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国立市で外貨両替するなら?多摩信金・大黒屋・オンライン徹底解説

こんにちは、『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。最近、円安の影響もあって海外旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか? 今回は国立市で外貨両替をお考えのみなさんに、便利な両替スポットと賢い活用術をじっくりお伝えします。

目次

国立市内で外貨両替ができる主要な金融機関

国立市で外貨両替を検討するなら、まず地元の金融機関をチェックするのがおすすめです。多摩信用金庫の国立支店は、国立市東1-4-15にあり、外貨両替サービスを提供している数少ない店舗のひとつです。

平日の9:00~15:00の営業時間内で、アメリカドルやユーロなどの主要通貨を取り扱っています。ただし、多摩信用金庫では外貨両替取扱店舗を17店舗に集約しており、国立支店はその貴重な1店舗なんです。駅から徒歩5分以内というアクセスの良さも魅力ですね!

一方で、三菱UFJ銀行の国立支店(国立市北1-5-14)では、現在外貨両替サービスは行っていません。外貨両替専門店のワールドカレンシーショップを利用することになります。三井住友銀行国立支店(国立市中1-8-45)も同様に、各店舗での外貨両替取扱は2022年3月末をもって終了しており、提携しているトラベレックスを利用する形になっています。

立川エリアの外貨両替スポット

国立市から近い立川エリアには、外貨両替の選択肢が豊富にあります。ワールドカレンシーショップ立川店は、三菱UFJ銀行立川支店の1階にあり、18種類もの通貨を取り扱っている専門店です。平日だけでなく、土日も営業している点が便利ですよ。

また、大黒屋立川駅南口店(立川市柴崎町3-4-17)では、11種類の外貨から日本円への両替が可能です。営業時間も比較的長く、仕事帰りに立ち寄ることもできます。ただし、円から外貨への両替は行っていないので注意が必要です。

Pocket Changeという新しい選択肢

立川駅のグランデュオ立川には、Pocket Changeという外貨交換機が設置されています。これは外貨の硬貨や紙幣を電子マネーやギフト券に交換できるサービスで、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードにチャージすることも可能です。

対応通貨は以下のとおりです:

  • 紙幣:米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン、香港ドル、タイバーツ、台湾ドル、シンガポールドル、ベトナムドン
  • 硬貨:米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン

海外旅行から帰ってきて、余った外貨の処理に困っている方にはぴったりのサービスですね。会員登録も不要で、誰でもサクッと利用できるのが魅力的です。

オンライン外貨両替という新しい選択

最近では、わざわざ店舗に行かなくても外貨両替ができるオンラインサービスも充実しています。外貨宅配サービスなら、インターネットで注文して、自宅や職場で外貨を受け取ることができるんです♪

主な外貨宅配サービスには以下のようなものがあります:

  1. ドルユーロ(手数料・送料無料)
  2. GPA外貨両替専門店(34通貨取扱い)
  3. トラベレックス・オンライン(31通貨取扱い)

これらのサービスは24時間いつでも注文可能で、銀行の窓口に並ぶ手間も省けます。特にグループ旅行や出張などで、まとめて両替する場合は優遇レートが適用されることもあるので、お得に利用できますよ。

空港での外貨両替という選択肢も

国立市から成田空港までは、電車を乗り継いで約1時間40分から2時間程度でアクセスできます。料金は片道3,000円~3,700円程度です。空港の両替所は取扱通貨が豊富で、出発直前まで両替可能という利便性がありますが、為替レートは一般的に高めに設定されていることが多いんです。

羽田空港の方がアクセスは良いので、時間に余裕がある場合は事前に国立市周辺で両替を済ませておく方が賢明かもしれませんね。

為替レートを比較することの大切さ

外貨両替で最も重要なのは、やはり為替レートです。銀行、両替所、空港、オンラインサービスなど、それぞれでレートが異なります。

例えば、10万円を両替する場合、レートの差が1円違うだけでも、受け取れる外貨の金額に大きな差が出てきます。ふわっと決めるのではなく、しっかりと比較検討することが大切です。スマホアプリで日々の為替レートをチェックして、タイミングを見計らうのも良い方法ですよ。

国立市で外貨両替をする際の注意点

外貨両替をする際には、いくつか注意すべきポイントがあります。まず、多くの金融機関では外貨両替業務を縮小または終了している現状があります。事前に電話で確認してから訪問することをおすすめします。

また、両替する金額によっては本人確認書類が必要になる場合もあります。運転免許証やマイナンバーカードなどを忘れずに持参しましょう。営業時間も重要で、銀行窓口は基本的に平日15時まで、両替機も同じ時間帯までしか利用できません。

まとめ

国立市で外貨両替をお考えのみなさん、いかがでしたか? 市内では多摩信用金庫国立支店が頼れる存在ですが、選択肢を広げて立川エリアやオンラインサービスも活用すると、より便利でお得に両替できることが分かりました。

海外旅行の準備は何かと大変ですが、事前にしっかりと情報収集をして、賢く外貨両替を済ませておけば、現地での楽しい時間がもっと充実するはずです。みなさんの旅が素敵な思い出になることを願っています◎

「思考の深さが景色を変える」

今回の記事が、みなさんの外貨両替の参考になれば幸いです。準備万端で素敵な海外旅行を楽しんでくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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