こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんのお役に立つ情報をお届けします!
家電製品って使わなくなったらどうやって処分すればいいか悩みますよね。特に炊飯器は毎日使うものだけに、新しいものに買い替えたときの古い炊飯器の処分方法が気になるところ。今回は世田谷区にお住まいの皆さんに向けて、炊飯器の正しい捨て方をガッツリ解説していきます!
世田谷区での炊飯器の分別方法
世田谷区では炊飯器の処分方法は大きく分けて2つあります。それは「不燃ごみ」と「粗大ごみ」です。どちらに分類されるかは、炊飯器のサイズによって決まります。
まず覚えておきたいのが、世田谷区では1辺の長さが30cm以下の炊飯器は「不燃ごみ」、30cmを超える炊飯器は「粗大ごみ」として処分するということ。これがすべての基本になります!
一般的な炊飯器のサイズを見てみると、3合炊きの小型炊飯器なら21~26cm程度、4合炊きなら25~32cm程度、5合炊き以上になると30cmを超えるものがほとんどです。つまり、一人暮らし用の小さめの炊飯器なら不燃ごみで出せる可能性が高いですが、家族用の大きめの炊飯器はほぼ粗大ごみになると考えておくといいでしょう。
不燃ごみとして出す場合の注意点
30cm以下の小型炊飯器を不燃ごみとして出す場合、いくつか気をつけるポイントがあります。
開閉や取り外し可能なパーツはテープなどでしっかり固定しましょう。また、電源コードはまとめて束ね、持ち運びやすいようにしておくことも大切です。
さらに、炊飯器内部に残った米粒やごみは事前に取り除いておくと、衛生面でも安心です。これらの準備をして、指定の不燃ごみ収集日に出せばOKです!
粗大ごみとして出す場合の手続き
30cmを超える炊飯器は粗大ごみとなり、事前に申し込みが必要です。申し込み方法は電話かインターネットから選べます。
電話の場合は「03-5715-1133」に連絡し、インターネットの場合は世田谷区の公式サイトから申し込みができます。申し込み時に収集日が決まり、粗大ごみ処理手数料として400円がかかります。
申し込みから収集までは最大で2週間ほどかかることがあるので、急いでいる場合は注意が必要です。特に月曜日の午前中や3・4月の引越しシーズン、年末年始は混み合うため、余裕を持って申し込むことをおすすめします。
清掃施設への持ち込みも可能
世田谷区では「船橋粗大ごみ中継所」に直接持ち込んで処分することもできます。持ち込みの場合は処理手数料が半額になるメリットがありますが、こちらも事前予約が必要です。
持ち込みは土曜日と日曜日の9時~12時、13時~15時30分に限られており、現在は申し込みから持ち込みまで最大1ヶ月2週間ほどかかることもあるようです。1回の持ち込みにつき、最大10個まで受け付けてもらえます。
ただし、注意点として、世田谷区の清掃施設では一般ごみの持ち込みは禁止されています。つまり、不燃ごみに分類される30cm以下の炊飯器は持ち込みでの処分はできないということです。
リユースという選択肢も
世田谷区では年間約9,000トンもの粗大ごみが排出されているそうです。まだ使えるものも廃棄されている状況を改善するため、区はリユース事業にも力を入れています。
炊飯器がまだ使える状態なら、リユースすることも検討してみましょう。リユースの条件は、本来の使用に支障がなく、次に使う方が気持ちよく使えることが基本です。
リユースできる条件は以下の通りです:
- 世田谷区民であること
- 個人利用の方のみ(事業者の持ち込みはNG)
- 本来の使用に支障がないこと
リユースは無償で引き取ってもらえるので、不用品の整理だけでなく社会貢献にもなりますね!
不用品回収業者を利用する方法
自治体の回収や持ち込みが面倒、または時間がないという方には、不用品回収業者の利用がおすすめです。
不用品回収業者のメリットは、自分の都合に合わせて回収してもらえることです。申し込みから回収までの時間が短く、中には即日対応してくれる業者もあります。
ただし、炊飯器1点だけの回収だと費用が割高になることがあるので、他の不用品と一緒に回収を依頼するとお得です。世田谷区には多くの不用品回収業者がありますので、口コミや評判を確認して信頼できる業者を選ぶことが大切です。
新しい炊飯器購入時の引き取りサービス
新しい炊飯器を購入する際、家電量販店によっては古い炊飯器の引き取りサービスを行っているところもあります。この方法なら、わざわざ別途処分の手続きをする必要がなく、スムーズに買い替えができます。
ただし、引き取りサービスには別途料金がかかることが多いので、事前に確認しておくといいでしょう。
炊飯器処分の際の注意点まとめ
最後に、世田谷区で炊飯器を処分する際の注意点をまとめておきます。
| 分類 | 条件 | 手続き・費用 |
|---|---|---|
| 不燃ごみ | 1辺が30cm以下 | 指定の収集日に出す(無料) |
| 粗大ごみ | 1辺が30cmを超える | 事前申し込み必要・400円 |
| 持ち込み | 粗大ごみのみ可能 | 事前申し込み必要・200円 |
炊飯器に内蔵されている充電式電池は、できれば取り外して「小型充電式電池リサイクルボックス」(家電量販店などのリサイクル協力店に設置)へ持っていくことが推奨されています。
また、炊飯器を処分する前に、まだ使えるものであればリユースやリサイクルショップへの持ち込み、フリマアプリでの販売なども検討してみると、環境にもお財布にも優しいですね!
まとめ:自分に合った処分方法を選ぼう
世田谷区での炊飯器の処分方法は、サイズによって不燃ごみか粗大ごみかに分かれます。30cm以下なら不燃ごみ、30cmを超えるなら粗大ごみとして処分しましょう。
時間に余裕があれば自治体の回収が費用面ではお得ですが、急いでいる場合は不用品回収業者の利用も検討してみてください。また、まだ使える炊飯器ならリユースという選択肢もあります。
皆さんの生活スタイルや状況に合わせて、最適な処分方法を選んでくださいね!
「捨てるという行為も、実は新しい価値を生み出す始まりである」- 近藤麻理恵
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!ボクからの情報が皆さんのお役に立てば嬉しいです。また次回のローカログでお会いしましょう!


















