こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。みなさん、お子さんが成長して使わなくなったおもちゃ、どうしていますか?捨てるのはもったいないし、でも置き場所も限られているし…そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
実は目黒区には、おもちゃを必要としている子どもたちに届けられる素敵な寄付の仕組みがいくつもあるんです!わたしも娘のおもちゃを整理するたびに「これ、まだ使えるのに…」と思うことがあって、今回詳しく調べてみました。
目黒区エコプラザのリサイクルショップ
まず最初にご紹介したいのが、目黒区エコプラザのリサイクルショップです。こちらは目黒駅から徒歩10分の田道ふれあい館地下1階にあって、目黒区民の方を対象に寄付品を受け入れているんです。
ここの素晴らしいところは、寄付されたおもちゃが必要な方に販売されて、地域の中で循環していることです。月曜日から土曜日の午前10時から午後4時まで営業していて、寄付品の受け入れは予約制になっています。
寄付の際は事前に電話で予約が必要で、1組1日30点まで受け入れてもらえます。受け入れ時間は10時から15時の間で、どのようなお品物を持ち込むのかを事前に伝える必要があります。電話番号は03-5721-2300で、9時から17時まで受け付けています(日・祝日は休み)。
平町児童館の「くるくるリサイクル」
次におすすめしたいのが、平町児童館で行われている「くるくるリサイクル」です。こちらは小学生以下の服やおもちゃ、ベビー用品を寄付できる取り組みで、汚れや破損がなく、まだ使えるものを受け入れています。
児童館という場所柄、寄付されたおもちゃが直接子どもたちの手に渡る可能性が高いのが魅力的ですよね。地域の子育て支援の一環として運営されているので、地域コミュニティの温かさを感じられる寄付先だと思います。
全国対応の寄付サービス
目黒区内だけでなく、全国から寄付を受け付けているサービスもあります。これらのサービスは段ボールに入れて送るだけで寄付ができるので、忙しい方にもぴったりです。
特に注目したいのが、寄付されたおもちゃを販売して得た収益で子どもたちを支援する仕組みです。おもちゃが新しい持ち主のもとで活用されるだけでなく、支援活動にも貢献できるなんて一石二鳥ですよね♪
セカンドライフの取り組み
セカンドライフでは、お預かりしたおもちゃの状態や用途により、国内外の受け入れ先でリユースしています。到着した箱数に応じて発展途上国の子どもたちへポリオワクチンを寄付する活動も行っているので、おもちゃの寄付が募金活動にもつながるんです。
実際に目黒区から寄付された事例も多数あり、ポケットモンスターのピカチュウのぬいぐるみやディズニーのダッフィー、プーさんやアンパンマンのサウンドトイなど、様々なおもちゃが新しい家族のもとへ旅立っています。
児童養護施設への寄付
目黒区内には児童養護施設もあり、シルバニアファミリーのお家や家具セット、お人形などの寄付を受け入れています。これらの施設では、子どもたちの心のケアを行うお部屋でおもちゃが活用されているんです。
遊びを通じて自分の気持ちや生い立ちを表現したり、困ったことを相談したりする場で使われるおもちゃは、子どもたちにとって特別な意味を持ちます。おもちゃを大切に使うことで、子どもたちが「自分は受け入れられる存在である」ということを学んでいくのだそうです。
寄付する前に知っておきたいポイント
おもちゃを寄付する際は、いくつか注意点があります。まず、汚れや破損がないことが基本条件です。また、電池で動くおもちゃの場合は、電池を抜いてから寄付するのがマナーです。
小さな部品が取れやすいおもちゃや、安全性に問題があるものは受け入れてもらえない場合もあります。寄付前に一度確認してから持参することをおすすめします。
寄付できるおもちゃの例
- ぬいぐるみ(清潔な状態のもの)
- ブロック類(レゴ、積み木など)
- 人形・フィギュア
- 楽器のおもちゃ
- ボードゲーム・カードゲーム
- 知育玩具
- 乗り物のおもちゃ
寄付の流れと手続き
目黒区エコプラザでの寄付の場合、まず電話で予約を取ります。その際に寄付したいおもちゃの種類や数量を伝えて、受け入れ可能かどうか確認してもらいます。予約が取れたら、指定された日時に直接持参します。
全国対応のサービスを利用する場合は、段ボールに梱包して宅配便で送るだけです。送料は自己負担になることが多いですが、手軽に寄付できるのが魅力です。
寄付することの意味
おもちゃの寄付は、単に不要なものを処分するだけではありません。思い出のいっぱい詰まったおもちゃが新しい持ち主のもとで再び愛され、子どもたちの笑顔を生み出すことができるんです。
また、環境にとってもとても大切な取り組みです。まだ使えるおもちゃを廃棄せずに再利用することで、資源の無駄遣いを防ぎ、持続可能な社会づくりに貢献できます。
わたしも娘のおもちゃを整理するときは、「このおもちゃがまた誰かを笑顔にしてくれるかな」と思うと、なんだかほっこりした気持ちになります。寄付は本来とても気持ちの良いものなんですよね。
地域の支援の輪に参加しよう
目黒区でおもちゃ寄付を考えているみなさん、いかがでしたか?地域にはこんなにも温かい支援の仕組みがあるんです。お子さんが成長して使わなくなったおもちゃがあったら、ぜひ寄付を検討してみてください。
きっと新しい家族のもとで、また楽しい時間を過ごしてくれるはずです。そして、その小さな行動が地域の子どもたちの笑顔につながっていくと思うと、とても素敵なことだと思いませんか?
みなさんも一緒に、目黒区の温かい支援の輪に参加してみませんか?きっと心がぽかぽかする体験になりますよ♪
「小さな親切は決して無駄にはならない。たとえ感謝されなくても、親切にした人の心は豊かになる」- マザー・テレサ
今日も素敵な一日をお過ごしください!


















