こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 今日は皆さんにとって超重要な話題をお届けしますよ。世田谷区で子育てをしている皆さん、これから世田谷区に引っ越しを考えている皆さん、お子さんの小学校選びって本当に悩ましいですよね。
ボクも3人の子どもを持つ親として、小学校選びの大変さは身に染みて分かります。世田谷区には公立小学校が61校、私立小学校も含めると70校以上もあるんです!これだけあると、どの学校がいいのか迷っちゃいますよね。
世田谷区で特に人気の小学校をピックアップ!
まずは世田谷区内で特に評判が良く、人気の高い小学校をご紹介しましょう。不動産屋さんでも「この学校の学区内で家を探している」という相談が多い学校ばかりです。
明正小学校(成城3丁目)
成城エリアにある明正小学校は、自然豊かな環境での教育が魅力的な学校として有名です。隣接する成城3丁目緑地でのタケノコ掘りや里山ウォッチング、竹林保全活動など、都内にいながら自然体験ができるのが素晴らしいポイント!全校児童は約800名で、近隣校との連携教育も盛んに行われています。
山野小学校(砧6丁目)
世田谷区最大規模のマンモス校として知られる山野小学校。全校児童はなんと約1,100名!1学年5~6クラスという大規模校ですが、その分活気があって、子どもたちの「知・徳・体」をバランス良く育む教育に力を入れています。年3回開催される「スポーツフェスタ」「山野フェスタ」「ミュージックフェスタ」は学校の名物行事です。
松沢小学校(赤堤4丁目)
ICT教育に力を入れている松沢小学校では、生徒一人ひとりにタブレットが配布されています。個別最適化した学習の実現を目指し、オンライン授業配信や健康観察にも活用されているんです。約890名の児童が通う、現代的な教育環境が整った学校ですね。
桜町小学校(桜丘2丁目)
地域との結びつきが強い桜町小学校は、商店街のお祭りや清掃活動に積極的に参加している学校です。環境を考慮した学校施設整備を目的とした「エコスクール」にも認定されていて、約960名の児童が環境意識の高い教育を受けています。
八幡小学校(玉川田園調布2丁目)
八幡小学校は約344名と比較的小規模な学校ですが、海外からの帰国児童や外国籍児童の支援校として指定されているのが特徴的。地域に根差した学校として中学校との連携を図り、世田谷9年教育を推進している点も評価が高いポイントです。
話題の新設私立小学校もチェック!
東京農業大学稲花小学校(桜3丁目)
2019年に開校したばかりの東京農業大学稲花小学校は、世田谷区以外でも大注目の学校です!2022年度の入学試験倍率はなんと約13倍という超人気校。外国人講師による英語授業や、東京農業大学の研究設備を活用した体験学習プログラムが魅力的です。
特に働くパパママに嬉しいのが「農大稲花アフタースクール」。最長19時まで預かってもらえて、人数制限もないんです♪ 共働き家庭には本当にありがたいサービスですよね。
世田谷区の公立小学校一覧をエリア別に紹介
世田谷区内の公立小学校を地域別にまとめてみました。皆さんのお住まいの地域や検討中のエリアの学校をチェックしてみてくださいね。
世田谷・三軒茶屋エリア
- 世田谷小学校
- 三軒茶屋小学校
- 太子堂小学校
- 若林小学校
- 代沢小学校
- 多聞小学校
- 三宿小学校
- 池之上小学校
下北沢・代田エリア
- 代田小学校
- 赤堤小学校
- 松原小学校
- 経堂小学校
駒沢・桜新町エリア
- 駒沢小学校
- 桜小学校
- 深沢小学校
- 中里小学校
- 桜丘小学校
- 中丸小学校
- 旭小学校
成城・砧エリア
- 明正小学校
- 山野小学校
- 松沢小学校
- 桜町小学校
- 松丘小学校
玉川・二子玉川エリア
- 八幡小学校
- 玉堤小学校
- 弦巻小学校
- 山崎小学校
世田谷区で注目の個性的な学校
桜丘中学校(参考情報)
小学校ではありませんが、世田谷区で話題の中学校もご紹介!桜丘中学校は「校則のない中学校」として全国的に有名になった学校です。私服通学OK、スマホ持ち込みOK、廊下での勉強もOKという自由な校風で、テレビや新聞でも度々取り上げられています。
ただし、校長先生が変わったことで多少ルールが設けられるようになったという話もあります。それでも公立中学校としては非常にユニークな存在ですね。
学校選びで知っておきたい越境通学のこと
世田谷区では基本的に住所によって通学区域が決められていて、指定された学校に通うことになります。でも、特別な事情がある場合は希望の学校への入学が認められることもあるんです!
指定校変更の申請という制度があって、例えば家を建てている最中で建物完成前に入学時期を迎えてしまった場合などに利用できます。ただし、学校の受け入れ状況によって判断されるので、必ず許可されるとは限りません。特に人気校は受け入れが難しいことが多いので注意が必要です。
私立小学校も選択肢の一つ
世田谷区には魅力的な私立小学校もたくさんあります。成城学園初等学校、昭和女子大学附属昭和小学校、和光小学校など、それぞれ特色ある教育を行っています。
私立小学校を検討する場合は、教育方針や校風、通学距離、費用面など総合的に判断することが大切ですね。学校見学や説明会にも積極的に参加して、お子さんに合った学校を見つけてあげてください。
学校選びのポイントとアドバイス
ボクが3人の子どもの学校選びを通じて感じたのは、数字や評判だけでなく、実際に学校を見て雰囲気を感じることの大切さです。学校公開日や運動会などの行事を見学して、先生方の様子や子どもたちの表情をチェックしてみてください。
また、通学路の安全性も重要なポイント。実際に歩いてみて、危険な箇所がないか、交通量はどうかなども確認しておきましょう。朝の通学時間帯に合わせて歩いてみると、より現実的な状況が分かりますよ。
まとめ:世田谷区の小学校選びは情報収集が鍵
世田谷区には本当にたくさんの小学校があって、それぞれに特色があります。人気校だから良い、大規模校だから良いというわけではなく、お子さんの性格や家庭の方針に合った学校を選ぶことが一番大切です。
気になる学校があったら、まずは直接問い合わせてみることをおすすめします。学校の先生方は親身になって相談に乗ってくれることが多いですし、実際の様子も教えてもらえますよ♪
皆さんのお子さんが素敵な小学校生活を送れるよう、ボクも応援しています!思い立ったが吉日、気になることがあったらすぐに行動に移してみてくださいね。
「教育は人格を形成する芸術である」- フリードリヒ・フレーベル
お子さんの未来への第一歩となる小学校選び。きっと素晴らしい出会いが待っていますよ!

















