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目黒区で充電コードはどう処分する?正しい捨て方解説

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ みなさん、家の中を見回してみてください。使わなくなった充電コードが引き出しの奥でごちゃごちゃになっていませんか?

わたしも娘のゲーム機やスマホの充電コードが増える一方で、どれが使えるものなのかわからなくなってしまって…。そんな時に気になるのが、目黒区で充電コードの捨て方はどうすればいいの?ということですよね。

今回は目黒区在住のわたしが実際に調べてみた、充電コードの正しい処分方法をお伝えします。環境にもやさしくて、しかもスッキリ片付く方法をご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

目次

目黒区の充電コード処分の基本ルール

目黒区で充電コードを捨てる時に知っておきたいのは、コード類は小型家電リサイクルの対象品目だということです[1]。普通のごみとして出すのではなく、専用の回収ボックスを利用するのがベストな方法なんですよ♪

目黒区では、ACアダプターや延長コード、ケーブル類などのコード類を区内10カ所に設置された黄色い回収ボックスで回収しています[1]。この回収ボックスは無料で利用できるので、とっても便利ですよね!

回収対象となるコード類

目黒区の小型家電回収ボックスで回収してもらえるコード類には、次のようなものがあります[1]。

  • スマートフォンの充電ケーブル
  • タブレットの充電コード
  • ACアダプター
  • 延長コード
  • USBケーブル
  • その他各種ケーブル類

ただし、注意したいのは充電式電池が内蔵されているモバイルバッテリーなどは、この回収ボックスではなく別の方法で処分する必要があることです[2]。

目黒区内の回収ボックス設置場所

目黒区内には小型家電回収用の黄色いボックスが10カ所に設置されています[1]。どこに行けばいいか迷ってしまいますが、意外と身近な場所にあるんですよ♪

主要な設置場所

回収ボックスが設置されている場所をご紹介しますね[1]。わたしもよく利用するのは目黒区総合庁舎西口のボックスです。お買い物のついでに立ち寄れるので便利なんです!

  • 目黒区総合庁舎西口(目黒区上目黒二丁目19番15号)
  • 駒場住区センター(目黒区駒場一丁目22番4号)
  • 緑が丘コミュニティセンター本館(目黒区緑が丘二丁目14番23号)
  • 目黒区清掃事務所(目黒区目黒本町二丁目13番19号)
  • 目黒区エコプラザ(目黒区目黒一丁目25番26号)

その他にも北部・中央・南部・西部の各地区サービス事務所や清掃事業所にも設置されているので、お近くの施設を利用してくださいね[1]。

利用時の注意点

回収ボックスを利用する時は、長いコードは束ねてから投入するとスムーズです。そのまま投入すると他のものと絡まってしまう可能性があるので、ちょっとした配慮が大切ですね♪

その他の処分方法も知っておこう

回収ボックス以外にも、目黒区で充電コードを処分する方法があります。状況に応じて使い分けると便利ですよ!

家電量販店での回収サービス

大手の家電量販店では、店内に小型家電の回収ボックスを設置している場合があります[2]。新しい充電器を買いに行ったついでに、古いコードを持参すれば一石二鳥ですね♪

ただし、すべての店舗で回収サービスを実施しているわけではないので、事前に確認してから持参することをおすすめします。わたしも一度確認せずに持って行って、回収してもらえなかった経験があります…。

不燃ごみとしての処分

もし回収ボックスが利用できない場合は、不燃ごみとして出すことも可能です[3]。ただし、リサイクルの観点から考えると、できるだけ回収ボックスを利用する方が環境にやさしいですよね。

不燃ごみとして出す場合は、透明または半透明の袋に入れて、指定された収集日に出してください。長いコードは短く切るか束ねておくと、収集時に作業しやすくなります。

充電式電池は別途処分が必要

ここで特に注意したいのが、モバイルバッテリーなどの充電式電池が内蔵された製品の処分方法です[2]。これらは一般的なコード類とは別の方法で処分する必要があるんです。

リサイクル協力店での回収

充電式電池が内蔵されたモバイルバッテリーなどは、家電量販店などのリサイクル協力店に設置された専用の回収ボックスを利用します[3]。これらの店舗では、JBRC(一般社団法人JBRC)が運営する回収システムを利用しているんですよ。

発火の危険性があるため、絶対に一般ごみに混ぜて出さないよう注意が必要です。安全のためにも、必ず専用の回収ボックスを利用してくださいね!

環境にやさしい処分を心がけよう

充電コードの処分で大切なのは、ただ捨てるのではなく、リサイクルを意識することです。小型家電に含まれる貴重な金属資源を有効活用することで、環境保護にも貢献できるんです♪

わたしも最初は面倒に感じていましたが、実際に回収ボックスを利用してみると、とってもスッキリした気持ちになりました。家の中も片付くし、環境にもやさしいなんて一石二鳥ですよね!

定期的な整理整頓のススメ

充電コード類は気がつくとどんどん増えてしまうものです。半年に一度くらいのペースで、使わなくなったコードを整理して、不要なものは適切に処分することをおすすめします。

みなさんも引き出しの奥に眠っている充電コードがあったら、ぜひこの機会に整理してみてくださいね。きっと家の中がスッキリして、気持ちもぽかぽかになりますよ♪

まとめ

目黒区で充電コードを捨てる方法について、いかがでしたでしょうか?ポイントをまとめると、まずは区内10カ所の回収ボックスを利用するのがベストな方法です。環境にもやさしくて、しかも無料で利用できるなんて嬉しいですよね!

ただし、充電式電池が内蔵されたモバイルバッテリーなどは別途専用の回収ボックスを利用する必要があることも忘れずに。安全のためにも、正しい処分方法を守ることが大切です。

みなさんも今度お出かけの際に、ついでに回収ボックスに立ち寄ってみてくださいね。きっと家の中がガンガンスッキリして、新しい発見があるかもしれませんよ♪

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

今日も小さな一歩から、環境にやさしい暮らしを始めてみませんか?毎日が発見の連続ですね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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