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大阪市で戸籍謄本を取得する方法5選!ディアモール梅田なら土日も◎

こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ みなさんは戸籍謄本が急に必要になって、「え、どこでどうやって取ればいいの?」って焦った経験はありませんか?わたしも中学生と小学生の息子たちの手続きで、何度かバタバタした思い出があります。今回は大阪市で戸籍謄本を取得する方法について、窓口からコンビニ交付、郵送までしっかりまとめてみました😊

目次

大阪市で戸籍謄本を請求できる場所と基本情報

大阪市に本籍地がある場合、戸籍謄本(正式名称は「戸籍全部事項証明書」といいます)は複数の方法で取得できます。手数料は1通につき450円で、どの請求方法を選んでも同じ金額なので安心ですね。請求の際には、必要な戸籍の本籍と筆頭者の氏名をあらかじめ確認しておくことがポイントです。

「本籍って何だっけ?」という方も意外と多いのではないでしょうか。本籍は住所とは違って、戸籍が置かれている場所のこと。引っ越しても届出をしなければ変わらないので、ご両親に確認してみるといいかもしれませんね。

窓口で戸籍謄本を取得する方法

大阪市では、市内の各区役所窓口サービス担当課や出張所で戸籍謄本を請求することができます。それだけでなく、南港ポートタウンサービスコーナーや平野区サービスセンター(北部・南部)、さらには市役所1階の住民票・戸籍関係証明書発行コーナーでも対応してもらえるんです。

窓口での必要書類

窓口で請求する場合に必要なものをまとめると、次のとおりです。

  • 戸籍全部事項証明書等交付請求書(窓口に設置されています)
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)
  • 委任状(代理人が申請する場合)

戸籍抄本(特定の人だけの証明書)が必要な場合は、請求書にどなたの記載が必要かを記入してくださいね。

区役所の開庁時間について

区役所の窓口は、平日の月曜日から木曜日は午前9時から午後5時30分まで、金曜日は午後7時まで延長しています。さらに毎月第4日曜日も開庁しているので、平日お仕事で忙しい方でも利用しやすいですよね◎

土日祝日も使えるサービスカウンター

「平日はどうしても無理!」という方には、梅田・難波・天王寺にあるサービスカウンターがおすすめです。こちらは土日祝日も開いていて、平日は午前9時から午後7時まで、土日祝日は午前10時から午後7時まで対応しています。

梅田サービスカウンターはディアモール大阪の中にあって、お買い物のついでにサクッと寄れるのがうれしいところ。難波サービスカウンターは地下鉄なんば駅構内、天王寺サービスカウンターはあべちかB1にあります。ただし、難波サービスカウンターは個人の本人請求専用窓口となっているので、事業目的の請求などはできません。

コンビニで戸籍謄本を取得する方法

マイナンバーカードをお持ちの方なら、コンビニのマルチコピー機で戸籍謄本を取得できるサービスがとっても便利です!セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなど全国のコンビニで利用可能で、しかも土日祝日はもちろん、早朝や深夜でも対応しています。

コンビニ交付の利用時間と条件

利用可能な時間は午前6時30分から午後11時まで。年末年始(12月29日〜1月3日)とシステムメンテナンス日は利用できませんが、それ以外はほぼいつでもOKなのがありがたいですよね。

コンビニ交付を利用できる条件は次のとおりです。

  • 大阪市に住民登録がある、または大阪市に本籍がある方
  • 15歳以上の方
  • 利用者証明用電子証明書が搭載されたマイナンバーカードをお持ちの方

大阪市外にお住まいで大阪市に本籍がある方は、事前に利用登録申請が必要になりますのでご注意ください。通知カードでは利用できませんので、マイナンバーカードをまだ持っていない方はこの機会に申請を検討してみるのもいいかもしれません。

スマホでも証明書が取れる時代に!

最近では、スマホ用電子証明書を搭載したスマートフォンでもコンビニ交付サービスが利用できるようになりました。現在はAndroid端末の一部機種で対応しており、ファミリーマートとローソンで利用可能です。iPhoneへの対応時期は未定とのことですが、今後ますます便利になりそうでワクワクしますね✨

郵送で戸籍謄本を取得する方法

窓口に行く時間がない方や、遠方にお住まいの方には郵送請求という選択肢もあります。大阪市では「郵送事務処理センター」が一括で対応しており、市内のどこに本籍があっても同じ宛先に送ればOKです。

郵送先と必要書類

郵送請求の宛先は下記のとおりです。

〒530-8346
大阪市北区中之島1丁目3番20号
大阪市役所内 郵送事務処理センター

郵送請求に必要なものをまとめてみました。

  • 戸籍全部事項証明書等交付請求書(郵送請求用)または必要事項を記入した便せん
  • 手数料分の定額小為替(ゆうちょ銀行または郵便局で購入)
  • 返信用封筒(返送先の住所・氏名を記入し、切手を貼付)
  • 本人確認書類のコピー(マイナンバーカード、運転免許証など)

定額小為替の指定受取人欄には何も記入しないようにしてくださいね。切手や収入印紙では対応してもらえないので要注意です!

