こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当-ライターのあきこです。最近、近所のママ友と話していると「電気自動車って気になるけど、やっぱり高いのよね〜」という声をよく耳にします。でも実は、補助金をうまく活用すれば、思っているより断然お得に電気自動車を手に入れることができるんです!今日は目黒区で電気自動車の補助金を考えているみなさんに、わたしが調べ上げた最新情報をお届けしますね♪
目黒区独自の電気自動車補助金はないけれど…
まず正直にお伝えしますと、目黒区では2025年7月現在、独自の電気自動車購入補助金制度は設けられていません。「えー、それじゃあダメじゃない?」なんて思わないでくださいね!
実は、国と東京都の補助金制度を活用することで、なんと最大145万円もの補助金を受け取ることができるんです。これって結構スゴくないですか?新車の電気自動車購入を考えているなら、絶対に知っておきたい情報ですよ〜。
国の補助金制度で最大85万円をゲット!
まずは国の補助金から見ていきましょう。経済産業省が実施している「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)」では、電気自動車(EV)の場合最大85万円の補助金を受け取ることができます。
ただし、この補助金は車種によって金額が決まっているんです。例えば、人気の電気自動車では次のような補助金額が設定されています:
- 日産リーフ:65万円
- テスラモデル3:42万円
- 日産アリア:85万円
「うちの欲しい車はいくらもらえるのかしら?」と気になる方は、一般社団法人次世代自動車振興センターの公式サイトで最新の対象車種と補助金額をチェックしてみてくださいね。
国の補助金申請で押さえておきたいポイント
国の補助金を受け取るためには、いくつかの条件があります。まず、補助金の対象となるのは新車の電気自動車のみで、中古車は対象外です。また、車両登録から1か月以内に申請する必要があるので、購入後は早めの手続きが大切ですよ!
申請に必要な書類も事前に準備しておくとスムーズです。車検証のコピー、販売証明書、振込先口座の通帳のコピーなどが必要になります。「書類の準備って面倒くさそう…」と思うかもしれませんが、案外サクッと集められるものばかりなので安心してくださいね。
東京都の補助金で最大60万円プラス!
そして目黒区にお住まいの方が利用できるもう一つの大きな補助金が、東京都の「電気自動車等の普及促進事業」です。こちらでは最大60万円の補助金を受け取ることができるんです。
東京都の補助金も車種によって金額が変わりますが、国の補助金と併用できるのがポイント高いですよね!しかも、東京都の補助金は再生可能エネルギー由来の電力プランに切り替えることで上乗せされる仕組みもあるんです。
東京都補助金の申請条件をチェック
東京都の補助金を受けるためには、都内に住民登録があることが前提条件です。目黒区在住の方なら問題ありませんね♪ また、申請は車両登録日から3か月以内に行う必要があります。国の補助金より期限が長いとはいえ、忘れずに手続きしましょう。
申請はクール・ネット東京のウェブサイトから行えます。必要書類もオンラインでアップロードできるので、お家にいながらササッと手続きができて便利ですよ。
実際にどれくらいお得になるの?具体例で見てみよう
「結局、実際にはどれくらい安くなるの?」というのが一番気になるところですよね。いくつかの人気車種で計算してみましょう。
日産リーフの場合
- 車両価格:約408万円
- 国の補助金:65万円
- 東京都の補助金:45万円
- 実質負担額:約298万円
なんと110万円もお得になっちゃいます!これなら従来のガソリン車とそれほど変わらない価格で電気自動車を購入できますね。
日産アリアの場合
- 車両価格:約540万円
- 国の補助金:85万円
- 東京都の補助金:60万円
- 実質負担額:約395万円
こちらは合計145万円の補助金!「ちょっと高級な電気自動車は手が届かないかも…」と思っていた方も、これなら検討できそうではないでしょうか?
補助金申請の流れをスッキリ整理
「補助金の申請って複雑そう…」と思われがちですが、実際の流れはとってもシンプルです。順を追って説明しますね。
ステップ1:車種選びと見積もり
まずは補助金対象の車種から、お気に入りの一台を選びましょう。ディーラーさんに「補助金を利用したい」と伝えれば、手続きについても詳しく教えてもらえますよ。
ステップ2:購入と車両登録
契約が決まったら、いよいよ購入手続きです。車両登録が完了したら、補助金申請のカウントダウンが始まります。必要書類をもらい忘れないよう、ディーラーさんに確認しておきましょう。
ステップ3:補助金申請
国の補助金は車両登録から1か月以内、東京都の補助金は3か月以内に申請します。オンラインで手続きできるので、お家でゆっくり進められますね。
ステップ4:補助金の受け取り
申請が通れば、指定した口座に補助金が振り込まれます。国の補助金は約2〜3か月、東京都の補助金は約1〜2か月で振り込まれることが多いようです。
目黒区で利用できるその他のEV関連支援
車両購入の補助金はありませんが、目黒区では電気自動車ユーザーにとって嬉しい取り組みを行っています。なんと、目黒区役所敷地内に超急速充電設備が設置されているんです!
2025年4月30日まで無料で利用できるという太っ腹な対応。「充電スポットが少なくて心配…」という方も、これなら安心ですよね。区役所に用事があるときについでに充電できるなんて、とっても便利じゃないですか?
住宅用設備にも補助金あり
目黒区では、電気自動車の購入補助金はありませんが、住宅用の再生可能エネルギー設備や省エネルギー設備の設置費用に対する補助金制度があります。V2H(Vehicle to Home)設備なども対象になる可能性があるので、電気自動車と一緒に検討してみるのもいいかもしれませんね。
申請前に知っておきたい注意点
補助金申請で失敗しないために、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。
予算上限に注意
国と東京都の補助金は、それぞれ年度予算が決まっています。「申請しようと思ったら予算が終了していた…」なんてことがないよう、早めの検討と申請をおすすめします。特に年度末は申請が集中するので要注意ですよ!
保有期間の縛りがあります
補助金を受け取った電気自動車は、一定期間(通常3〜4年)は保有し続ける必要があります。「やっぱり気に入らないから早く売っちゃおう」というのはNGです。購入前にしっかり検討してくださいね。
必要書類は早めに準備
申請期限があるので、必要書類は事前に確認して早めに準備しておきましょう。車検証や印鑑証明書など、取得に時間がかかるものもあります。
環境にもお財布にも優しい選択を
電気自動車への乗り換えは、補助金によってかなり現実的な選択肢になってきましたよね。購入費用が安くなるだけでなく、ガソリン代がかからない、税金が優遇される、メンテナンス費用が安いなど、長期的に見ればメリットがいっぱいです。
何より、環境に優しいクリーンな移動手段として、お子さんたちの未来にもプラスになります。わたしも娘に「お母さんのお車は地球に優しいのよ〜」なんて誇らしげに話せる日が来るかもしれませんね♪
目黒区で電気自動車の購入を検討しているみなさん、ぜひこの補助金制度を活用して、お得にエコなカーライフを始めてみてください。きっと新しい発見がたくさん待っていますよ!
「未来は、それを信じる人にとって美しい」- エレノア・ルーズベルト
新しい技術を取り入れることで、わたしたちの暮らしはもっと豊かになるはず。補助金を上手に活用して、ぽかぽかと温かい気持ちで未来への一歩を踏み出してみませんか?毎日が発見ですから、きっと素敵な出会いが待っていますよ!

















