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目黒区で味わう国産素材のいちご大福、人気店「あか」を知ってる?

こんにちは、『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。みなさん、いちご大福って、最近じっくり味わったことありますか?目黒区には老舗から新進気鋭のお店まで、いちご大福を楽しめる素敵なお店がたくさんあるんです。お散歩がてらふらっと立ち寄りたくなる、そんな魅力的なスポットが目白押しなので、今日はわたしがじっくり調べて気づいたことやおすすめのいちご大福店をたっぷり紹介しますね。

いちご大福はただ甘くて美味しいだけじゃなく、季節感や素材へのこだわりが違いを生み出す奥深い和菓子です。目黒区には特にいちごとあんこ、求肥のバランスにこだわったお店が多いので、この地域ならではの個性や味わいにもきっと出会えます。果たしてどのお店がどんな特徴を持っているのか、早速見ていきましょう!

目次

学芸大学の人気店「いちご大福と茶菓のお店 あか」

まず絶対に外せないのが、学芸大学駅近くにある「いちご大福と茶菓のお店 あか」です。わたしも実際に訪れてみたんですが、鮮やかな赤いいちごが白あんに包まれた姿は見ているだけでもテンションがガンガン上がります。こちらのお店は、全国から厳選したいちごを仕入れて、その旬に合わせて品種を変えているのが特徴のひとつ。だからいつ訪れても新鮮ないちごの爽やかな甘酸っぱさが味わえます。

そして、あんこは北海道産の大福豆から手間ひまかけて炊き上げられた白あん。甘さは控えめで、いちごの自然な甘さを引き立てるよう計算されています。さらに求肥に使われているのは滋賀県産の羽二重餅粉。これがとにかくびっくりするくらいしっとり柔らかくて、口の中でとろけちゃいます。たったひとつのいちご大福の中に、素材の良さがギュッと詰まっているのがわかりますよ。

健康や安全にも気を遣っていて、無添加であることも大きな魅力です。小さなお子さんがいる方や体に気をつけている方でも安心して食べられるのがうれしいですね。店内は古民家をリノベーションしたような趣があり、和雑貨や小物の展示もあって見ているだけでほっこりできます。注文が殺到することも多く、1日200個限定の販売なので予約していくのがベターです。わたしは予約して行って、待つことなくスッと買えたのでオススメですよ。

素材の旬を大切にする「あか」のこだわり

お店のこだわりは素材選びだけじゃありません。いちごの品種は春夏秋冬で変え、季節ごとの味わいを楽しめる工夫がされてます。たとえば春は甘さと酸味のバランスがよい「とちおとめ」、初夏には「さがほのか」、秋は果汁がジューシーな品種を使うなど、まさに季節をそのまま味覚で感じられるんです。包装もプラスチックをできるだけ使わないエコ志向で、地球にやさしい和菓子屋さんというイメージが強いのも好感が持てました。

自由が丘「あか」は女性に大人気!駅チカでアクセス便利

自由が丘にも「あか」の姉妹店があります。こちらも駅からすぐの便利な場所にあるので、ショッピングの合間に立ち寄りやすいのが嬉しいポイント。自由が丘店では学芸大学本店とは少し違った限定のいちご大福やチョコ大福など、季節限定スイーツも充実しています。

店内はカフェスペースがあり、注文後すぐに食べられるのも魅力。わたしは娘と一緒にここでゆっくり休憩しながら食べたのですが、子どももその柔らかさや上品な甘さに目をキラキラさせていました。お土産にちょっとしたセットを買って帰る人も多く、自由が丘散策のお供にもぴったりだなぁと感じました。

目黒区の老舗も注目!伝統の味を楽しみたいなら

もちろん、伝統的な和菓子ならではの味わいを楽しみたいなら、老舗の「つ久し」や「玉川屋」も見逃せません。目黒区で長年ご愛顧されているこれらのお店は、昔ながらの手法であんこを炊き、もち米の風味がしっかりと感じられる求肥を使っています。いちご大福だけでなく、季節の和菓子も豊富で、和の魅力がたっぷり詰まっていますよ。

たとえば「つ久し」では、いちごの甘酸っぱさとしっとりしたあんこのコントラストが絶妙で、優しい甘みがじんわりと心にしみわたる感じ。目黒区の和の風情を味わいたいなら、ぜひ老舗の味も含めて食べ比べてほしいです。

目黒区で楽しめる和スイーツの幅広さ

実はいちご大福だけじゃなくて、目黒区には和スイーツのバリエーションが豊富です。わたしが特に気に入っているのは、季節のフルーツを使った大福や、塩漬けの桜の葉がアクセントになったもの。こうした変わり種から定番まで、お店ごとに個性があって見ていて飽きません。

地域のイベントやマルシェでもいちご大福を販売するお店が増えていて、この数年で目黒区のいちご大福ファンはぐっと増えています。食べ比べする楽しみはもちろん、地元の人たちが愛しているスイーツを支える温かさにも触れられて、とてもぽかぽかした気持ちになれますよ。

わたしのいちご大福おすすめルート&楽しみ方

目黒区でいちご大福を楽しみたいなら、まず「つ久し」でしっかり和の基本を味わい、そのあと「いちご大福と茶菓のお店 あか」の新鮮でやさしい味の大福を食べ比べするのがわたしのお気に入りコースです。散歩感覚でいくつかお店をハシゴすると、たくさんの味や食感に驚きますよ。

また、天気のいい日に東急沿線沿いを歩きながら季節の移ろいを楽しみつつ、いろんなお店の新作をチェックするのもおすすめ。わたし自身、娘と一緒にそうしたひとときを楽しむのが最近のちょっとした幸せになっています。

おうち時間でも楽しめるポイント

最近はネット予約や店頭で冷凍タイプのいちご大福を販売しているお店もあり、気軽におうちで旬の味を堪能できるようになりました。レンジで温めると求肥がふわっと戻って、作りたてのような食感が味わえます。子どもと一緒に食べると、いろんな表情が見られてつい笑顔になっちゃいますね。わたしはおやつタイムのちょっとした特別なご褒美としても活用しています。

さいごに

目黒区のいちご大福は、「素材の良さと作り手の情熱があふれている」と言っても過言じゃありません。新鮮な果物と和の伝統技術が融合した和菓子は、心も体もじんわりあたためてくれます。みなさんもぜひ「目黒区でいちご大福」というキーワードを胸に、地元の隠れた名店を探してみてくださいね。

「毎日が発見」という座右の銘のもと、小さな幸せに気づける力を大切に。今日も素敵な一日を♪

わたしもこれからも新しい発見を探して歩き続けたいと思います!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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