みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。最近、街を歩いているとキッチンカーをよく見かけませんか?新宿区内でも様々な場所でフードトラックが営業していて、ランチタイムがどんどん楽しくなってきているんですよ♪
僕も子どもたちとよくキッチンカーでお昼を買って、近くの公園で食べることがあるんですが、これがまた格別な美味しさなんです。今回は、新宿区でキッチンカーを楽しめるスポットや、どんなグルメが味わえるのか、地域密着ライターの視点でじっくりとお伝えしていきますね。
新宿区のキッチンカー事情ってどうなの?
新宿区内では現在、約78台のキッチンカーが登録されているんです。これって結構すごい数ですよね!平日のランチタイムを中心に、オフィス街や住宅街の様々な場所で美味しい料理を提供してくれているんです。
特に新宿区では、決まった場所に定期的に出店するスタイルが主流になっています。これって利用する側からすると、お気に入りのキッチンカーがいつどこにいるか分かりやすくて、とても便利なんですよ。
僕が調べた限りでは、月曜日から金曜日の11時30分から14時という時間帯での営業が多いですね。サラリーマンやOLの方々のランチタイムにピッタリ合わせてくれているのが嬉しいポイントです。
新宿エリアの人気キッチンカースポット
新宿イーストサイドスクエア
新宿区新宿6-27-30にある新宿イーストサイドスクエアは、キッチンカーファンには外せないスポットなんです。ここでは平日の11時30分から14時まで、曜日ごとに異なるキッチンカーが出店しているんですよ。
月曜日には「ぞうさん食堂」のトムヤムごはんと「愛ちゃん焼売」のジャンボ焼売が楽しめます。火曜日は「神戸キッチン」の港町のドライカレーと「THE SUMIBI Tokyo」の炭火焼き鳥弁当。このラインナップを見ているだけで、もうお腹が鳴ってきませんか?
水曜日には本格的なラザニアを提供する「DUBLIN 7 Food truck」や、アメリカンスタイルの「Ü&DINER’s」のプルドポークオーバーライスが味わえるんです。木曜日は愛媛の名物「今治焼豚玉子飯」や新しいスタイルの唐揚げ弁当、金曜日にはタコライスやローストポーク弁当が楽しめます。
西新宿エリア
西新宿のオフィス街でも、新宿フロントタワー周辺でキッチンカーの出店が活発になっています。新宿区北新宿2丁目21-1付近では、平日の同じ時間帯に様々なキッチンカーが営業しているんですよ。
このエリアは特にオフィスワーカーの方々に人気で、ちょっと変わったメニューや本格的な料理を手軽に楽しめるのが魅力です。僕も仕事の合間によく利用させてもらっているんですが、毎回新しい発見があって飽きることがありません。
新大久保・東新宿エリア
東新宿駅から徒歩3分、新大久保駅から徒歩10分の場所にある大久保1-8-4のK-SQUAREビル前では、キッチンカー向けのプロモーションスペースが提供されているんです。ここは海外観光客も多く訪れるエリアなので、国際色豊かな雰囲気の中でグルメを楽しむことができます。
特に3階にある「K-Stage O!」というライブホールでイベントがある日には、多くの人で賑わうので、キッチンカーも大盛況になることが多いですね。K-POPファンの方々や若い世代に人気のスポットでもあります。
新宿区で味わえるキッチンカーグルメ
アジア料理系
新宿区のキッチンカーでは、本当に多彩なアジア料理が楽しめるんです。トムヤムごはんやカオマンガイ、本格インドカレーなど、お店で食べるのと変わらないクオリティの料理が味わえるのが驚きですよね。
- トムヤムごはん:酸味と辛味のバランスが絶妙
- カオマンガイ:鶏肉の旨みがギュッと詰まった一品
- 本格インドカレー:スパイスの香りが食欲をそそります
- 今治焼豚玉子飯:愛媛の名物を新宿で味わえる贅沢
洋食・アメリカン系
洋食系のメニューも充実していて、特にアメリカンスタイルの料理が人気なんです。ラザニアやプルドポークオーバーライス、タコライスなど、ボリューム満点で満足度の高いメニューが揃っています。
ローストポーク弁当は特に評判が良くて、お肉の柔らかさと味付けの絶妙さで多くのファンを獲得しているんですよ。僕も一度食べてからすっかりハマってしまい、金曜日になると必ずチェックしに行くようになりました。
和食・お弁当系
もちろん和食系のメニューも豊富で、炭火焼き鳥弁当や新唐揚げ弁当など、日本人の心に響く味が楽しめます。特に炭火で焼いた鶏肉は、キッチンカーとは思えないほど本格的な味わいなんです。
「キッチンカーの唐揚げって、こんなにジューシーなんですね!子どもたちも大喜びで、また買いに来たいって言ってます」(女性/30代後半/主婦)
キッチンカーを呼びたい時はどうすれば良いの?
