こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ 8月も終盤だというのに、まだまだ暑い日が続いていますね。わたしも中学生と小学生の息子を持つ母として、この夏はどこへ連れて行こうか毎日頭を悩ませています!
そんなとき思い浮かぶのが、やっぱり川遊びなんですよね。大阪市といえば都市部のイメージが強いですが、実は少し足を延ばせば素敵な川遊びスポットがたくさんあるんです。今日はそんな大阪市周辺で楽しめる川遊びスポットを、実際にお出かけした体験も交えながらご紹介しますね!
北摂エリアの川遊びスポット
止々呂美ふれあい広場(箕面市)
まず最初にご紹介したいのが、箕面市北部にある止々呂美ふれあい広場です。大阪市内から車で約40分という立地の良さが魅力的ですね♪ 余野川の美しい渓流で川遊びができるだけでなく、渓流釣りやバーベキューまで楽しめちゃうんです。
トイレや手洗い場もきちんと整備されているので、小さなお子さん連れでも安心して一日過ごせます。毎週日曜日の朝には止々呂美ふれあい朝市も開催されているから、新鮮な野菜をゲットして帰るのもいいですね!
- 住所:大阪府箕面市上止々呂美
- 協力金:高校生以上1000円、3歳~中学生300円
- 駐車場:あり
摂津峡公園(高槻市)
高槻市を流れる芥川の中上流域に位置する摂津峡公園は、渓谷の豊かな自然を感じられる景勝地として有名です。浅瀬から流れの穏やかなプール状の場所、滝のような段差まで、様々な地形があるのでどの年齢のお子さんでも楽しめるのが嬉しいポイント!
桜公園エリアにはターザンロープやローラー滑り台といった遊具も充実しているので、川遊びに飽きちゃった子どもたちも大満足間違いなしです♪
- 住所:大阪府高槻市大字原地内ほか
- 駐車場:1000円(普通車・大型バイク)
- 設備:遊具、トイレ、休憩所
芥川桜堤公園(高槻市)
4月から5月にかけて1000匹の鯉のぼりが空を泳ぐ光景で有名な芥川桜堤公園。遊具のある広場から川へ降りると河原が広がっていて、都市部にいながら本格的な川遊びが楽しめるんです。
水に足をつけて遊んだり、飛び石を渡ったりと、小さなお子さんでも安全に水遊びができる環境が整っています。ただし、専用の駐車場がないので、公共交通機関でのアクセスがおすすめです。
箕面西公園(箕面市)
阪急箕面線の牧落駅から徒歩でアクセスできる箕面西公園は、住宅街の中にありながら自然を感じられる貴重なスポット。親水公園エリアでは浅い水で安心して遊べますし、近くには遊具広場もあるので一日たっぷり楽しめます。
電車でアクセスできるので、車を持っていないご家庭にも嬉しいですね!夏は水遊び、春はお花見と、オールシーズン楽しめる公園です。
一里松キャンプ場(能勢町)
自然豊かな能勢町にある一里松キャンプ場では、山辺川での水遊びが楽しめるのはもちろん、ニジマスのつかみ取り体験も人気なんです♪ キャンプは敷居が高いと感じる方でも、日帰りのデイキャンププランがあるので気軽に利用できますよ。
うちの息子たちも初めてのつかみ取りでは大興奮!最初は怖がっていましたが、一匹捕まえると夢中になっちゃって(笑)自然の中での体験って、本当に子どもの成長につながると実感しました。
女性/30代後半/パート勤務
奥河内エリアの川遊びスポット
滝畑湖畔バーベキュー場(河内長野市)
河内長野市の滝畑ダムにそそぐ石川のほとりに整備された滝畑湖畔バーベキュー場は、1500人収容の大規模なバーベキュー場です。河原を利用しているので、お肉を焼いている目の前で川遊びができるという贅沢な環境!
