こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです♪ 今日は中学生のお子さんを持つみなさんに、愛知県立津島東高等学校について詳しくご紹介しますね。わたし自身、子どもの高校選びでは本当に悩んだので、同じように進路で迷っている方の参考になればうれしいです。
津島東高校ってどんな学校?
愛知県立津島東高等学校は、津島市蛭間町にある公立高校で、昭和53年(1978年)に開校した比較的歴史のある学校です。最寄り駅は名鉄津島線の青塚駅で、通学にも便利な立地なんですよ。1学年の定員は240名で、中規模の落ち着いた雰囲気が魅力です。地域に根ざした教育を大切にしながら、生徒一人ひとりの進路実現を全力でサポートしてくれる学校として、地元では評判がいいんです。
校風は「自由」と「規律」のバランスが取れていて、部活動も盛んに行われています。先生と生徒の距離が近く、アットホームな雰囲気の中で高校生活を送れるのも大きな特徴ですね。真面目に勉強に取り組みたい生徒にとって、とても恵まれた環境が整っているんです!
気になる偏差値と入試倍率
偏差値について
愛知県立津島東高等学校の偏差値は、49から53程度となっています。愛知県内の公立高校の中では中位に位置していて、しっかりと基礎学力を身につけていれば十分に目指せるレベルです。偏差値は年度によって多少の変動はありますが、概ね安定した水準を保っているんですよ。
入試倍率の推移
最近3年間の一般選抜の倍率を見てみると、こんな感じです!
- 令和7年度(2025年度):1.81倍
- 令和6年度(2024年度):2.03倍
- 令和5年度(2023年度):1.89倍
倍率は1.8倍から2.0倍程度で推移していて、適度な競争がある状態です。推薦選抜の倍率は1.00倍で、募集人員の10~15%が推薦枠となっているんですね。合格者の平均内申点は28、最低内申点は20がここ数年の傾向なので、中学校では内申点27を目指すのがおすすめです。当日点が内申点の約2.0倍の配点になるので、入試問題の対策をしっかり行うことがカギになりますよ。
充実の進学実績
国公立大学への合格実績
津島東高校では、毎年15~16名程度の生徒が国公立大学に合格しています。これは1学年240名のうち約6~7%にあたり、しっかりとした進学指導が行われている証拠ですね。地方の国公立大学を含め、多様な進路選択が可能になっています。
私立大学への進学状況
私立大学への進学実績も充実していて、地元愛知県の中堅私立大学への合格者が多いのが特徴です。主な進学先をご紹介しますね♪
| 大学名 | 合格者数(過去実績) |
|---|---|
| 愛知学院大学 | 185名 |
| 愛知大学 | 118名 |
| 中部大学 | 55名 |
| 愛知淑徳大学 | 54名 |
| 名古屋学院大学 | 53名 |
これらの大学は、愛知県内で評価の高い中堅私立大学として知られています。自宅から通学できる範囲に多くの選択肢があるのは、経済的にも安心ですよね。大同大学などへの進学実績もあり、工学系や理系を目指す生徒さんにも選択肢が広がっています。
習熟度別クラスでの手厚い指導
津島東高校では習熟度別クラスが編成されていて、それぞれの学力レベルに合わせた指導が受けられます。特に習熟クラスは熱心な先生と意欲的な生徒が集まり、志望大学合格に向けて切磋琢磨できる環境なんです。高校の教材を使って苦手単元を丁寧に潰していく指導スタイルで、ロスなく効率的に学習を進められるのが魅力ですよ。
生徒と保護者からの評判
実際に通っている生徒さんや保護者の方からは、こんな声が届いています。
大学進学を目標にしている生徒にとって、とてもいい高校だと思う。習熟クラスはとても熱心で頑張れるクラス。先生も生徒も真面目で安心できる。志望大学にむけて頑張れる学校だと思う。(保護者/2023年入学)
