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宇部鴻城高等学校の偏差値は?国公立合格実績も充実の私立校

こんにちは♪『ローカログ』宇部エリア担当のゆうたろです!今日は僕が住む宇部市にある宇部鴻城高等学校について、みなさんにたっぷりとご紹介していきますね。中学生のお子さんを持つ保護者の方や、進路選択で悩んでいる学生さんにとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

目次

宇部鴻城高等学校ってどんな学校?

宇部鴻城高等学校は1956年に開校した歴史ある私立高校です。実は、その歴史は1889年に山口市で創設された鴻城義塾までさかのぼるんですよ。もともと海軍兵学校の予備校として始まったこともあり、校章には碇(いかり)のマークがあしらわれているのが特徴的です。JR宇部駅から徒歩10分という立地も通学しやすくて魅力的ですよね。

学科は普通科に加えて、工業科(機械科・自動車工学科)、医療秘書科が設置されており、生徒一人ひとりの将来の夢に合わせた学びができる環境が整っています。2004年からは男女共学になり、より活気あふれる学校になりました。

気になる偏差値はどのくらい?

進路選択で最初に気になるのが偏差値ですよね。宇部鴻城高等学校の偏差値は、学科やコースによって異なります。それぞれの目標や学力に合わせて選べるのが嬉しいポイントです!

  • 普通科 特別進学コース:偏差値50
  • 普通科 普通コース:偏差値40
  • 工業科(機械科・自動車工学科):偏差値38
  • 医療秘書科:偏差値38

特別進学コースは偏差値50と平均レベルですが、その他のコースや学科は38〜40となっており、平均的な学力があれば十分に合格を目指せる範囲です。山口県内の私立高校では15位、全国では3629位という位置づけになっています。自分の学力や将来の目標に合わせて、無理なくチャレンジできる学校だと言えるでしょう。

進学実績が素晴らしい!国公立大学にも合格者多数

宇部鴻城高等学校の進学実績は本当に充実しています。特に注目したいのが、国公立大学への合格実績です。令和6年度の卒業生は、以下のような難関大学に合格を果たしています!

国公立大学の合格実績

  • 九州工業大学
  • 熊本大学
  • 山陽小野田市立山口東京理科大学
  • 下関市立大学
  • 北九州市立大学
  • 防衛大学校

私立大学の合格実績

  • 近畿大学
  • 名城大学
  • 西南学院大学
  • 広島修道大学
  • 福岡大学
  • 愛知学院大学
  • 広島国際大学
  • 徳山大学

進学先は主に九州地方、中国地方、四国地方が中心で、地元での進学を希望する生徒さんにとっては理想的な環境です。遠くの大学に行くのは不安だけど、しっかりした大学で学びたいという方にぴったりですよね。

文武両道を実現!充実した部活動

宇部鴻城高等学校の大きな魅力のひとつが、特別進学コースでも部活動への参加を推奨している点です。「勉強も部活も頑張りたい!」という欲張りな願いを叶えてくれる学校なんです♪

運動部は10個、文化部は8個が活動しており、中でも硬式野球部は甲子園出場経験もある強豪です。大会の際には1・2年生が全員で応援に駆けつけるなど、学校全体で盛り上がる雰囲気が素敵ですよね。僕も学生時代はサッカー部だったので、こういう一体感ってすごく大事だと思います。

主な部活動

運動部

  • 硬式野球部
  • バスケットボール部
  • サッカー部
  • 陸上競技部
  • テニス部
  • 空手道部
  • 卓球部
  • ソフトテニス部
  • バドミントン同好会
  • バレーボール同好会

文化部

  • 写真・美術部
  • 吹奏楽部
  • 囲碁・将棋部
  • 弁論部
  • 自動車研究部
  • 茶道部
  • 太鼓部
  • ロボット研究部

自動車研究部やロボット研究部など、工業科を持つ宇部鴻城高等学校ならではのユニークな部活動があるのも面白いですよね。将来の夢に直結する活動ができるって、本当にワクワクします!

