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世田谷区リサイクルセンターを徹底解説!不要品が宝物に?

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区のリサイクル施設について、皆さんにご紹介したいと思います。エコな生活を始めたいけど、どうすればいいか分からない…そんな方にピッタリの情報をお届けします!

世田谷区には、環境に優しい暮らしを支援するための施設がいくつかあるんです。ボクも家族と一緒に利用していますが、これがなかなか便利なんですよ。

目次

世田谷区の主なリサイクル施設

世田谷区には、リサイクルを推進するための拠点がいくつか設けられています。それぞれの施設には特徴があって、目的によって使い分けるとより効率的です。

エコプラザ用賀

田園都市線「用賀」駅から徒歩5分という好立地にあるエコプラザ用賀。ここは世田谷区のリサイクル活動の中心的な施設になっています。開館時間は午前9時から午後5時まで。月曜日(祝日の場合は翌平日)、施設維持管理日、年末年始(12月29日~1月3日)はお休みです。

特に注目なのが「世田谷区不要品持ち込みスポット」というリユースの取り組み!ご家庭で使わなくなったけどまだ使えるものを持ち込むことができるんです。持ち込まれた品物は有償・無償で必要な方に譲られます。

ただし、リユース品の持ち込みは事前予約制で、世田谷区在住者限定となっています。一方、譲り受けは誰でも可能です。ただし、転売目的の利用は固くお断りされていますので、ご注意を!

リサイクル千歳台

小田急線「祖師ヶ谷大蔵駅」または「千歳船橋駅」から徒歩10分のところにあるリサイクル千歳台。こちらの開館時間は午前10時から午後4時までと、エコプラザ用賀より少し短めです。休館日はエコプラザ用賀と同じく、月曜日(祝日の場合は翌平日)、施設維持管理日、年末年始となっています。

世田谷区資源循環センター「リセタ」

世田谷区大蔵1丁目にある「リセタ」は、平成20年4月に開設された施設です。ここでは主にガラスびんの選別・資源化が行われています。区内で資源として出されたガラスびんを、洗って繰り返し使用する「リターナブルびん」と、1回だけ使う「ワンウェイびん」に選別。「ワンウェイびん」はさらに色選別や破砕処理を行い、ガラスびんの原料や建設資材などの材料になる「カレット」にしているんですよ。

環境への配慮も徹底していて、センターの玄関前にはガラスをリサイクルしてできたインターロッキングブロックを使用したり、屋上緑化や周辺に植物を植えたり、太陽光を利用した外灯を設置したりと、エコな工夫がギュウギュウ詰まっています!

世田谷区不要品持ち込みスポットの活用法

2021年11月にオープンした「世田谷区不要品持ち込みスポット」は、世田谷区と株式会社ジモティー(品川区)の官民連携で運営されています。コロナ禍の影響で家庭ごみの量が増加したことを背景に設置されたこの施設、特に家具や家電などの粗大ごみの回収量増加に対応するための取り組みなんです。

利用のポイント

持ち込みは火曜日から日曜日の午前9時から午後5時まで。事前予約が必要なので、突然行っても受け付けてもらえません。計画的に利用しましょう!

リユース品はサイト上で確認できますが、オンラインでの購入はできません。実際に施設に行って現物を確認してから購入する必要があります。また、お取り置きもしていないので、気になる品物があれば早めに足を運ぶことをオススメします。

世田谷リサイクル協同組合の取り組み

世田谷区のリサイクル活動を支えているのが「世田谷リサイクル協同組合」です。資源分別回収、古紙・缶の中間処理、そして資源循環センターの委託運営と、幅広い事業を展開しています。

「地球を守る”最初の一歩”をお手伝い」というポリシーのもと、日本で最も人口の多い区・世田谷をステージに、高度な循環型社会の実現に向けて着実な歩みを続けているんですよ。

世田谷区のリサイクル施設を利用するメリット

これらの施設を利用することで、ゴミの削減だけでなく、資源の有効活用にも貢献できます。捨てるつもりだったものが誰かの役に立つかもしれないと思うと、なんだかスッキリした気分になりますよね。

また、リユース品を購入することで、新品を買うよりもお財布にも優しいですし、何より環境負荷を減らすことができます。一石二鳥、いや三鳥くらいのメリットがあるんじゃないでしょうか?

利用者の声

不要になった子ども用の学習机を持ち込みました。まだ十分使えるものだったので、捨てるのはもったいないと思っていたところ、このスポットを知って。誰かの役に立つと思うとうれしいですね。(女性/40代前半/主婦)

引っ越しの際に家具を安く揃えることができました。新品を買うよりも経済的で、環境にも良いことをしている実感があります。(男性/30代後半/会社員)

皆さんも、ご家庭で使わなくなったものがあれば、ぜひ世田谷区のリサイクル施設を利用してみてはいかがでしょうか? 捨てる前に「誰かに使ってもらえないかな?」と考えるクセをつけるだけで、環境への貢献度がグンと上がりますよ!

最新情報(2025年3月現在)

エコプラザ用賀では、令和7年3月22日(土)に施設設備点検のため、リユースコーナー(リユース品の購入や引き取り)が15時までの短縮営業となります。ただし、リユース品の持ち込み予約をされている方は予約の内容通りに受け付けるとのこと。資源回収、古着回収は通常通り17時まで利用可能です。

最新の情報は各施設の公式サイトや電話でご確認いただくことをオススメします!

「小さな一歩が、やがて大きな変化を生み出す。」― マザー・テレサ

今日も皆さんの暮らしがちょっとだけエコになりますように!ローカログ世田谷エリア担当ライター・すーちゃんでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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