こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 娘と一緒に中目黒や自由が丘を歩いていると、本当にたくさんの外国人の方とすれ違うなぁって思うんですよね。ふと「目黒区って外国人の割合はどのくらいなんだろう?」って気になったことありませんか?
今回は目黒区の外国人割合について、最新のデータをもとにスッキリと整理してお伝えしちゃいます!みなさんも一緒に、私たちの住んでいるこの街の国際的な面について知ってもらえたら嬉しいです。
目黒区の外国人住民の基本データをチェック!
目黒区の外国人住民の割合は約4.2%で、11,945人の外国人の方が住んでいます。これって意外と多いと思いませんか?総人口283,033人のうちの11,945人なので、約28人に1人が外国人住民という計算になるんです!
実は以前のデータと比べてみると、目黒区の外国人住民は平成27年以降から急激に増加している傾向にあるんです。平成21年頃は緩やかに減少していたのに、ここ数年でガンガン増えているのが特徴的ですね。
世帯数についても面白いデータがあって、外国人住民のみの世帯が7,415世帯、そして日本人と外国人住民の混合世帯が2,234世帯もあるんです。これって、国際結婚カップルや外国人パートナーを持つ家庭が増えているってことでもありますよね♪
東京23区の中での目黒区の位置づけは?
東京23区全体の外国人比率を見てみると、なんと目黒区は23区中18位から20位あたりという位置にいます。これって、実は意外と低めの順位なんですよね!
ちなみに23区で外国人比率が最も高いのは新宿区で約14.4%、次いで豊島区が12.6%、荒川区が10.7%となっています。新宿区なんて7人に1人が外国人住民なんて、本当にすごい数字ですよね!
それに比べると目黒区の約4.2%という数字は、決して高くない方なんです。でも実際に街を歩いていると外国人の方をよく見かけるのは、やっぱり国際的な雰囲気のあるオシャレなエリアが多いからかもしれませんね♪
目黒区に住む外国人の国籍別内訳をのぞいてみよう
目黒区に住む外国人住民の国籍別で見てみると、とっても興味深いデータが見えてきます!2025年1月現在のデータでは、以下のような順位になっています:
- 1位:中国(2,926人)
- 2位:韓国(1,640人)
- 3位:米国(1,139人)
- 4位:台湾(638人)
- 5位:フィリピン(529人)
- 6位:英国(476人)
- 7位:フランス(466人)
- 8位:インドネシア(376人)
- 9位:ベトナム(316人)
- 10位:ネパール(279人)
面白いのは、アメリカ人が3位に入っていることです!これって他の区と比べてもかなり特徴的なんですよ。港区、目黒区、渋谷区の3つの区は、他の20区と比べて米国人の割合が高いという分析もあります。
目黒区には高級住宅街や外国人向けのインターナショナルスクールもあるので、比較的裕福なアメリカ人ファミリーが好んで住んでいるのかもしれませんね。英国やフランスの方も多いのも、同じような理由なのかな?って思っちゃいます♪
時系列で見る目黒区の外国人人口の変化
目黒区の外国人住民数の変化を見てみると、本当に興味深いトレンドが見えてきます。平成29年に策定された多文化共生推進ビジョンによると、外国人住民の占める割合は当時約3%だったんです。
それが2023年7月のデータでは3.7%、そして2025年7月現在では約4.2%と、着実に増加しているのがわかりますよね。たった2年で0.5ポイント以上も上がっているって、けっこうなスピードで増えているんです!
この背景には、コロナ禍が落ち着いてきたことや、目黒区の住環境の良さが外国人の方にも評価されていることがあるのかもしれません。実際に中目黒や自由が丘なんて、国際的にも有名なエリアですものね♪
他の区と比較した目黒区の特徴
東京23区全体の外国人比率が約5.3%なので、目黒区の4.2%は平均よりもやや低めということになります。でも決して外国人住民が少ないわけではなくて、質的な特徴があるのが面白いところです。
例えば、新宿区や豊島区のように技能実習生や留学生が多い区とは違って、目黒区は高学歴・高収入の外国人住民が多いという特徴があります。アメリカ人、イギリス人、フランス人の比率の高さがそれを物語っていますよね。
また、外国人のみの世帯数7,415世帯に対して、混合世帯が2,234世帯もあるというのも特徴的です。これって、外国人コミュニティが孤立しているわけではなく、日本人との交流や結婚も活発だということを示しているんじゃないでしょうか?
目黒区の多文化共生への取り組み
目黒区では平成29年に「めぐろ多文化共生推進ビジョン」を策定して、外国人住民との共生について真剣に取り組んでいます。外国人住民の割合が23区中20位と決して高くはないけれど、多文化共生における様々な課題や目標があるとしているんです。
実際に目黒区役所では、外国人住民向けの生活相談窓口を設けたり、多言語での情報提供を行ったりしています。娘の学校でも、外国人の保護者の方との交流イベントがあったりして、とても国際的な雰囲気を感じるんですよね。
これからも目黒区の外国人住民は増えていくと予想されるので、こうした取り組みがますます重要になってくるでしょうね。みなさんも街で外国人の方と出会ったら、ぜひ温かく迎えてあげてください♪
目黒区で外国人住民と出会えるスポットは?
目黒区内で外国人住民の方とよく出会うスポットといえば、やっぱり中目黒や自由が丘、そして代官山周辺ですよね!これらのエリアには外国人向けのカフェやレストラン、ショップがたくさんあります。
特に中目黒の桜並木周辺や、自由が丘の雑貨店街なんかを歩いていると、英語やフランス語での会話がよく聞こえてきます。目黒駅周辺にもインターナショナルスクールがあるので、外国人ファミリーを見かけることも多いんです。
最近では祐天寺や学芸大学駅周辺でも、外国人住民の方が増えているなぁって感じています。家賃が比較的リーズナブルで住環境が良いから、若い外国人の方に人気なのかもしれませんね。
まとめ:目黒区の外国人割合から見えてくるもの
目黒区の外国人住民の割合について詳しく見てきましたが、いかがでしたか?約4.2%という数字は23区の中では決して高くないものの、質的に見ると非常に国際的で多様性に富んだ街だということがわかりました。
アメリカ人、イギリス人、フランス人の比率の高さは、目黒区の洗練された住環境と国際的な魅力を物語っています。また、混合世帯の多さからも、外国人住民と日本人住民が自然に共生している様子がうかがえますよね。
これからも目黒区は、国際色豊かで住みやすい街として、さらに多くの外国人住民に愛され続けることでしょう。私たちも街で出会う外国人の方々と、素敵な交流を重ねていきたいですね♪
「多様性は人類の宝である」- マヤ・アンジェロウ
毎日が発見の連続だからこそ、私たちの住む目黒区がこんなにも国際的で魅力的な街だということを改めて実感できました。みなさんも街を歩くときに、少し周りを見回してみてください。きっと新しい発見があるはずですよ!


















