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目黒区油面公園の遊具と梅園が素敵!駅からのアクセスも

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区にある油面公園について、みなさんにお伝えしたいと思います。

油面公園って、なんだか珍しい名前だと思いませんか?実はこの名前には江戸時代から続く歴史があるんです。わたしも娘と一緒によく遊びに行く公園なので、その魅力をたっぷりご紹介しますね♪

目次

油面公園の基本情報とアクセス

油面公園は目黒区中町一丁目16番22号にある区立公園で、昭和37年7月13日に開園した歴史ある公園です。面積は4513.17平方メートルと、住宅街の中にありながらかなり広々としているんですよ。

最寄り駅は東急東横線の祐天寺駅で、徒歩約15分でアクセスできます。学芸大学駅や中目黒駅からも歩いて行けるので、お散歩がてら足を向けてみるのもいいですね。

実は2025年3月25日に再開園したばかりなんです!リノベーション工事が完了して、さらに魅力的な公園に生まれ変わりました。

「油面」という名前の由来が面白い!

油面公園の「あぶらめん」という読み方、最初は戸惑いますよね。でもこの名前には素敵な歴史があるんです。

江戸時代の中頃から、この一帯では菜の花栽培が盛んに行われていました。絞った菜種油は祐天寺などの燈明用として使われていたそうです。そして油の奉納の際、絞油業者への租税が免除されていたため、「油製造により税が免ぜられる村」という意味で「油免」と呼ばれるようになったんだとか。

それが時代とともに「油面」に変化したというわけです。なんだかロマンチックな由来ですよね♪

子どもが夢中になる遊具がいっぱい

油面公園の一番の魅力は、なんといっても充実した遊具です!園内には大きな築山が2つあって、それを利用した複合遊具が子どもたちに大人気なんです。

築山にくっつくように設置されたすべり台は、まるで山を滑り降りるような迫力があります。わたしの娘も「お山の滑り台!」と言って、何度も登っては滑りを繰り返していますよ。

その他にも以下のような遊具が設置されています:

  • ブランコ
  • ジャングルジム
  • 砂場
  • スプリング遊具
  • 複合遊具

砂場では忘れ物のおもちゃがたくさんあるので、手ぶらで行っても十分楽しめちゃいます。これって地域の温かさを感じますよね。

大人も嬉しい健康器具を完備

子どもだけでなく、大人にも嬉しい設備があるんです。園内には健康器具が設置されていて、手すりにつかまりながらゆっくり上り下がりすることで膝の曲げ伸ばし運動ができる「ユッタリステップ」などがあります。

子どもが遊んでいる間に、ちょっとした運動ができるのは助かりますよね。体調に合わせて無理のない範囲で利用できるのもポイントです。

四季を感じる梅園が自慢

油面公園には紅梅や白梅など、さまざまな品種の梅が植えられている梅園があります。新春から咲くカンコウバイをはじめ、季節ごとに美しい花を楽しむことができるんです。

春には梅の花見、そして桜も楽しめるので、お花見スポットとしても人気です。木々の下の木陰で子どもたちが鬼ごっこをしている光景は、見ているだけでほっこりしますよ♪

草花や虫などの自然が豊かで、四季を感じながら自然物の感触や音を楽しむことができるのも、この公園の大きな魅力です。

広々とした敷地で思いっきり遊べる

4500平方メートルを超える広い敷地は、子どもたちが駆け回って遊ぶのに十分なスペースがあります。ボール遊びもできるので、キャッチボールやサッカーを楽しむ親子の姿もよく見かけます。

ただし、口コミによると中学生くらいの子どもたちが軟式野球をしていることもあるようなので、小さなお子さんと一緒の時は少し注意が必要かもしれませんね。

ベビーカーでも安心してお出かけできる

油面公園はベビーカーでのアクセスもOKです。園内は比較的平坦で、ベビーカーを押しながらでも移動しやすい環境が整っています。

また、食事の持ち込みも可能なので、お弁当を持参してピクニック気分を楽しむこともできますよ。ベンチも設置されているので、ゆっくりと過ごすことができます。

近隣の保育園からも愛される公園

油面公園は地域の保育園からも愛されている公園です。隣接するアソシエ油面公園保育園では、この公園を代替園庭として活用しているそうです。

保育園の先生方も「身体を存分に動かしたり自由に探索したりするスペースが十分にある」と評価しているように、子どもの成長にとって理想的な環境が整っているんですね。

利用者の声をチェック

実際に利用している方々の声を見てみると、こんな感想が寄せられています:

2歳の息子は砂場が好きでよく行きます。砂場には忘れ物の砂場用おもちゃが沢山あり、よく使わせてもらっています。

1歳半の息子にとって、近所の楽しい公園です。小山に併設された滑り台がお気に入りで、山をよじ登っては滑り台に突進しています。

小さなお子さんから小中学生まで、幅広い年齢層の子どもたちが楽しめる公園だということがよく分かりますね。

油面公園へのアクセス詳細

改めて、油面公園へのアクセス方法をまとめておきますね:

  • 住所:東京都目黒区中町一丁目16番22号
  • 最寄り駅:東急東横線 祐天寺駅(徒歩約15分)
  • その他アクセス可能駅:学芸大学駅、中目黒駅
  • 開園時間:24時間開放
  • 入園料:無料

駐車場については特に記載がないため、公共交通機関を利用することをおすすめします。祐天寺駅からは住宅街を抜けて歩くことになりますが、道中も目黒区の街並みを楽しめますよ。

まとめ:油面公園は家族みんなで楽しめる素敵な場所

油面公園は、江戸時代から続く歴史ある名前を持ちながら、現代の子どもたちにも愛され続けている素晴らしい公園です。充実した遊具、美しい梅園、広々とした敷地、そして地域の温かさを感じられる環境が整っています。

祐天寺駅から少し歩きますが、その分静かで落ち着いた雰囲気を楽しめるのも魅力のひとつ。リノベーション工事を経てさらにパワーアップした油面公園に、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

みなさんも油面公園で、子どもたちの笑顔と一緒に素敵な時間を過ごしてみませんか?きっと新しい発見があるはずです!

本日の名言

「子どもは遊びながら学び、学びながら遊ぶ」- フリードリヒ・フレーベル

今日も新しい発見と出会いがありますように。みなさんの毎日が笑顔でいっぱいになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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