地元就職にとても強い!大手企業への実績も

工業科と医療秘書科では就職を前提とした教育が行われており、その就職実績が素晴らしいんです。1年次から社会人としてのマナーの基礎を学び、2・3年次では各学科に応じた専門的な技術を習得していきます。

主な就職先(令和7年度)

企業名業種
トヨタ自動車㈱自動車製造
マツダ㈱自動車製造
いすゞ自動車㈱自動車製造
㈱宇部スチール製造業
㈱神戸製鋼所製造業
西日本旅客鉄道㈱(JR西日本)鉄道
AGCグラスプロダクツ㈱ガラス製造

トヨタ自動車やマツダ、JR西日本など、誰もが知る大手企業への就職実績があるのは本当に心強いですよね。宇部市を中心とした地元企業にも多数就職しており、地域に根ざした教育が実を結んでいます。僕も製造業で働いているので、こういった実績を見ると「しっかり技術を身につければ、地元でも十分にキャリアを築けるんだな」と実感します。

学校生活も充実!年間行事が盛りだくさん

宇部鴻城高等学校では、勉強や部活動だけでなく、学校行事も充実しています。4月の登山研修で新入生の絆が深まり、6月には体育大会、11月には文化祭と、季節ごとに楽しいイベントが待っています。体育祭や文化祭が定期試験の時期と被っていないので、思いっきり楽しめるのも嬉しいポイントです!

また、8月には学習合宿があり、特別進学コースの生徒たちは集中して勉強に取り組む機会が設けられています。メリハリのある学校生活が送れる環境が整っているんですね。

「文武一貫」と「地域鴻献」の教育理念

宇部鴻城高等学校が大切にしているのが「文武一貫」と「地域鴻献」という2つの柱です。学業と部活動を両立させること、そして地域連携や社会貢献に興味関心を持って誠実に他者と関わることを目指しています。

さらに特徴的なのが、山口県の高校では初めて導入された「速読トレーニング」や「鴻城探究」といったプログラムです。これらを通じて、集中力や思考力、問題解決力を養うことができます。これからの時代に必要とされる力を、高校生のうちから身につけられるのは大きなアドバンテージですよね?

制服もおしゃれで評判が良い!

学校選びで意外と大事なのが制服のデザインですよね。宇部鴻城高等学校の制服は、男女共に水色のカッターシャツに紺色のブレザー、グレーのズボン・スカートというスタイリッシュなデザインです。男子は紺色と水色の縞模様のネクタイ、女子はリボンを着用します。生徒からも「スカートの長さもちょうど良くて、デザインも可愛い!」と高評価を得ているそうですよ♪

社会人になる前の準備期間として最適

宇部鴻城高等学校の卒業生からよく聞かれるのが「社会人になる前の準備期間として良かった」という声です。確かに校則は厳しめですが、それは社会人として責任ある行動がとれる「人間力」を育むためなんですね。携帯電話は朝のホームルームで預けて放課後に返却される仕組みになっており、学校では勉強や友人関係に集中できる環境が作られています。

保護者の方からは「安心して子どもを預けられる」という声も多く、しっかりとした教育方針が評価されています。高校3年間を遊びの期間と捉えるか、将来への準備期間と捉えるか。その考え方次第で、宇部鴻城高等学校の価値は大きく変わってくるでしょう。

まとめ:一人ひとりの夢を応援してくれる学校

宇部鴻城高等学校は、偏差値38〜50と幅広い学力層の生徒を受け入れ、それぞれの目標に合わせたきめ細やかな教育を提供している学校です。国公立大学への進学実績も素晴らしく、大手企業への就職実績も豊富。部活動も盛んで、特に野球部は甲子園出場経験もある強豪です。

「文武一貫」「地域鴻献」という教育理念のもと、学業と部活動の両立を目指しながら、地域社会に貢献できる人材を育成しています。厳しい面もありますが、それは将来のための準備。社会人として活躍するための基礎をしっかりと築ける環境が整っています。

宇部市で高校選びを考えているみなさん、ぜひ宇部鴻城高等学校を選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。きっと充実した3年間が待っていますよ!

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」- 王貞治

今日ご紹介した宇部鴻城高等学校は、努力を続ける生徒たちをしっかりとサポートしてくれる学校です。みなさんの夢の実現に向けて、一歩ずつ着実に進んでいってくださいね。僕も『ローカログ』を通じて、地元宇部の魅力を発信し続けていきます。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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