こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区でどら焼きを楽しめる素敵なお店について、ボクが実際に足を運んで調査してきた情報をお届けします。皆さんは普段どんなどら焼きを食べていますか?コンビニの定番商品も美味しいですが、専門店の手作りどら焼きはやっぱり格別ですよね♪
世田谷区には伝統的な老舗和菓子店から、SNSで話題の新感覚スイーツまで、バラエティ豊かなどら焼きが楽しめるお店がたくさんあります。今回は地元民だからこそ知っている隠れた名店から、最近注目を集めている革新的なお店まで、幅広くご紹介していきますよ!
話題沸騰!2025年注目の新感覚どら焼き
世田谷区祖師ヶ谷大蔵に、今年大注目の揚げどらやき専門店「あげどら」がオープンしています。こちらは従来のどら焼きとは全く違うアプローチで作られた革新的なスイーツなんです!
一般的などら焼きはカステラ風のしっとりした皮を使いますが、「あげどら」は専用の冷凍パン生地を揚げて作られています。ふわっふわな生地に餡やホイップバターを挟んだ見た目はどら焼きそのものですが、食感は全く新しい体験ができますよ。
特にこだわっているのが使用する油で、さくっと軽い揚げ上がりで時間が経過しても美味しく食べられるんです。ホイップバターやクリームチーズには北海道産の厳選素材を使用していて、品質にも妥協がありません。
豊富なフレーバーと手軽な価格設定
「あげどら」の魅力は何といってもその種類の豊富さです。餡の入った定番商品から、ホイップバター、クリームチーズ、ブラッドオレンジ、ピスタチオなど全24種類ものフレーバーが用意されています。サイズも通常の「あげどら」と「ミニあげどら」の2種類があり、1個150円からという手に取りやすい価格も人気の秘密です。
バーガー袋に入って提供されるので、食べ歩きにも最適!オープンから2週間余りで既に3割以上がリピーターとして購入されているというから、その美味しさは本物ですね。
千歳船橋の老舗「千歳虎屋」の絶品どら焼き
千歳船橋駅からすぐの場所にある「千歳虎屋」は、創業50年を超える老舗和菓子店です。こちらのお店の看板商品はお餅が入った特別などら焼きで、他のお店では味わえない独特の食感が楽しめます。
あんことお餅の組み合わせが絶妙で、お腹が空いているときには最高に美味しいと評判です。1個160円程度というリーズナブルな価格も嬉しいポイントですね。また、「虎焼き」という名物商品もあり、どら焼きの餡に求肥が入った贅沢な一品となっています。
季節を感じる和菓子の数々
千歳虎屋では七の日サービスという一日限りの限定創作菓子も人気です。季節ごとに変わる生菓子は色彩が鮮やかで、デザインも芸術的!もちろん味もとても美味しく、贈答用としても重宝されています。
特に端午の節句の時期の柏餅は地元の人々に愛され続けており、つぶあん、こしあん、みそあんの三種類から選べます。暮れにはお正月のお餅も販売していて、のし餅を切ってもらえるサービスも好評です。
オリジナルメッセージが入る「文の菓」のどら焼き
世田谷区にある「文の菓」は、名入れやメッセージ入れができるどら焼きの専門店です。新鮮な卵と国産小麦粉を使用し、熟練した職人が一枚一枚手焼きで仕上げるこだわりのどら焼きが自慢です。
特に注目すべきは、東北の名峰・宮城県蔵王山の麓で産まれた地養卵を使用していること。独自飼料で育てた鶏の卵は生臭さが少なく、甘みとコクがあってどら焼きの美味しさを格段に向上させています。
特別な日を彩るオーダーメイドサービス
文の菓の最大の特徴は、お好きな文字やメッセージ、イラスト、会社のロゴなどを自由に入れられることです。孫の初節句の記念品、友人との集まりの周年記念、母の卒寿祝いなど、様々なシーンで活用されています。
お客様からは「見た目だけでなく、生地もふわふわで餡子の甘さもちょうどよくて、すごく美味しかった」「取引先様は大感激され、とても喜んでくださりインパクト大でした」といった喜びの声が多数寄せられています。
九品仏の隠れた名店「掌甘堂」
東急大井町線九品仏駅すぐの場所にある「掌甘堂」は、和と洋の融合をコンセプトにした地域密着型のお菓子店です。「東京どらくれーむ」という独自の商品で注目を集めています。
こちらのお店では定期的にタイムサービスを実施しており、どら焼き全品半額で提供される日もあります。地域の方々に愛され、喜ばれる「町のお菓子屋さん」を目指している姿勢が素晴らしいですね。
世田谷区内のその他の注目和菓子店
高級感あふれる二子玉川エリア
二子玉川高島屋の地下1階には「虎ノ門 岡埜榮泉」や「和楽紅屋」といった高級和菓子店があります。素材や製法にこだわった高級和菓子として、特別な日の贈り物に最適です。季節限定の生菓子は見た目の美しさと味のバランスが絶妙で、大切な方への手土産として重宝されています。
駒沢・用賀エリアの人気店
駒沢エリアには餅米に「滋賀羽二重糯」を使用し、小豆は北海道産を100%使用する老舗和菓子店があります。砂糖も高級菓子に使われる「鬼ザラ糖」を使うというこだわりようです。用賀エリアの「タケノとおはぎ」では、高級和菓子のような仕上がりのおはぎが楽しめます。
新感覚和スイーツの「OHAGI3」
「和のやさしさで世界を幸せに」をコンセプトにした「OHAGI3(おはぎさん)」は、ハイクオリティでオシャレなのにリーズナブルなおはぎで人気です。無添加・手作りにこだわり、一番人気の「満月」はきなこをまぶし黒糖クルミを入れた絶品おはぎです。
日常使いから特別な日まで対応する多様性
世田谷区のどら焼き・和菓子店の魅力は、その多様性にあります。日常的に気軽に立ち寄れるお店から、特別な日の贈り物に最適な高級店まで、様々なニーズに対応できる選択肢があることです。
東急世田谷線松原駅近くの「和菓子 よも」のように、進物用ではなく日常の茶菓子を並べる気軽なお店もあれば、三軒茶屋の「伊勢屋 三軒茶屋店」のように上品な和菓子で評判のお店もあります。どちらも1000円以内で楽しめるものが多く、気軽に立ち寄れるのが魅力です。
世田谷区でどら焼きを楽しむなら、まずは自分の好みやシーンに合わせてお店を選んでみてください。伝統的な味を求めるなら老舗和菓子店、新しい体験を求めるなら「あげどら」のような革新的なお店、特別な日には名入れサービスのある「文の菓」など、選択肢は豊富です!
「思い立ったが吉日」- 日本のことわざ
今日紹介したどら焼きの名店たち、気になったお店があったらぜひ足を運んでみてくださいね。きっと新しい美味しさとの出会いが待っていますよ♪


















