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日本工業大学駒場高等学校の偏差値・進学実績・倍率を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区駒場にある日本工業大学駒場高等学校について、みなさんが気になる偏差値や進学実績、入試倍率などをスッキリとお伝えしていきますね♪

お子さんの高校選びで悩んでいるお母さんも多いのではないでしょうか?わたしも娘の進路については日々考えているので、その気持ちがよく分かります。この学校は駒場東大前駅から徒歩3分という抜群の立地にあって、通学の便利さも魅力のひとつなんですよ。

目次

日本工業大学駒場高等学校の基本情報

まずは学校の基本的な情報からご紹介しますね。日本工業大学駒場高等学校は、1907年に創立された歴史ある私立の共学校です。なんと115年以上の伝統を誇る学校なんです!

所在地は東京都目黒区駒場1-35-32で、京王井の頭線「駒場東大前駅」の西口から徒歩3分という好立地。東急田園都市線「池尻大橋駅」からも徒歩15分でアクセス可能です。通学のしやすさは本当に重要なポイントですよね。

もともとは工業教育に特化した学校でしたが、2008年に現在の校名に改称し、2020年度からは普通科のみの高校に転換されました。時代の変化に合わせて柔軟に変化している学校だということが分かります。

偏差値はどのくらい?コース別に詳しく解説

気になる偏差値についてお話ししますね。日本工業大学駒場高等学校の偏差値は、コースによって異なります。2025年度の最新データでは、偏差値は49から58の範囲となっています。

各コースの偏差値

  • 普通科特進コース:偏差値58
  • 普通科理数特進コース:偏差値55
  • 普通科総合進学コース:偏差値51
  • 普通科文理未来コース:偏差値49

東京都内では181位(602校中)、私立校では131位(390校中)という位置づけです。中堅校として安定した教育環境を提供している学校といえるでしょう。

特進コースが最も偏差値が高く、大学進学を本格的に目指すお子さんにはぴったりのコースですね。理数特進コースは理系分野に特化したカリキュラムが組まれているので、将来理系の道に進みたいお子さんにおすすめです。

進学実績はどうなの?有名大学への合格状況

進学実績について詳しく見ていきましょう。2022年度の実績では、なかなか頑張っている印象を受けました!

難関大学合格者数(2022年度)

  • 早慶上理ICU:9人
  • GMARCH:64人

具体的な大学別の合格者数を見てみると、日本大学が40人と最も多く、続いて法政大学19人、中央大学と東洋大学がそれぞれ13人となっています。立教大学12人、明治大学11人と、GMARCH各校にもしっかりと合格者を輩出していますね。

早稲田大学2人、慶應義塾大学1人という最難関大学への合格実績もあり、頑張り次第では十分に難関大学を狙える環境が整っていることが分かります。東京理科大学6人、青山学院大学5人という実績も見逃せませんね。

キャリア教育に力を入れているということで、生徒一人ひとりに合わせた将来設計や目標設定を通じて、具体的な進路指導を行っているそうです。これは心強いサポートですよね♪

入試倍率の推移と合格の可能性

入試倍率についても気になるところですよね。最近の倍率を見てみると、比較的安定している印象です。

2023年度の入試倍率

一般入試、推薦入試ともに全コースで倍率は1.00となっています。これは定員に対して志願者数がほぼ同数だったということを意味しています。過去数年を見ても、倍率は1.0から1.3程度で推移しており、極端に高い競争率ではありません。

東京都内での合格可能性を見ると、特進コースで上位21.19%(約4.72人に1人)、理数特進コースで上位30.85%(約3.24人に1人)、総合進学コースで上位50%(2人に1人)、文理未来コースで上位57.93%(約1.73人に1人)となっています。

これらの数字を見ると、しっかりと準備をすれば合格の可能性は十分にある学校だということが分かりますね。特に文理未来コースは比較的入りやすく、高校生活をスタートさせるには良い選択肢かもしれません。

学校生活の雰囲気と校則について

実際に通っている生徒さんの声も気になりますよね。在校生の口コミを見てみると、校則については「私立にしては緩い」という意見もあれば、「厳しすぎる」という声もあり、感じ方は人それぞれのようです。

校則の特徴

良い点として挙げられているのは、スマホが見つかっても没収されない、鞄のキーホルダーは何個つけても大丈夫、髪型も前髪が目にかからなければ比較的自由、文化祭や体育祭でのグッズ作成もOKといった点です。

一方で、爪の長さには厳しく、メイクやピアス、カラコンは禁止、制服の着こなしにも細かいルールがあるようです。女子の靴下は指定で、冬はハイソックス着用が必須とのこと。

部活動については、アーチェリー部やアメリカンフットボール部、スキー部など、他校にはないユニークな部活があるのが特徴です。文化部でも建築研究部や自動車部など、知的好奇心をくすぐる部活が用意されているんですよ。

学校の魅力と今後の展望

日本工業大学駒場高等学校の魅力は、なんといっても115年以上の歴史と伝統、そして駒場という好立地にあることでしょう。東京大学駒場キャンパスも近くにあり、学習環境としては申し分ありません。

2006年から共学化が進み、女子生徒の比率も年々増加しているそうです。陸上部では女子が好成績を上げたり、女子の生徒副会長が就任したりと、男女問わず活躍できる環境が整いつつあります。

「自分次第でほんとに決まる」という在校生の声もありました。これは裏を返せば、やる気があれば十分に成長できる環境があるということですよね。都立高校と比較されることもあるようですが、私立ならではの手厚いサポートや施設の充実度は魅力的だと思います。

まとめ:日本工業大学駒場高等学校はこんな人におすすめ

これまでの情報をまとめると、日本工業大学駒場高等学校は中堅レベルの私立高校として、バランスの取れた教育を提供している学校だということが分かりました。

特におすすめしたいのは、目黒区や渋谷区周辺にお住まいで通学の便利さを重視する方、私立高校の手厚いサポートを受けながら大学進学を目指したい方、歴史ある学校の伝統的な教育を受けたい方です。

偏差値49から58という幅広いコース設定により、お子さんの学力レベルに合わせて選択できるのも嬉しいポイントですね。入試倍率も比較的安定しているので、しっかりと対策を立てれば合格の可能性は十分にあります。

高校選びは人生の大きな分岐点のひとつ。みなさんのお子さんにとって最適な選択ができるよう、ぜひ学校見学や説明会にも参加してみてくださいね♪

「毎日が発見」
– あきこの座右の銘

今日も新しい発見がありましたね。みなさんの学校選びが素敵な未来への第一歩となりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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