こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近、ご近所でも太陽光パネルを見かけることが多くなりましたよね♪ 今日は目黒区でZEH補助金を活用して、環境にやさしい住宅を建てる方法についてお話しします!
実は、目黒区では省エネ住宅の建築を支援する素晴らしい制度があるんです。みなさんも気になっているのではないでしょうか? 特に最近は電気代の高騰もあって、エネルギー効率の良い住宅への関心がグッと高まっています。
目黒区のZEH補助金制度とは?
目黒区では、環境負荷を減らすためにネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)や東京ゼロエミ住宅を建てる区民の方に対して、最大30万円の補助金を支給しています。
ZEHって聞いたことありますか? 簡単に言うと、1年間で消費するエネルギーと太陽光発電などで作るエネルギーがほぼ同じになる住宅のことなんです。つまり、電気代がほぼゼロになる夢のような住宅!
エコ住宅助成制度の概要
目黒区の「エコ住宅助成制度」は、国のZEH補助金か東京都の「東京ゼロエミ住宅」の補助金交付が確定した区民の方が対象となります。令和7年度の受付件数は上限25件と決まっていて、先着順での受付となっています。
ただし、残念ながら令和7年度分はすでに上限に達したため受付終了となっています。また、この制度は令和8年度をもって終了予定なので、検討中の方は早めの準備が必要ですね!
東京ゼロエミ住宅の補助金額
東京都の「東京ゼロエミ住宅」制度では、住宅の省エネ性能によって補助金額が変わります。令和7年度の補助金額は以下のようになっています:
| 水準 | 補助金額 |
|---|---|
| A | 240万円 |
| B | 160万円 |
| C | 40万円 |
2024年10月から新基準が適用されて、補助金額が増額されたんです! これなら住宅建築費用の負担もグッと軽くなりますよね。
省エネ設備に対する追加助成
住宅本体への補助金に加えて、太陽光発電システムや蓄電池などの省エネ設備を設置する場合には、さらに追加の助成を受けることができます。
太陽光発電システムの助成
太陽光発電システムについては、設置容量3.6kWまでの部分には最大36万円、3.6kWを超える部分には1kWあたり10万円の助成があります。1kWあたり3万円で上限15万円の目黒区独自の助成も併用できるので、太陽光発電を検討している方には嬉しい制度ですね♪
蓄電池の助成
蓄電池(定置用リチウムイオン蓄電システム)については、蓄電容量1kWhあたり12万円の助成があります。目黒区独自の助成制度では、設備本体価格の3分の1まで(上限7万円)の助成も受けられます!
V2H(電気自動車等充給電設備)の助成
最近話題のV2H設備についても、対象となる機器費・材料費・工事費の合計額の2分の1(上限50万円)の助成があります。電気自動車をお持ちの方や購入予定の方には見逃せない制度です!
目黒区独自の省エネ設備助成制度
目黒区では、ZEH住宅以外にも様々な省エネ設備に対する助成制度があります。令和7年度の申請受付期間は6月1日から令和8年1月9日までとなっています。
対象となる省エネ設備
助成対象となる設備は幅広く、以下のような設備が含まれます:
- 太陽熱利用システム(自然循環式太陽熱温水器、強制循環式ソーラーシステム)
- 家庭用燃料電池システム
- CO2冷媒ヒートポンプ給湯器
- ハイブリッド給湯器
- HEMS(家庭用エネルギー管理システム)
- マンション共用部LED照明
HEMSがあると、家庭内のエネルギー使用量が見える化されて、省エネ意識もアップします。助成額は設備本体価格の3分の1以下で上限2万円です。
太陽熱利用システムの助成
太陽熱利用システムについては、自然循環式が2万円、強制循環式が5万円の助成があります。設備本体価格の3分の1以下で上限15万円という条件もあります。
申請時の注意点とポイント
補助金の申請には、いくつか注意すべきポイントがあります。まず、令和7年度から設備設置工事後の申請となったことです。以前は工事前の申請も可能でしたが、現在は完了後の申請のみとなっています。
また、予算に達し次第受付終了となるため、先着順での申請となります。特にエコ住宅助成については上限25件と決まっているので、早めの準備が大切です♪
複数設備への申請について
複数の設備への申請や、過去にこの制度で助成を受けた設備以外で新たに設置した設備への申請も可能です。ただし、エコ住宅助成を申請する場合は、他の設備への申請はできないので注意が必要です。
悪質業者への注意
契約時には悪質な事業者にご注意ください。複数の事業者から見積もりを取ることをお勧めします。特に高額な設備投資になるので、しっかりと比較検討することが大切ですね!
お問い合わせ先と申請方法
目黒区の省エネ設備助成制度について詳しく知りたい方は、環境保全課温暖化対策係(電話:03-5722-9034)までお問い合わせください。ファクス(03-5722-9401)でのお問い合わせも可能です。
申請書類や詳細な条件については、目黒区の公式ウェブサイトで確認できます。申請前に必ず最新の情報をチェックしてくださいね♪
まとめ
目黒区のZEH補助金制度は、環境にやさしい住宅を建てたい方にとって本当に魅力的な制度です。国や東京都の補助金と組み合わせることで、かなりの費用軽減が期待できますよ!
ただし、制度には期限があり、エコ住宅助成は令和8年度で終了予定です。また、年間の受付件数にも上限があるので、検討中の方は早めの行動がおすすめです。
わたしたちの住む目黒区がより環境にやさしい街になるよう、みなさんもぜひこの制度を活用してみてくださいね! 省エネ住宅で光熱費も節約できて、地球環境にも貢献できるなんて、まさに一石二鳥です♪
「今日という日は、残りの人生の最初の日である。」
– アビー・ホフマン
新しい住まいで新しい生活をスタートする皆さんを、心から応援しています! 毎日が発見の連続になりますように♪


















