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目黒区で住まい補助を受けるコツ!家賃助成から耐震まで

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、ママ友との会話でよく出てくるのが「家賃が高くて大変」という話題なんです。でも実は、わたしたちが住んでいる目黒区には、とっても充実した住まい補助制度があるって知ってました?

今回は目黒区の住まい補助について、実際に調べてみたら驚くほどたくさんの制度があったんです!子育て世帯から高齢者まで、幅広い方が利用できる制度がズラリと揃っているので、きっとみなさんの暮らしにも役立つはず。

目次

子育て世帯に嬉しい家賃助成制度

まず最初にご紹介したいのが、ファミリー世帯家賃助成です。18歳未満のお子さんを扶養している世帯が対象で、家賃の一部を助成してもらえるんです!わたしも娘がいるので、この制度にはとても興味があります。

この制度のポイントは、目黒区内の民間賃貸住宅に住んでいることが条件になっていること。助成額は家賃の一定割合で、世帯の所得に応じて決まります。子育てにはお金がかかるので、こういった支援があると本当に助かりますよね♪

申請は年に一度の募集になっているので、タイミングを逃さないよう注意が必要です。募集期間中に必要書類を揃えて申請すれば、審査を経て助成を受けることができます。

高齢者世帯等居住継続家賃助成

次にご紹介するのは、高齢者世帯や障害者世帯を対象とした家賃助成制度です。65歳以上の方がいる世帯や障害者手帳をお持ちの方がいる世帯が対象となっています。

この制度の素晴らしいところは、最長6年間も助成を受けられるということ!共益費を除く月額家賃の20%が助成されるので、長期間にわたって安心して目黒区に住み続けることができるんです。

助成額には上限が設定されていて、世帯人数によって異なります。

世帯人数家賃上限額年間総所得上限
1人11万円266.8万円
2人12万円314.8万円
3人以上14万円362.8万円

募集世帯数は90世帯程度で、応募が多い場合は公開抽選が行われます。気になる方は早めに情報をチェックしておくといいでしょう。

住居確保給付金で緊急時もサポート

コロナ禍以降、注目度がグンと高まっているのが住居確保給付金です。収入が大きく減少して家賃の支払いが困難になった方や、住居を失う可能性がある方に対して支給される制度なんです。

この制度では、世帯人数に応じて支給上限額が決められています。1人世帯なら月額53,700円、2人世帯なら64,000円、3人世帯なら69,800円といった具合です。収入要件もあって、例えば1人世帯なら月収137,700円以下が基準になっています。

申請には様々な書類が必要で、手続きが少し複雑に感じるかもしれません。でも、本当に困った時には頼りになる制度なので、該当する方はぜひ相談してみてくださいね。

住宅リフォーム資金助成でお家を快適に

目黒区では住まいの補助として、家賃助成だけでなく住宅リフォームに対する助成制度も充実しているんです!住宅リフォーム資金助成では、原則として助成対象額の10%、上限10万円から50万円まで助成を受けることができます。

特に注目したいのが、子育て支援や新しい生活様式への対応工事の場合、助成対象額の20%、上限10万円まで助成率がアップすることです。在宅ワークスペースの整備や子どもの安全対策など、今の時代に合った工事に対してより手厚い支援があるのは嬉しいポイントですね♪

耐震化や防災対策の支援制度

目黒区の住まい補助には、安全・安心な住環境を作るための支援制度もあります。耐震化に関する支援事業では、建物の耐震診断や耐震改修工事に対して助成を受けることができるんです。

また、感震ブレーカーの無償配付や設置助成制度もあります。地震が多い日本では、こういった防災対策への支援があると本当に心強いですよね。わたしも娘の安全を考えると、こういった制度は積極的に活用したいと思います。

居住支援制度で住まい探しをサポート

目黒区では、民間賃貸住宅への転居を希望する高齢者世帯・障害者世帯・ひとり親世帯に対して居住支援を行っています。住まい探しって、条件に合う物件を見つけるのが大変だったり、保証人の問題があったりと、なかなかスムーズにいかないことも多いですよね。

この制度では、そういった住まい探しの困りごとをサポートしてくれるので、対象となる方にはとても心強い制度だと思います。

木造住宅密集地域での建替え助成

目黒区の特定地域にお住まいの方には、建替えに対する助成制度もあります。木造住宅密集地域である「目黒本町地区」及び「目黒本町六丁目・原町地区」での建替えについて、一定の条件を満たす場合に助成を受けることができるんです。

古い木造住宅が密集している地域では、防災面での不安もありますよね。こういった地域の安全性向上を目的とした助成制度があるのは、地域全体にとってもプラスになると思います。

申請時のポイントと注意事項

これらの住まい補助制度を利用する際には、いくつかのポイントがあります。まず、多くの制度で年に一度の募集となっているため、募集時期を逃さないことが大切です。区の広報やホームページを定期的にチェックしておくといいでしょう。

また、申請には様々な書類が必要になります。住民票、所得証明書、家賃の領収書など、事前に準備しておくとスムーズに申請できます。分からないことがあれば、区の担当窓口に相談してみてくださいね。

所得制限がある制度も多いので、自分の世帯が対象になるかどうか事前に確認することも重要です。でも、思っているより多くの方が利用できる制度になっているので、まずは調べてみることをおすすめします!

まとめ

目黒区の住まい補助制度について調べてみて、本当にたくさんの支援があることに驚きました。子育て世帯から高齢者世帯まで、それぞれのライフステージに合わせた制度が用意されているんです。

家賃助成だけでなく、リフォーム助成や耐震化支援、居住支援など、住まいに関する様々な面でサポートを受けることができます。知らないと損してしまう制度もたくさんあるので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね♪

わたしも娘との暮らしをより良くするために、これらの制度を上手に活用していきたいと思います。みなさんも、自分に合った制度があるかどうか、ぜひ調べてみてください!

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

今日も小さな発見から始まる素敵な一日になりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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