こんにちは!『ローカログ』宇部エリア担当のライター、ゆうたろです♪ 今日は僕が住む宇部市にある魅力的な高校について、じっくりとお伝えしていきますね。
宇部フロンティア大学付属香川高等学校は、なんと明治36年から続く伝統ある学校なんです。みなさん、120年以上の歴史があるって聞くと、どんな学校なのか気になりませんか? 僕も中学生の息子がいる身として、この地域の高校についてはリアルに興味があるんですよ。
多彩な選択肢が魅力!6つのコース
宇部フロンティア大学付属香川高等学校の最大の特徴は、生徒一人ひとりの夢や目標に合わせて選べる6つのコースが用意されていることです。これって、将来の進路を考える上ですごく大切なポイントだと思うんですよね。
普通科・特進コース
難関国公立大学や難関私立大学への現役合格を目指すコースです。週6日制の7限授業を採用していて、しっかりと学習時間を確保できる環境が整っているんですよ。2年次からは文系と理系に分かれて、より専門性の高い学びができるようになっています。
普通科・進学コース
地元の国公立大学や私立大学を目指しながら、部活動にもしっかり取り組めるのがこのコースの魅力です。週5日制の6限授業なので、土日や放課後を自主学習や部活に充てられます。勉強と部活の両立って、学生時代の醍醐味ですよね。僕もサッカー部だったので、その気持ちよく分かります!
普通科・6年コース
中高一貫の6年コースでは、中学校の間に高校1年生の半分程度の内容まで学習を進めているため、高校3年生の1学期には高校の学習内容が完了します。時間に余裕があるぶん、応用範囲まで深く学べるのが強みです。
生活デザイン科・食物調理科・保育科
専門性の高い学びができる3つの科も用意されています。生活デザイン科ではファッションやビジュアルデザインを、食物調理科では調理師免許を卒業と同時に取得でき、保育科では短期大学と連携した5年間の教育で幼稚園教諭や保育士の資格取得を目指せます。将来やりたいことが明確な生徒にとっては、最高の環境だと思いませんか?
気になる偏差値は?
宇部フロンティア大学付属香川高等学校の偏差値について見ていきましょう。コースによって幅があるんですが、それぞれの目標に応じた難易度設定になっています。
- 普通科・特進コース:偏差値61
- 普通科・進学コース:偏差値48
- 生活デザイン科:偏差値42
- 食物調理科:偏差値42
- 保育科:偏差値42
特進コースの偏差値61は、山口県内の私立高校の中でも上位に位置する難易度なんです。難関大学を目指す生徒にとって、しっかりとした学習環境が用意されているということですね。一方で、専門科の偏差値は42ということで、中学校の定期テストで平均点以上を取れていれば十分に合格を目指せるレベルです。
充実の進学実績に注目
2024年度の進学実績を見ると、本当に幅広い進路が実現されているんですよ。地元の山口大学に3名、九州工業大学に2名、山口県立大学に5名と、国公立大学への合格者をしっかりと輩出しています。
さらに驚くのが、防衛医科大学校に1名合格という実績です。これは相当な学力が必要な大学校なので、特進コースの指導体制がいかに充実しているかが分かりますよね。私立大学でも同志社大学に3名、近畿大学に4名、広島修道大学に3名と、関西・中国地方の有名大学への合格実績が光っています。
過去3年間で見ると、東京工業大学や神戸大学、広島大学、九州大学といった旧帝大クラスへの合格者も出ているんです。また、早稲田大学や明治大学、青山学院大学など、首都圏の難関私立大学への合格実績もあります。地元の学校でありながら、全国レベルの大学進学を目指せる環境が整っているって、心強いですよね?
