こんにちは、『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近すっかり寒くなって、温かい居酒屋料理が恋しい季節になりましたね。そんな中でも、やっぱり新鮮なレバ刺しの美味しさは格別!目黒区でレバ刺しを楽しみたいみなさんに、地元在住のわたしが自信を持っておすすめできるお店をご紹介していきます。
実は目黒区って、隠れたレバ刺しの名店がたくさんあるんです。目黒駅周辺から中目黒エリアまで、それぞれに個性的なお店が点在していて、どこも本当に美味しいんですよ♪
目黒駅徒歩1分の絶品レバ刺し!もつ焼き目黒ふじ屋
目黒区でレバ刺しといえば、まずご紹介したいのが「もつ焼き目黒ふじ屋」です。JR目黒駅西口から徒歩1分という抜群のアクセスで、仕事帰りにもふらっと立ち寄れちゃうのが嬉しいポイント。
こちらのお店の看板メニューは、なんといっても「とろレバ刺し」!朝どれの新鮮なレバーを厳選して仕入れ、肝臓に脂肪がたっぷりついたレバーのみを使用しているそうです。その食感はまさにフォアグラのような濃厚さで、口の中でとろけるような美味しさなんです。
フォアグラみたいにとろけて、今まで食べたレバ刺しの中で一番美味しかった。お酒がどんどん進んじゃいます!
(女性/30代後半/会社員)
価格も759円(税込)とリーズナブルで、数量限定なので早めの来店がおすすめです。店内は木の温もりあふれる清潔な空間で、女性でも入りやすい雰囲気が魅力的ですね。
レバニラも絶品!プリプリ食感がたまらない
レバ刺しだけでなく、「レバ煮ラ」も絶品なんです。コンロの上に新鮮なレバーとニラが載せられ、目の前で煮出していくスタイル。グツグツと煮え立っていく様子を見ているだけでも楽しくて、煮えすぎないところが食べ頃のサイン。プリプリのレバーとニラの相性が抜群で、お酒もガンガン進んじゃいます!
中目黒エリアで味わう極上の白レバ刺し
続いてご紹介するのは、中目黒駅から徒歩2分にある「炭火焼MARU」。こちらのお店では、珍しい「白レバ刺し」を楽しむことができるんです。
白レバというのは、通常の赤いレバーとは違って、より希少部位の肝臓なんですよ。脂肪分が多くてクリーミーな味わいが特徴で、レバーが苦手な方でも食べやすいと評判です。炭火焼きのお店ならではの、こだわりの仕入れと調理法で提供される逸品は、まさに絶品!
落ち着いた雰囲気の店内で、ゆっくりとお酒を楽しみながら味わえるのも魅力のひとつ。デートや女子会にもぴったりの雰囲気です。
目黒エリアのレバ刺し名店リスト
目黒区でレバ刺しを楽しめるお店は他にもたくさんあります。食べ歩き好きのわたしが見つけた、おすすめのお店をリストアップしてみました。
- 焼鶏あきら中目黒本店 – 老舗の安定した美味しさ
- 水炊きしみず – 水炊きと一緒に楽しむレバ刺し
- 魅惑の七輪らんまん – 七輪焼きスタイルで楽しむ
- 博多野菜巻き串ミカタ – 博多風の味付けが絶品
- ビーフキッチン – 牛肉専門店のこだわりレバ刺し
どのお店も独自のこだわりがあって、それぞれ違った美味しさを楽しめるのが面白いところ。みなさんもぜひ、お気に入りのお店を見つけてみてくださいね。
目黒のビアバーで楽しむ新感覚レバ料理
最近話題になっているのが、目黒のビアバー「Another8」。こちらでは従来のレバ刺しとはちょっと違った、「ほぼ生のレバニラ」という新感覚メニューが人気なんです。
ビールとのペアリングを重視したメニュー構成で、クラフトビールとレバー料理の組み合わせが絶妙!お洒落な店内で、いつもとは違ったレバー体験を楽しむことができます。女子会やカップルでの利用にもおすすめですよ。
レバ刺しを美味しく食べるためのポイント
せっかく美味しいレバ刺しを食べに行くなら、より一層楽しめるコツを知っておきたいですよね。わたしが長年の経験で学んだポイントをシェアします。
新鮮さが命!早い時間帯がおすすめ
レバ刺しは何といっても新鮮さが重要。できるだけ開店直後や早い時間帯に訪れることで、より新鮮な状態で楽しむことができます。特に数量限定のメニューは、売り切れる前に行くのがベストですね。
お酒との相性を楽しもう
レバ刺しは日本酒との相性が抜群ですが、ビールや焼酎とも良く合います。お店によっておすすめのペアリングがあるので、スタッフさんに聞いてみるのも楽しいですよ。
| お酒の種類 | 相性 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| 日本酒 | ★★★ | レバーの臭みを消し、旨味を引き立てる |
| ビール | ★★☆ | さっぱりとした後味で食が進む |
| 焼酎 | ★★☆ | 濃厚な味わい同士で相性良し |
目黒区レバ刺し巡りの楽しみ方
目黒区は比較的コンパクトなエリアなので、レバ刺し巡りも楽しめちゃいます。目黒駅から中目黒駅まで歩いても15分程度なので、1日で複数のお店をハシゴすることも可能です。
わたしのおすすめコースは、まず目黒駅近くの「もつ焼き目黒ふじ屋」でとろレバ刺しを堪能し、その後中目黒に移動して「炭火焼MARU」で白レバ刺しを楽しむプラン。それぞれ違った味わいを比較できて、とっても面白いんです♪
ただし、レバ刺しは生ものなので、食べ過ぎには注意してくださいね。適量を美味しく楽しむのが一番です。
地元民だから知っている!隠れた名店情報
長年目黒区に住んでいるわたしだからこそ知っている、地元の人にも愛される隠れた名店もあるんです。観光客にはあまり知られていないけれど、常連さんに愛され続けているお店って、本当に美味しいんですよね。
そんなお店の多くは、こぢんまりとしたアットホームな雰囲気で、マスターやママの人柄も魅力のひとつ。レバ刺しの仕入れや調理にもこだわりがあって、大手チェーン店では味わえない個性的な美味しさに出会えます。
地元の常連さんと仲良くなれて、おすすめの食べ方まで教えてもらいました。アットホームな雰囲気が最高です!
(女性/40代前半/主婦)
安全で美味しいレバ刺しを楽しむために
最後に、レバ刺しを安全に楽しむための注意点もお伝えしておきますね。レバ刺しは生で食べるものなので、信頼できるお店選びが重要です。
今回ご紹介したお店はどれも、仕入れから調理まで徹底した衛生管理を行っているお店ばかり。新鮮な食材を適切に処理し、安全に提供してくれるので安心して楽しめます。
体調が優れない時や、妊娠中の方、小さなお子様は控えた方が良いでしょう。みなさんが安全に美味しく楽しめるよう、無理のない範囲で味わってくださいね。
目黒区のレバ刺しの世界、いかがでしたか?どのお店も本当に美味しくて、地元に住んでいて良かった〜って思えるスポットばかりです。みなさんもぜひ、お気に入りのお店を見つけて、目黒区のレバ刺し文化を堪能してくださいね!
毎日が発見
ヘレン・ケラー
新しいお店を発見する楽しさって、本当に毎日を豊かにしてくれますよね。今日もみなさんにとって素敵な発見がありますように♪


















