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目黒区あんぱん探訪!毎日が発見の美味しい旅

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘と一緒に目黒区内をお散歩していて気づいたんですが、この街って本当にあんぱんの名店が多いんですよね。毎日が発見の精神で、今回は目黒区のあんぱんについてガンガン調べてみました!

目黒区であんぱんを探している方、きっと多いはず。昔ながらの懐かしい味から、今どきのおしゃれなあんぱんまで、この街には本当にバラエティ豊かなお店が揃っているんです。地元に住んでいるからこそ分かる、とっておきの情報をお届けしますね!

目次

目黒区で話題のあんぱん専門店をチェック!

まず最初にご紹介したいのが、自由が丘にある「PANTES(パンテス)」です。こちらは福井名物のあん食パンで有名なお店で、目黒区内でも特に注目を集めているんですよ♪

パンテスの看板商品は何といっても「極上薄皮あんぱん」。北海道十勝産の小豆を使って、長時間熟成させた生地で作られているんです。つぶあんとこしあんの2種類があって、どちらも上品な甘さがたまりません!

実際に食べた方の感想を聞いてみると、こんな声が多いんです。

あんこがたっぷり入っているのに、甘すぎなくて食べやすい。パン生地もふわふわで、朝食にもおやつにもぴったり!(女性/40代前半/主婦)

自由が丘駅から徒歩すぐの場所にあるので、アクセスも抜群です。年中無休で営業しているのも嬉しいポイントですね。

地元密着型の老舗パン屋さんも見逃せない!

洗足エリアの隠れた名店

目黒区原町にある「ハセパン」は、地域に愛され続けて60年以上の老舗パン屋さんです。こちらのあんぱんは、昔ながらの製法で作られていて、どこか懐かしい味わいが魅力的なんです。

無添加にこだわったパン作りで、マーガリンや保存料を一切使用していないので、お子さんにも安心して食べさせられるのが嬉しいですよね。わたしも娘と一緒によく利用させてもらっています♪

目黒通り沿いの気さくなパン屋さん

目黒通り沿いには、昔から地元の人に愛され続けている「丸栄ベーカリー中央店」があります。こちらは学芸大学に本店を構える老舗で、アンパンや食パン、フランスパンなどの定番商品が勢揃いしているんです。

特に注目したいのは、ソフトなコッペパンを使った惣菜パンシリーズ。表面がピカピカ輝いていて、それだけでも美味しそうなんですよ! タマゴパンは昔ながらの味で、マヨネーズ控えめなのがポイントです。

おしゃれエリアで見つけた絶品あんぱん

自由が丘・中目黒エリアの注目店

目黒区内でも特におしゃれなエリアとして知られる自由が丘や中目黒には、スタイリッシュなベーカリーがたくさんあります。その中でも「gentille(ジャンティーユ)」は、まるでパリにいるような素敵な空間が魅力的なんです。

こちらの豆乳クリームあんぱんは、クリームパンとあんぱんをかけ合わせたような一品で、普段あんぱんを食べない方にもおすすめです。白い壁に蔦の絡まった外観も素敵で、お散歩がてら立ち寄りたくなるお店ですね♪

中目黒エリアでは「ロータスバゲット」のよもぎあんぱんも人気です。よもぎの風味が広がって、甘さは控えめ。大人の味わいが楽しめるあんぱんとして、地元の方に愛されています。

池尻大橋の職人技が光る洋風あんぱん

目黒区東山にある「TOLO PAN TOKYO」では、職人芸が光る洋風NEOあんぱん「モダアン」が話題になっています。見た目は大判焼きのようですが、正真正銘のあんぱんなんですよ!

こちらのあんこは北海道産の小豆を使い、一から店で仕込んでいます。驚くことに、塩の代わりにマテ茶で味をしめているんです。ブリオッシュ生地には焦がしバターと黒糖を使用していて、最初はサクッと歯切れよく、口の中であんことなじんでしっとりするのがたまりません!

目黒区あんぱん巡りのおすすめコース

目黒区内であんぱんを楽しむなら、こんなコースがおすすめです。まずは自由が丘駅からスタートして、パンテスで極上薄皮あんぱんをゲット。その後、gentilleでおしゃれなあんぱんを味わって、最後は洗足エリアのハセパンで昔ながらの味を楽しむ、なんていかがでしょうか?

電車でのアクセスも良好で、各駅から徒歩圏内にお店があるので、お散歩感覚で巡ることができます。特に週末は家族連れでにぎわうので、平日の午前中がおすすめですよ♪

あんぱん選びのポイントとは?

目黒区であんぱんを選ぶ時のポイントをお教えしますね。まず大切なのは、あんこの種類です。つぶあん派の方もこしあん派の方も、それぞれ好みに合ったお店を見つけることが大切です。

次に注目したいのはパン生地の特徴。薄皮タイプからふわふわタイプまで、お店によって全然違うんです。また、添加物を使わない無添加タイプを選ぶと、お子さんにも安心ですね。

価格帯も様々で、100円台から300円台まで幅広くあります。普段使いなら手頃な価格のお店、特別な日には少し贅沢なお店を選ぶなど、シーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。

地元民だから知っている穴場情報

実は目黒区には、まだあまり知られていない穴場のあんぱん店もあるんです。例えば、関口ベーカリーは見た目が特徴的なレトロパン屋さんで、クリームあんぱんが絶妙なんですよ。最近はフルーツが入ったバージョンも登場していて、マリトッツォブームを意識した商品展開も面白いんです。

また、ミカヅキ堂では鯛焼きの名店「目黒ひいらぎ」のあんこを使ったあんぱんが味わえます。甘すぎず、小豆の粒が程よい大きさで、スッキリとしたあんこがぎっしり詰まっているのが特徴です。

季節限定やイベント情報もチェック!

目黒区のあんぱん店では、季節限定商品やイベントも充実しています。パンテスでは毎月期間限定バージョンのあん食パンが登場するので、定期的にチェックするのがおすすめです。

春には桜あん、夏にはずんだあん、秋には栗あんなど、季節感を楽しめるあんぱんが各店で展開されています。地元のお祭りやイベントに合わせて特別商品が販売されることもあるので、SNSをフォローしておくと良いですよ♪

みなさんも目黒区あんぱん巡りを楽しんでみませんか?

いかがでしたか? 目黒区には本当にたくさんの魅力的なあんぱん店があることが分かりましたよね。老舗の伝統的な味から、新しいスタイルの創作あんぱんまで、選択肢が豊富なのがこの街の魅力です。

わたしも「毎日が発見」の精神で、まだまだ新しいお店を開拓していきたいと思っています。みなさんも、お気に入りのあんぱんを見つけて、心もぽかぽかになってくださいね!

地元に住んでいるからこそ分かる、リアルな情報をお届けできたでしょうか? 目黒区であんぱんを探している方の参考になれば嬉しいです。また新しい発見があったら、ぜひシェアさせていただきますね♪

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

今日も一歩ずつ、新しい発見を重ねていきましょう。みなさんの毎日が、美味しいあんぱんのようにあたたかく、幸せに満ちたものでありますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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