最初は第2志望校だったということもあり、不満が多くありました。他の学校に比べて校則がやや厳しめだったり、課題やテストの量が多かったり。ですが最近ではこの環境にとても感謝しています。きっと卒業後に感謝できる高校だと思います!(在校生/2021年入学)
普通に学校生活が楽しかったですよ。イベント事もここ最近で変わってきたりしてて普通に楽しめました。先生たちの仲がいいのもいいところかも。(在校生/2020年入学)
こうした声からわかるように、真面目に勉強したい生徒さんにとっては最高の環境が整っているんです。最初は厳しいと感じる部分もあるかもしれませんが、それが将来の自分を支える力になるんですよね。
校則と学校生活のリアル
校則について
津島東高校の校則は、公立高校の中ではやや厳しめという印象を持つ方もいるようです。服装検査があったり、髪を染めることはできなかったり、身だしなみに関するルールがしっかりしています。でも、これって社会に出てからも大切なマナーですよね。中学校と同じくらいの厳しさという声もあり、1年生のときは特に厳しく指導されますが、2・3年生になると先生との信頼関係も深まって、より良い関係性の中で学校生活を送れるようになるそうです。
部活動の充実
津島東高校では部活動も活発に行われていて、多くの生徒が文化部・運動部のいずれかに所属しています。勉強と部活動の両立を目指す生徒が多く、メリハリのある充実した高校生活を送れるのが魅力です。先生たちも生徒の頑張りをしっかりサポートしてくれるので、安心して打ち込めますよ♪
イベントと学校行事
学校行事も年々工夫が加えられていて、文化祭や体育祭など、生徒たちが楽しみにしているイベントが盛りだくさんです。最近では新しい試みも取り入れられているそうで、生徒の意見も取り入れながら、より楽しく思い出に残る行事づくりが行われているんですって。
津島東高校を選ぶメリット
愛知県立津島東高等学校には、こんな魅力が詰まっています!
- 中堅レベルの偏差値で、しっかりした進学実績 – 国公立大学や有名私立大学への進学も十分可能
- 習熟度別クラスできめ細かい指導 – 自分のレベルに合った学習環境
- アットホームで先生と生徒の距離が近い – 相談しやすい雰囲気
- 部活動も充実 – 勉強と両立しながら青春を謳歌できる
- 通学に便利な立地 – 名鉄津島線青塚駅が最寄り
- 地元での評判が高い – 地域に根ざした信頼できる学校
特に、家から通える範囲で質の高い教育を受けたい、真面目な環境で勉強に集中したいというお子さんには本当におすすめです。課題やテストは確かに多いかもしれませんが、それが確実に力になるんですよね。じわじわと学力がついていく実感を得られるはずです。
受験を考えているみなさんへ
愛知県立津島東高等学校は、大学進学を真剣に考えている生徒さんにぴったりの学校です。偏差値は50前後で手が届きやすく、入学後は習熟度別クラスできめ細かい指導を受けられます。愛知学院大学や愛知大学をはじめとする地元の有名私立大学への進学実績も豊富で、国公立大学を目指すことも十分可能なんですよ?
倍率は1.8倍から2.0倍程度で推移していて、内申点27以上、当日点でしっかり得点できれば合格のチャンスは十分にあります。早い段階から受験を意識して、計画的に学習を進めていくことが大切ですね。
わたし自身、子どもの高校選びでは「どんな環境で3年間を過ごすか」を最優先に考えました。津島東高校は、真面目に頑張りたい生徒さんを全力で応援してくれる学校です。最初は厳しいと感じることもあるかもしれませんが、それがきっと将来の財産になりますよ。みなさんの高校選びが、明るい未来につながりますように!
一流は細部に宿る
これはわたしの座右の銘なんですが、高校選びも同じだと思うんです。細かいところまでしっかり調べて、お子さんに合った学校を見つけてくださいね。津島東高校で充実した3年間を過ごせることを、心から願っています♪ それでは、またお会いしましょう!


















