どうも、みなさん!『ローカログ』東久留米エリア担当ライターのまさぽんです。今日は東久留米市の金持ちエリアについて、実際のデータを基にじっくりとお伝えしていきます。わたしも東久留米市に住んで数年経ちますが、この街の魅力は本当に奥が深いんですよね♪
東久留米市の地価ランキングから見る富裕層エリア
まず最初に、2025年の公示地価データから見た東久留米市の高額エリアトップ3は、東本町(132.56万円/坪)、学園町(121.32万円/坪)、本町(113.22万円/坪)となっています。この数値を見るだけでも、どのエリアに富裕層が集まっているかが一目瞭然ですね。
特に東本町は駅から近く、商業施設へのアクセスも良好なため、利便性を重視する富裕層に人気なんです。わたしも休日によく東本町周辺を散歩しますが、立派な邸宅が並ぶ光景にはいつも圧倒されます。
地価ランキング詳細データ
| 順位 | エリア名 | 坪単価 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 東本町 | 132.56万円 | 駅近で利便性抜群 |
| 2位 | 学園町 | 121.32万円 | 自由学園中心の文教地区 |
| 3位 | 本町 | 113.22万円 | 市役所近くの中心部 |
| 4位 | 浅間町 | 111.07万円 | 閑静な住宅街 |
| 5位 | 新川町 | 95.54万円 | 商業施設充実 |
自由学園が築いた学園町の特別な魅力
東久留米市の金持ちエリアを語る上で外せないのが、学園町です。このエリアは1934年に自由学園が移転してきたことで発展した、歴史ある高級住宅街なんです。みなさんは自由学園をご存知ですか?
自由学園は1921年にジャーナリストの羽仁もと子・吉一夫妻によって創立された、キリスト教精神に基づく一貫教育の学校です。幼稚園から大学まで揃っていて、独自の教育理念「24時間の生活すべてが勉強」を掲げているんですよ。
学園町には、東京都有形文化財に指定された昭和初期の建築物が今も現役で使われています。フランク・ロイド・ライトの弟子である遠藤新が設計した建物群は、まさに建築の芸術品。こんな環境で子育てができるなんて、羨ましい限りです!
学園町の住環境の特徴
- 西武池袋線ひばりヶ丘駅から徒歩10分というアクセスの良さ
- 自由学園を中心とした教育環境の充実
- 歴史的建造物が残る文化的な街並み
- 緑豊かで静かな住環境
- 教育熱心な富裕層ファミリーが多く居住
南沢エリアの新しい高級住宅地開発
南沢地区は東久留米市の中でも注目度が急上昇しているエリアです。地価は74.05万円/坪と、上位エリアに比べるとまだ手が届きやすい価格帯ですが、ここ数年で大規模な開発が進んでいるんです。
特に注目なのが、大和ハウスによる「セキュレアイオンモール東久留米」という全13区画の分譲地開発です。価格帯は4,490万円から5,590万円で、Nearly ZEH仕様の長期優良住宅として販売されています。省エネ住宅に太陽光発電システムも搭載されていて、まさに最新の住宅設備が整っているんですよ◎
「イオンモール東久留米まで徒歩圏内で、買い物にも便利。それでいて緑も多くて、子育てには理想的な環境です」(女性/30代後半/会社員)
氷川台エリアの静かな高級住宅街
氷川台は地価79.34万円/坪で、東久留米市の金持ちエリアの中でも穴場的な存在です。東久留米駅から徒歩圏内という立地の良さがありながら、とても静かで落ち着いた住環境が保たれているんです。
最近では「輝きの杜ーTIARA東久留米」という大規模分譲地も開発されていて、61家族が住む新しい街づくりが進んでいます。販売価格は4,470万円から5,890万円と、富裕層向けの価格設定になっていますね。
東久留米市が富裕層に選ばれる5つの理由
では、なぜ東久留米市が金持ちエリアとして注目されているのか?わたしなりに分析してみると、5つの大きな理由があるんです。
1. 都心へのアクセスの良さ
西武池袋線で池袋まで急行で約16分、各駅停車でも約30分という立地は、都心で働く富裕層にとって大きな魅力です。わたしもIT関連の仕事で都心に通勤していますが、このアクセスの良さは本当にありがたいです。
2. 豊かな自然環境
東久留米市には「平成の名水100選」に選ばれた落合川・南沢湧水群があり、都内では珍しい清流が流れているんです。週末に家族で川沿いを散歩すると、じんわりと心が癒されます。この環境は、お金では買えない価値がありますよね♪
3. 充実した商業施設
イオンモール東久留米は、専門店街が朝9時から夜10時まで営業していて、食品売場は夜11時まで開いています。仕事帰りの買い物も便利で、生活に必要なものはほぼすべて揃います。
4. 教育環境の充実
自由学園をはじめ、教育施設が充実していることも大きなポイントです。中学生の息子を持つ親として、この教育環境の良さは本当に重要だと感じています。
5. 治安の良さと静かな環境
東久留米市は全体的に治安が良く、特に高級住宅街エリアは静かで落ち着いた環境が保たれています。夜も安心して歩けるのは、家族持ちには大きな安心材料ですね。
実際の物件価格と相場観
東久留米市の金持ちエリアで実際に取引されている物件を見てみると、新築戸建てで4,000万円から6,000万円程度が相場となっています。特に学園町や東本町の一等地では、土地だけでも坪100万円を超えることも!
南沢エリアでは、敷地面積110平米以上のゆとりある物件が多く、価格は4,490万円から5,590万円程度。氷川台も同様の価格帯で、閑静な住宅街として人気を集めています。
「東久留米市は都心に近いのに自然が豊かで、まさに理想の住環境。特に学園町周辺は教育環境も素晴らしく、子どもの将来を考えると最高の選択でした」(男性/40代前半/経営者)
今後注目すべき開発エリア
東久留米市の金持ちエリアは、今後もさらなる発展が期待されています。特に注目したいのが、上の原地区の再開発です。2018年以降、東久留米団地跡地の開発が進んでいて、新しい街づくりが着々と進行中なんです。
また、東久留米駅周辺の区画整理も進んでいて、駅前にはマンションが建ち並び始めています。今後数年で、駅周辺の景観はガラッと変わりそうですね。投資を考えている方は、今がチャンスかもしれません!
東久留米市で理想の暮らしを実現するために
東久留米市の金持ちエリアについて、実際のデータを基に詳しくお伝えしてきましたが、いかがでしたか?東本町、学園町、本町といった地価上位エリアから、南沢や氷川台といった開発が進むエリアまで、それぞれに特色があることがお分かりいただけたと思います。
都心へのアクセスの良さ、豊かな自然環境、充実した教育施設、そして静かで安全な住環境。これらすべてが揃っているのが、東久留米市の金持ちエリアの魅力なんです。みなさんも機会があれば、ぜひ一度このエリアを訪れてみてください。きっとその魅力を肌で感じていただけるはずです!
「大切なのは今この瞬間」- まさぽんの座右の銘
今回お伝えした東久留米市の金持ちエリアの情報が、みなさんの住まい選びの参考になれば嬉しいです。理想の住環境で、家族みんなが幸せに暮らせる日が来ることを心から願っています。それでは、また次回の『ローカログ』でお会いしましょう!


















