みなさん、こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 最近、友人から「広島市って個人でも使える補助金があるって聞いたけど、どんなものがあるの?」って質問されることが多くて、今回は広島市で個人の方が活用できる補助金や給付金について詳しく調べてみました。
正直なところ、補助金って聞くと「企業向けでしょ?」って思いがちですが、実は個人の方でも申請できるものがたくさんあるんです✨ 住宅関連から医療費、さらには起業支援まで、知らないと本当にもったいない制度がいっぱい!
広島市の個人向け補助金の基本情報
広島市では、市民の暮らしをサポートするために様々な補助金制度を用意しています。これらの制度は大きく分けて、生活支援系、住宅関連、創業支援、地域活動支援の4つのカテゴリーに分かれているんです。
申請方法も制度によって異なっていて、市から自動的に振り込まれる「プッシュ型」、確認書を提出する「確認書方式」、自分で申請する「申請書方式」の3パターンがあります。どの方式になるかは、あなたの状況や制度の内容によって決まるので、事前にしっかりチェックしておくことが大切ですよ♪
生活支援系の給付金・補助金
定額減税補足給付金(不足額給付)
現在、広島市では定額減税補足給付金の支給が行われており、対象となる方には自動的に給付金が支給される仕組みになっています。
この給付金は、令和7年1月1日現在、広島市内に住所を有する方で、定額減税で恩恵を十分に受けられなかった方が対象となります。具体的には、所得税額や住民税所得割額がゼロの方や、当初の調整給付で不足が生じた方などが該当します。
手続き方法は、対象者の状況によって3つのパターンに分かれています:
- プッシュ型方式:マイナンバーによる公金受取口座を登録している方は、自動的に振り込まれます
- 確認書方式:送付される確認書に必要事項を記入して提出
- 申請書方式:令和6年1月2日以降に広島市に転入した方など
こども医療費の補助
子育て世代には嬉しい制度として、こども医療費の補助があります。これは18歳になるまでのお子さんの医療費負担を軽減してくれる制度で、通院・入院ともに一部負担金が軽減される仕組みになっています。
申請は各区の保健福祉課で行えて、所得制限などの条件もありますが、多くのご家庭で活用できる制度です。特に小さなお子さんがいるご家庭では、医療費の心配が減るので本当に助かりますよね!
住宅関連の補助金
住宅耐震改修等補助事業
マイホームをお持ちの方に朗報です!広島市では、住宅の耐震性向上を目的とした補助制度があります。昭和56年以前に建築された木造住宅の耐震診断や耐震改修工事に対して、費用の一部を補助してくれるんです。
地震への備えは本当に大切ですし、家族の安全を守りながら費用負担も軽減できるなんて、利用しない手はありませんよね? 申請には事前の耐震診断が必要なので、まずは診断から始めてみることをおすすめします。
浄化槽設置整備事業
下水道が整備されていない地域にお住まいの方向けに、浄化槽の設置費用を補助する制度もあります。環境保護の観点からも重要な取り組みで、設置費用の一部を市が負担してくれます。
創業・起業支援の補助金
広島市創業支援事業
「将来的に起業したい!」「副業から始めて独立を目指したい!」そんな夢を持っている方には、広島市の創業支援事業がおすすめです✨
この制度では、事業を営んでいないか事業開始後3年未満の方が対象となり、広島市内で創業する場合や広島市内に主たる事業所がある場合に利用できます。開業前でも個人事業主でも株式会社でも応募可能なのが嬉しいポイント!
補助金だけでなく、信用保証協会保証付きで金利0.5%の特別融資制度「広島市創業チャレンジ・ベンチャー資金」も利用できるので、資金面での不安がある方にとって大きなメリットがあります。
ひろしまベンチャー育成基金
より本格的な起業を考えている方には、公益財団法人が主催するひろしまベンチャー育成基金があります。なんと最高1,000万円の助成金が用意されていて、新規性・独創性のある技術やビジネスプランに対して支援を行っています。
主たる事務所が広島県内にあることや、個人の場合は広島県在住が条件となりますが、創業年数制限が廃止されたので、「第二創業」や「社内起業」も対象になっています。
地域活動・まちづくり支援
まちづくり活動補助制度
地域のために何かしたい!そんな気持ちを持っている方には、まちづくり活動の補助制度があります。広島市では、市民のまちづくり活動を支援するため、様々な補助制度を用意しているんです。
地域コミュニティの活性化や、区の魅力向上に向けた取り組みなど、住民主体の継続的な活動に対して支援が行われています。一人では難しくても、仲間と一緒なら地域を盛り上げる活動ができそうですよね♪
その他の支援制度
不妊検査費等助成事業
妊活中の方には心強い支援として、不妊検査費等の助成事業があります。不妊治療は経済的負担が大きいことが多いので、こうした支援制度があるのは本当にありがたいですよね。
検査費用や治療費の一部を助成してくれるので、治療を検討している方は詳細を確認してみることをおすすめします。
申請時のポイントと注意事項
補助金の申請にはいくつかのポイントがあります。まず、申請期限を必ずチェックすることが重要です。多くの制度には募集期間が設定されていて、期限を過ぎてしまうと次の募集まで待たなければなりません。
また、必要書類の準備も早めに始めることが大切です。住民票や所得証明書、事業計画書など、制度によって求められる書類が異なるので、事前に確認して余裕を持って準備しましょう。
わからないことがあれば、遠慮なく市役所の担当窓口に相談してみてください。職員の方がとても親切に教えてくれるので、一人で悩まずに相談することをおすすめします!
まとめ
いかがでしたか?広島市には本当にたくさんの個人向け補助金制度があることがわかりますよね✨ 生活支援から住宅、創業支援、地域活動まで、幅広い分野でサポートが用意されています。
大切なのは、「自分には関係ない」と思わずに、まずは情報をチェックしてみることです。意外と身近なところに使える制度があるかもしれませんよ♪
みなさんの暮らしがより豊かになるように、こうした制度をうまく活用していきましょう!何か気になる制度があれば、ぜひ詳しく調べてみてくださいね。
「チャンスは準備された心にのみ宿る」- ルイ・パスツール
今日知った情報が、みなさんの新しいチャンスにつながることを心から願っています。素敵な一日をお過ごしください!


















