こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、最近話題のタイ料理「カオソーイ」って食べたことありますか?
ココナッツミルクベースの濃厚なカレースープに、もちもちの中華麺と揚げ麺が入った北タイの名物料理なんです。世田谷区にも本格的なカオソーイが味わえるお店がいくつかあるので、今回はボクが実際に足を運んで調査してきました!
世田谷区のカオソーイ事情
世田谷区でカオソーイを提供しているタイ料理店は意外と多いんです。千歳烏山、下北沢、都立大学エリアを中心に、本格的な味を楽しめるお店が点在しています。
特に注目したいのは、タイで修行を積んだシェフが作る本場の味。日本人向けにアレンジされた優しい味から、現地そのままのスパイシーな味まで、お店によって個性があるのも面白いところです。
千歳烏山エリアのおすすめ店
スマイルタイランド 世田谷店
千歳烏山駅から徒歩3分の地下にある隠れ家的なお店です。ここの土鍋仕立ての麺料理は五感で楽しめる逸品として地元でも評判なんです。
アツアツの土鍋に卵麺と茄子、鶏肉を入れた特別メニューもあり、蓋を開けた瞬間の湯気とジュージューという音が食欲をそそります。ランチタイムには紅茶、生春巻き、スープがセットになって1,280円とコスパも抜群です!
AJIANA(アジアナ)
2022年6月にオープンした比較的新しいお店で、インドカレーとタイ料理を中心としたアジアン料理が楽しめます。店内は開放的でオシャレな雰囲気が魅力的です。
こちらのカオソーイは990円でドリンク、ミニチャーハン、サラダ付き。ココナッツベースのレッドカレーに中華麺と揚げ麺が入った正統派のチェンマイスタイルで、ハーブや香辛料をしっかり使った本格的な味わいが楽しめます。
下北沢エリアの注目店
タイ料理研究所 下北沢店
下北沢駅から徒歩1分という抜群のアクセスが魅力のお店です。ここの目玉は何といっても「カオソイつけ麺」!従来のカオソーイをつけ麺スタイルにアレンジした斬新なメニューなんです。
つけ汁側にチキンがたっぷり沈んでいて、麺をつけて一緒に食べるスタイル。フライ麺が常にパリパリの状態を保てるのがつけ麺スタイルの大きなメリットですね。
都立大学エリアの隠れた名店
ニューチェンマイ タイ料理
「都内で一番美味しいカオソーイ」という評判もあるこちらのお店。2名席が6つのアットホームな店内で、一人でも気軽に利用できる雰囲気です。
チキンカオソーイは1,350円で、骨付きチキンが箸を入れるだけでほろほろとほぐれる柔らかさが自慢です。濃厚でクリーミーなスープは、スパイスがしっかり効いていて本格的な味わい。小ライスも付いてくるので、麺を食べ終わった後におじやにして二度楽しめるのも嬉しいポイントです。
経堂エリアの穴場スポット
パッポン食堂
経堂駅からすぐの「すずらん通り商店街」にある隠れ家的なお店です。2016年オープンで、バックパッカーが好きそうな雰囲気の店内が印象的。
ランチのパッタイセットは950円で、生春巻き、タイ風スープ、カボチャのココナッツミルク煮、りんごジュースが付いてきます。現地のパッタイと遜色ない本格的な味で、卓上の調味料で自分好みに調整できるのも楽しいですね。
テイクアウト専門店も要チェック
中川シェフのガパオライス ダーオ
千歳烏山にある2020年7月オープンのテイクアウト専門店です。バンコクで修行したシェフによる日本人好みのアジア料理が楽しめます。
ガパオライスを中心に、カオマンガイ、海南鶏飯、レッドカレー、グリーンカレーなど豊富なメニューを用意。ソムタムがあるのも嬉しいポイントで、本格的なタイ料理をお手軽価格で楽しめます。
カオソーイを楽しむコツ
カオソーイを注文する際は、辛さの調整ができるお店が多いので、初めての方は「マイルド」や「普通」から始めることをおすすめします。慣れてきたら本場の辛さにチャレンジしてみてください!
また、多くのお店で卓上に調味料が用意されているので、ナンプラーや唐辛子、ライムなどで自分好みの味に調整するのもカオソーイの醍醐味の一つです。
まとめ
世田谷区でカオソーイを楽しむなら、これらのお店がおすすめです。それぞれに個性があるので、ぜひ食べ比べてみてくださいね。思い立ったが吉日、今度の週末にでも足を運んでみてはいかがでしょうか?
皆さんの世田谷区でのカオソーイ探しが素敵な食体験になることを願っています。美味しいタイ料理で、日常にちょっとしたスパイスを加えてみませんか?
「人生は一度きり。だから今日という日を大切に生きよう」- マザー・テレサ
今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように!


















