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世田谷区のアンティークショップが熱い!掘り出し物を見つける極上スポット

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区内にあるアンティークショップについてご紹介します。ボクは思い立ったが吉日をモットーに、先日世田谷区内のアンティークショップを巡ってきました。レトロな雰囲気や歴史を感じる品々に囲まれると、なんだか心が落ち着きますよね。皆さんも休日のお出かけ先として、アンティークショップ巡りを検討してみませんか?

目次

世田谷区のアンティークショップの特徴

世田谷区には個性豊かなアンティークショップがたくさん点在しています。ヨーロッパの家具や食器、昭和レトロな雑貨まで、様々なジャンルのお店があるんです。特に下北沢や三軒茶屋、池尻大橋エリアには魅力的なショップが集まっていて、アンティーク好きにはたまらないスポットになっています。

世田谷区のアンティークショップの魅力は、単に古いものを売っているだけではなく、店主のこだわりやセンスが光る品揃えにあります。また、カフェを併設していたり、ワークショップを開催していたりと、ただ買い物をするだけでなく、アンティークの世界観を体験できる場所として機能している点も特徴的です。

エリア別おすすめアンティークショップ

池尻大橋エリアのアンティークショップ

池尻大橋エリアには、ヨーロピアンアンティークを扱うショップが多く集まっています。中でも「GLOBE ANTIQUES」は、イギリスやベルギーを中心とした欧州のアンティーク家具や雑貨を豊富に取り揃えているお店です。3フロア構成の店内には、家具から照明、ドアや建材、ステンドグラス、雑貨まで様々な商品がぎっしり並んでいます。

お店は東急田園都市線「三軒茶屋駅」や「池尻大橋駅」から徒歩15分ほど、または「渋谷駅南口」からバスで「三宿バス停」下車すぐの場所にあります。三宿通り沿いにあるので、見つけやすいですよ。営業時間は11:30~19:00で、水曜日が定休日となっています。

下北沢エリアのアンティークショップ

下北沢には、昭和レトロな雑貨を中心に扱うアンティークショップが多いのが特徴です。「あんてぃかーゆ」は下北沢で46年も営業している老舗で、大正〜昭和のガラス製品、幕末〜大正の茶碗やお皿、昭和レトロの雑貨などを取り扱っています。小さな店内ですが、掘り出し物を見つける楽しさがあります。

営業時間は11:00~18:00(土日祝は17:30まで)で、毎週火曜日と水曜日がお休みです。小田急線・井の頭線の下北沢駅から近く、駅の東口・中央口から徒歩圏内です。映画やテレビの撮影、店舗ディスプレイ用のレトロな物の貸し出しも行っているそうですよ。

代沢エリアのアンティークショップ

代沢エリアには「nonsense(ナンセンス)」というユニークな名前のアンティークショップがあります。2001年のオープン以来、心奪われた古き良きモノを集め続けているお店で、生活必需品からアート、デザイン、民芸品、骨董品まで幅広く取り扱っています。

季節や暮らしのシーンをイメージした雰囲気あるコーディネートで商品を展示しているのが特徴で、訪れるたびに新しい発見があります。営業時間は13:00~19:00で、毎週木曜日と金曜日が定休日です。古物の買取も積極的に行っているので、お家の整理や引っ越しの際には相談してみるといいかもしれませんね。

専門性の高いアンティークショップ

ヨーロッパのアンティーク家具専門店

世田谷区には、ヨーロッパのアンティーク家具に特化したショップもあります。「WESTWOOD ANTIQUES」は、イギリスとフランスのアンティーク家具と、アールヌーボー期やアールデコ期のアンティーク品を扱うショップです。井の頭通り沿いにあり、本格的なヨーロピアンアンティークを探している方におすすめです。

また、「アンティークギャラリー・マジョレル」は、オールドバカラをはじめ、アールヌーボー・アールデコ期の質の高いアンティーク家具を取り扱っています。カフェも併設されており、ゆっくりとアンティークの雰囲気を楽しむことができます。さらに、油絵体験教室や金継ぎ体験、ワークショップなども開催されているので、アンティークに関する知識や技術も学べる場所となっています。

日本のアンティーク・レトロ雑貨専門店

日本のアンティークやレトロ雑貨を探すなら、「アンティークス加志屋」がおすすめです。イギリスやフランスの蚤の市で出会うようなアンティーク雑貨はもちろん、日本のアンティーク品も取り揃えています。特にSusie Cooperの食器やSylvaCのアニマル置物、古いぬいぐるみなど、懐かしさを感じる品々が魅力です。

世界各国のかわいい雑貨が店内に並び、小さな出会いが心の栄養になると店主さんは言います。ネットショップも運営しているので、店舗に行けない方も利用できますよ。

リサイクルショップとアンティークショップの違い

世田谷区には「TOKYO RECYCLE imption」というリサイクルショップもあります。イームズの家具やウェグナーの家具など、国内外のヴィンテージ家具やブランド家具、デザイナーズ照明をメインテーマにしています。

アンティークショップとリサイクルショップの違いは何でしょうか?一般的に、アンティークショップは歴史的価値や芸術的価値のある古い品物を扱うのに対し、リサイクルショップは中古品全般を扱います。「TOKYO RECYCLE imption」は、デザイン性の高いヴィンテージ家具に特化したリサイクルショップとして、アンティークショップとの中間的な位置づけと言えるでしょう。

アンティークショップ巡りを楽しむコツ

世田谷区のアンティークショップ巡りを楽しむためのコツをいくつかご紹介します。まず、事前に各ショップの営業日や営業時間をチェックしておくことが大切です。多くのアンティークショップは定休日があり、臨時休業の場合もあるので、公式サイトやSNSで最新情報を確認しておきましょう。

また、エリアごとにショップを巡るプランを立てると効率的です。例えば、下北沢エリアなら「あんてぃかーゆ」と「ナンセンス」を同日に訪れるなど、移動時間を短縮できます。さらに、気になるジャンルや時代のアンティークがあれば、それに特化したショップを優先的に訪れるのもおすすめです。

アンティークショップでは、店主との会話も楽しみのひとつです。商品の歴史や特徴について質問してみると、思わぬ発見があるかもしれません。また、定期的に開催されるワークショップやイベントに参加すれば、アンティークへの理解が深まりますよ。

まとめ:世田谷区のアンティークショップで時を超える旅を

世田谷区には、ヨーロピアンアンティークから昭和レトロまで、様々なジャンルのアンティークショップがあります。それぞれのお店に店主のこだわりが詰まっていて、訪れるだけでも楽しい時間を過ごせます。休日のお出かけや、インテリアのアクセントになる一点ものを探す旅に、世田谷区のアンティークショップ巡りはいかがでしょうか?

ボクも家族と一緒に、時々アンティークショップを訪れては、子どもたちに「これはね、パパが子どもの頃に使っていたんだよ」と昔話をしています。古いものには物語があり、それを知ることで新たな価値が生まれるのがアンティークの魅力ですね。皆さんも世田谷区のアンティークショップで、素敵な出会いがありますように!

「古いものは単なる過去の遺物ではなく、時を超えて私たちに語りかける物語の宝庫である」- ウィリアム・モリス

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆さんの日常に、アンティークの魅力が少しでも届きますように。それでは、また次回の世田谷区の魅力探訪でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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