入試について
入学試験の科目は、コースによって異なります。特進コースと進学コースでは、調査書に加えて国語・数学・英語(リスニング含む)・理科・社会の5教科で試験が行われます。専門科(生活デザイン科・食物調理科・保育科)では、調査書と国語・数学・英語(リスニング含む)の3教科、それに面接が実施されます。
また、学校推薦や部活動推薦での入学も可能なので、中学校での成績や部活動での実績がある生徒は、推薦入試も視野に入れられます。選択肢が多いのは嬉しいポイントですよね。
魅力いっぱいの学校生活
充実の学校行事
宇部フロンティア大学付属香川高等学校では、1年を通じてさまざまな行事が用意されています。4月には親睦バス旅行や集団宿泊研修、7月にはクラスマッチや韓国姉妹校との交流、8月にはイングリッシュキャンプや韓国研修など、仲間との絆を深めながら視野を広げる機会がたくさんあるんです。
僕の息子も今中学生なんですが、こういう交流って本当に大切だなって思います。写真撮影が趣味の僕としては、こんな行事があったら撮影したくてワクワクしちゃいますね♪
おしゃれな制服
制服のデザインにもこだわりがあります。夏服は男子が動きやすい白シャツにスラックス、女子は襟が特徴的な白いブラウスにチェックのスカートです。冬服は男女共通で学校オリジナルのエンブレムが入ったブレザーで、男子はネクタイ、女子はリボンを着用します。季節ごとに変わる制服って、衣替えが楽しみになりますよね。
活発な部活動
部活動も充実していて、体育部ではバレー部・卓球部・陸上競技部・ソフトテニス部・サッカー部・バスケットボール部・テニス部・弓道部・硬式野球部・剣道部などがあります。文化部も吹奏楽部・英語部・華道部・児童文化部・美術部・ダンス部・演劇部など多彩です。
卓球部は山口県大会でベスト16入り、剣道部は2019年に全国大会出場という実績もあるんですよ。ミッドフィルダーとして走り回っていた僕の学生時代を思い出すと、じんわり懐かしい気持ちになります。
生徒や保護者からの声
自分の夢は実現しやすいなと思う。普通科なら結構遅くまで勉強を教えてもらえるし、専門科なら資格をとるために色々教えてくれる。自分の将来の夢を実現させやすいのは魅力的。
朝早くから夜遅くまで、勉強を見てくれる先生がいて、この学校に来て良かったと思います。土日も学校が開いているので、塾に行く必要がありません。いつ職員室に行っても先生方は熱心に指導してくださいます。
一人一人が輝ける素晴らしい学校だと思う。ファッションのデザインや調理など、たくさんの科があり、県の賞も毎年たくさんとっていて、すごいと思う。
実際に通っている生徒からは、先生方の面倒見の良さや、一人ひとりが輝ける環境があることへの感謝の声が寄せられているんです。教育って、やっぱり人と人とのつながりが大切ですよね。僕の座右の銘は「今を生きる」なんですが、この学校の生徒たちは、まさに今この瞬間を大切に学んでいるんだなって感じました。
費用について
初年度に必要な費用は、入学金53,000円、施設設備費45,000円、校舎維持費30,000円の合計128,000円です。毎月の納付金は、授業料等校納金33,000円と学習諸費3,000円、諸会費1,800円を合わせて37,800円となっています。私立高校ならではの充実した設備や教育環境を考えると、納得できる金額だと思います。
まとめ
宇部フロンティア大学付属香川高等学校は、120年以上の伝統を持ちながらも、時代に合わせた多彩なコースと充実した教育環境を提供している学校です。偏差値42から61まで幅広く、どんな生徒でも自分に合った学びの場を見つけられるのが大きな魅力ですね。
国公立大学から難関私立大学まで、幅広い進学実績があり、専門科では卒業と同時に資格取得も可能です。先生方の熱心な指導や充実した学校行事、活発な部活動など、高校生活を豊かにする要素がぎっしり詰まっています。
宇部市で高校選びを考えているみなさん、ぜひ一度学校見学に足を運んでみてはいかがでしょうか? きっと新しい発見があるはずですよ!
本日の名言
「夢を持ち続けることが大切。夢があるから人は頑張れる」 – 松岡修造
宇部フロンティア大学付属香川高等学校で学ぶ生徒たちも、それぞれの夢に向かって日々頑張っているんですよね。夢を持つことの大切さを、この学校の生徒たちは教えてくれている気がします。僕も製造業の仕事をしながら、写真撮影やドライブを楽しみ、そして地元の魅力を伝えるライターとして、明るく前向きに今を生きていきたいと思います! みなさんも、自分らしい夢を持って、一歩一歩前進していきましょう♪


