郵送請求の処理期間

郵送請求は申請書が届いてから発送まで10日程度かかります。年度末や年度初め、年末年始など証明書の請求が集中する時期には20日以上かかる場合もあるとのこと。お急ぎの場合は余裕を持って請求するか、窓口やコンビニ交付の利用を検討したほうがよさそうですね。

時間外窓口ボックスを活用する方法

「仕事が終わるのが遅くて区役所に間に合わない…」という方にうれしいサービスがあります。本籍地の区役所宿日直室で、開庁時間外にも戸籍謄本を請求できる「時間外窓口ボックス」というサービスです。

受付時間は月曜日から木曜日は午後5時30分から午後9時まで、金曜日は午後7時から午後9時まで、土日祝日は午前9時から午後9時までとなっています。請求した戸籍謄本は後日郵送で届くので、返送料として110円切手が必要です。

戸籍証明書の広域交付制度について

2024年3月1日から、戸籍証明書の広域交付制度がスタートしました。これは本籍地以外の市区町村でも戸籍証明書を請求できる画期的な制度です。たとえば「本籍は大阪市だけど、今は東京に住んでいる」という場合、東京の区役所でも大阪市の戸籍謄本を取得できるようになりました。

広域交付の注意点

広域交付にはいくつか条件がありますので確認しておきましょう。

  • 本人等請求のみ可能(配偶者、父母、子、祖父母、孫など)
  • 顔写真入りの本人確認書類が必要(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 全部事項証明書(謄本)のみ発行可能。抄本は対象外
  • 委任状での請求は不可

広域交付は本籍地の市区町村に確認作業が入る場合があるため、時間がかかることがあります。閉庁間際に来庁すると当日中に受け取れない可能性もあるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

戸籍謄本を請求できる人の範囲

戸籍謄本は誰でも請求できるわけではありません。請求できるのは次の方々です。

  • 本人
  • 同一戸籍の方(配偶者など)
  • 直系尊属(父母、祖父母)
  • 直系卑属(子、孫)
  • 上記の方から委任を受けた代理人

兄弟姉妹の戸籍謄本は、直接請求することはできません。どうしても必要な場合は、兄弟姉妹本人から委任状をもらって代理人として請求する形になります。

戸籍のコンピュータ化と改製原戸籍について

大阪市では、平成21年3月から平成22年8月にかけて戸籍のコンピュータ化を実施しました。コンピュータ化した日(改製日)より前に死亡や婚姻、離婚などで戸籍から除かれた方の情報は、コンピュータ化後の戸籍には載っていない場合があります。

相続手続きなどで過去の情報が必要な場合は、「改製原戸籍」や「除籍謄本」も合わせて請求する必要があるかもしれません。改製原戸籍の手数料は1通750円です。用途に応じて必要な証明書を確認してから請求しましょう。

証明書の種類窓口・郵送コンビニ交付
戸籍謄本・抄本450円450円
除籍謄本・抄本750円取得不可
改製原戸籍750円取得不可
戸籍の附票の写し300円200円

まさみからのワンポイントアドバイス

戸籍謄本が必要になるシーンは、パスポートの申請や婚姻届の提出、相続手続きなどさまざまです。急に必要になって慌てることがないように、マイナンバーカードを持っておくとコンビニでいつでも取得できて便利ですよ♪ わたしも子どもたちの手続きでバタバタしたことがあるので、この便利さは本当にありがたいなぁと実感しています。

小さなことからコツコツと準備しておけば、いざというときに焦らずに済みますよね😊

「準備しておけば心配いらない。」
― ベンジャミン・フランクリン

みなさんも大阪市での戸籍謄本の取得、ぜひスムーズに進められますように!何かわからないことがあれば、区役所の窓口や郵送事務処理センター(電話:06-6208-8832〜8835)に問い合わせてみてくださいね。今日も一日、がんばりましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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