新宿区内でイベントを開催する時や、オフィスビルの敷地内でキッチンカーを呼びたい場合もありますよね。そんな時は、まず以下の情報を整理しておくとスムーズに話が進むんです。
- イベント開催日時と場所の詳細
- 何台のキッチンカーを呼びたいか
- 想定している食数や来場者数
- 電源や水道などの設備状況
- 駐車スペースの広さと台数
これらの情報があれば、キッチンカーの運営会社も適切な提案をしやすくなりますし、みなさんも理想的なイベントを実現できると思います。新宿区の場合、アクセスの良さもあって、多くのキッチンカー事業者が対応してくれる可能性が高いんですよ。
新宿区のキッチンカーシーンの魅力
新宿区でキッチンカーが人気な理由を考えてみると、やっぱり多様性と利便性にあると思うんです。オフィス街から住宅街まで、様々なエリアで異なるスタイルのキッチンカーが営業していて、毎日違った楽しみ方ができるんですよね。
また、新宿という立地の特性上、国際色豊かな料理が楽しめるのも大きな魅力です。韓国料理、タイ料理、インド料理、アメリカ料理など、世界各国のグルメが手軽に味わえるなんて、贅沢だと思いませんか?
価格帯も500円から1000円程度と手頃で、ランチタイムにサクッと美味しいものを食べたい時にはピッタリなんです。特に僕のような子育て世代には、家族みんなで楽しめる価格設定がとても助かっています。
キッチンカーを利用する時のコツ
新宿区でキッチンカーを利用する時のちょっとしたコツをお教えしますね。まず、人気のメニューは早い時間に売り切れることが多いので、12時前には現地に到着しておくのがおすすめです。
また、キッチンカーは現金のみの支払いが多いので、小銭を用意しておくと良いでしょう。最近はキャッシュレス対応の車両も増えてきていますが、念のため現金を持参するのが安心です。
天気の悪い日は出店が中止になることもあるので、事前にSNSやWebサイトで確認しておくと無駄足になりません。僕も何度か雨の日に現地まで行って、キッチンカーがいなかったという経験があります…。
新宿区キッチンカーの未来展望
最近の傾向を見ていると、新宿区のキッチンカーシーンはさらに発展していきそうな予感がするんです。コロナ禍を経て、屋外での飲食需要が高まったことで、キッチンカーに対する注目度も上がっているんですよね。
特に新宿区は交通の便が良く、多くの人が集まるエリアなので、キッチンカー事業者にとっても魅力的な出店場所なんです。今後はさらに多様なジャンルの料理や、新しいスタイルのキッチンカーが登場してくるかもしれませんね。
僕も地域情報メディアのライターとして、これからも新宿区のキッチンカーシーンを追いかけていきたいと思っています。新しい発見があるたびに、みなさんにお伝えしていきますので、お楽しみに!
まとめ
新宿区のキッチンカー事情について、いかがでしたでしょうか?多彩なグルメが楽しめる定期出店スポットから、イベント時の出店依頼まで、様々な形でキッチンカーと関わることができるんです。
平日のランチタイムに、いつものお店とは違った特別感を味わいたい時は、ぜひキッチンカーを利用してみてください。きっと新しいお気に入りのメニューや、素敵な出会いが待っていると思いますよ♪
僕の座右の銘「街角に物語あり」の通り、キッチンカーにもそれぞれに物語があります。次回ランチを選ぶ時は、そんな物語も含めて楽しんでみてくださいね。
「成功とは、情熱を失うことなく失敗から失敗へと歩み続けることである」- ウィンストン・チャーチル
新しいことに挑戦する勇気と継続する情熱があれば、きっと素晴らしい発見が待っています。今日もみなさんにとって、美味しい一日になりますように!


















