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目黒区の農園で野菜作り!区民農園とシェア畑を徹底比較

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、みなさんの周りでも家庭菜園や野菜作りに興味を持つ方が増えていませんか?わたしも娘と一緒に何か新しいことを始めたいなと思っていたところ、目黒区にも素敵な農園があることを発見したんです!

都心部でありながら、実は目黒区には農業を楽しめる場所がいくつかあるんですよ。今回は、野菜作り初心者のわたしたちでも安心して始められる農園情報をたっぷりとお届けします。

目次

目黒区の区民農園って知ってる?

目黒区では、区民のみなさんが野菜や草花作りを楽しめるように、深沢区民農園と深沢第二区民農園という2つの区民農園を運営しているんです!

これらの農園は世田谷区深沢にあって、目黒区民なら誰でも応募できるシステムになっています。1区画8平方メートルという程よい広さで、初心者でも管理しやすいサイズ感なのが嬉しいポイントです。

利用期間と費用について

利用期間は4月1日から翌年の2月末日までの約11ヶ月間。年間の費用は5,500円とかなりリーズナブルなんです♪ 生活保護を受給している世帯は費用が免除されるという配慮もあります。

ただし、人気が高くて競争率も激しいのが現実。令和6年度の応募状況を見ると、117区画の募集に対して382通の応募があり、なんと3.26倍の競争率だったそうです!

応募方法と注意点

毎年1月中旬頃に、めぐろ区報で次年度の利用者募集が始まります。応募は往復はがきでの申し込みが必要で、1月10日から1月31日までの消印が有効です。

気をつけたいのは、農園や区画の場所は選べないということ。抽選で決まるので、どこになるかはお楽しみということになります。また、農園内にはトイレや駐車場がないので、その点も事前に確認しておきましょう。

手ぶらで始められるシェア畑も魅力的!

区民農園の抽選に外れてしまったり、もっと手軽に始めたいという方には、シェア畑という選択肢もあります。目黒区内には現在2ヶ所のシェア畑があるんですよ。

シェア畑の特徴とメリット

シェア畑の一番の魅力は、農具や種・苗、肥料などがすべて農園に揃っていること!本当に手ぶらで行けるので、お子さん連れでも気軽に通えます。

さらに嬉しいのが、菜園アドバイザーと呼ばれるスタッフがいること。野菜作りの経験がなくても、丁寧に教えてもらえるので安心です。有機質肥料を使った無農薬栽培で、安全で美味しい野菜を育てることができます。

目黒区内のシェア畑一覧

現在、目黒区内には以下の2つのシェア畑があります:

  • シェア畑 目黒本町(東急目黒線 武蔵小山駅から徒歩9分)
  • シェア畑 目黒柿の木坂(田園都市線 駒沢大学駅から徒歩15分)

どちらも駅からのアクセスが良好で、休憩スペースやトイレ、水道も完備されているのが区民農園との大きな違いです。多くの農園では駐車場や駐輪場も用意されているので、通いやすさは抜群ですね♪

都市農地を守る取り組み「八雲のはたけ」

目黒区の農業といえば、自由が丘から徒歩15分ほどの場所にある「八雲のはたけ」も注目したい場所です。ここは奈良時代から続く歴史ある農家が、都市部で農地を残していくための新しい取り組みを行っている場所なんです。

体験農園としての魅力

八雲のはたけでは、植木農家の特徴を活かした体験農園を運営しています。多種多様な植木が育つ空間的な特徴を活かして、マルシェなどのイベントも定期的に開催されているんですよ。

野菜の販売だけでなく、ピザづくりや植木を活かしたリースづくりワークショップなど、街なかの農地ならではの楽しいイベントが毎月開催されています。こういう地域密着型の取り組みって、本当に素敵ですよね!

農園選びのポイントとアドバイス

目黒区で農園を始めるなら、自分のライフスタイルに合った選択をすることが大切です。週に1回程度の来園で大丈夫なので、忙しい方でも続けやすいのが農園の良いところ。

初心者におすすめの始め方

野菜作りが初めてという方は、まずシェア畑のオンライン説明会に参加してみることをおすすめします。毎日開催されているので、都合の良い時間に気軽に参加できますよ。

説明会でサービスの詳細を聞いた後、実際に農園を見学して空いている区画が気に入れば、すぐに利用を開始できるのも魅力的です。

家族で楽しむ農園ライフ

家庭菜園は年齢や体力に関わらず楽しめるので、家族のレジャーとしても最適です。わたしも娘と一緒に土に触れて、採れたて野菜を味わう体験をしてみたいなと思っています♪

夫婦共通の趣味として始める方も多いそうですし、定年後の新しい楽しみとして農園を始める方もいらっしゃいます。幅広い年代の方が楽しめるのが農園の素晴らしいところですね。

目黒区の農業の現状と未来

実は目黒区の販売農家は現在わずか5軒しかなく、総面積も約17,000平方メートルと限られています。都市部で農地を維持していくのは本当に大変なことなんです。

でも、こうした体験農園や区民農園の取り組みを通じて、多くの人が農業に親しむ機会が生まれています。わたしたちが農園を利用することで、間接的に目黒区の農業を支えることにもつながるんですよね。

まとめ:目黒区で農園ライフを始めよう!

目黒区で農園を始めるなら、区民農園とシェア畑、それぞれに魅力があります。費用を抑えたいなら区民農園、手軽さを重視するならシェア畑がおすすめです。

どちらを選んでも、土に触れて野菜を育てる喜びは同じ。みなさんも新しい趣味として、家族の楽しみとして、農園ライフを始めてみませんか?きっと毎日が発見の連続になりますよ♪

「種を蒔かなければ、何も始まらない。」- 松下幸之助

今日という日が、みなさんにとって新しい一歩を踏み出すきっかけになりますように。農園での素敵な出会いと発見が待っていることでしょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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