周辺には光滝や荒滝、大滝といった滝畑四十八滝をめぐるハイキングコースもあって、川遊び以外の楽しみもたくさん。家族みんなで自然を満喫できる素晴らしいスポットです。
- 住所:大阪府河内長野市滝畑1588
- 駐車料金:1500円
- 清掃協力金:300円
- 設備:バーベキュー設備、トイレ、手洗い場
道の駅 奥河内くろまろの郷(河内長野市)
道の駅のすぐ横を流れる石川は一級河川でありながら浅い川なので、子どもの水遊びには最適なんです♪ 川の状況はホームページでも確認できるので、事前にチェックしてから出かけられるのも安心ですね。
川遊びの後は足洗い場で丁寧に足を洗って、地産地消レストランで腹ごしらえ。農産物直売所でお土産も買えるので、一日中楽しめちゃいます。
- 住所:大阪府河内長野市高向
- 駐車料金:無料
- 設備:レストラン、直売所、足洗い場
岩湧の森 四季彩館(河内長野市)
標高500mの岩湧山中腹にある四季彩館は、テラスからのパノラマビューが自慢の観光案内所。第3駐車場と第4駐車場の間にあるせせらぎコーナーでは、冷たい清流でサワガニや小さな虫たちとの出会いが待っています!
山の上ということもあって市街地より涼しく、真夏でも快適に過ごせるのが嬉しいポイントです。標高が高い分、景色も格別ですよ♪
水越川(千早赤阪村)
静かな環境で家族やワンちゃんとシンプルな川遊びを楽しみたいなら、千早赤阪村の水越川がおすすめです。大阪府と奈良県の県境にある水越峠の大阪府側に村営の無料駐車場があって、そこから遊歩道を下ると穴場の川遊びスポットが現れます。
水深の浅い川なので大人も子どもも安心して遊べますし、小さな滝もあって涼しさ倍増!ただし、近くにバス停はありますが本数が少ないので、バス利用の場合は時間をしっかり確認してくださいね。
泉南エリアの川遊びスポット
奥水間アスレチックスポーツ(貝塚市)
総面積150,000㎡という広大なスケールで自然と遊べる奥水間アスレチックスポーツ。緑の中を縫うように流れる渓流では、ニジマスと追いかけっこしたり、ジャブジャブと水遊びを楽しんだりできます。
せっかく入場料を払うのですから、36アイテムの本格アスレチックにも挑戦したいですね!川遊びとアスレチックの両方を楽しめるなんて、とってもお得感がありますよね♪
- 住所:大阪府貝塚市木積24番地
- 入場料:大人1,200円、小人(3歳~小学生)1,000円
- 設備:アスレチック、渓流、駐車場
犬鳴山バーベキュー niku-niku(泉佐野市)
大自然の中で持ち込みバーベキューはもちろん、手ぶらバーベキューもできる犬鳴山バーベキュー場。中央を流れる樫井川での川遊びが人気で、シーズンにはホタル観賞やシイタケ狩りまで楽しめちゃうんです!
手ぶらプランがあるのは忙しいママには本当に助かりますよね。準備の手間を省いて、思いっきり家族の時間を楽しめます。
- 住所:大阪府泉佐野市大木1772
- 料金:持ち込みバーベキュー 大人1,000円、小学生500円
- 設備:バーベキュー設備、川遊びエリア、駐車場
川遊びを安全に楽しむための必需品リスト
川遊びを思いっきり楽しむためには、しっかりとした準備が大切です。特に子連れでのお出かけは、忘れ物があると大変なことになっちゃいますからね!わたしが実際に使っている必需品をリストアップしてみました。
服装・身につけるもの
- 水着・ラッシュガード:紫外線や擦り傷から身体を守ります
- ウォーターシューズ:川底の石や滑りやすい場所でも安心
- 帽子:熱中症対策に必須アイテム
- ライフジャケット:浅い川でも万が一に備えて
遊び道具
- 水鉄砲:水のある場所では鉄板の盛り上がりアイテム
- 魚取り網:折り畳み式の三角形タイプがおすすめ
- バケツ・スコップ:魚を入れたり、川辺で遊んだり
- 箱めがね・水中眼鏡:川の中の世界が見えて楽しさ倍増
- 虫かご:捕まえた生き物の観察に便利
快適に過ごすためのアイテム
- タオル:普通のタオルに加えて冷却タオルもあると◎
- 水筒:大きめサイズがおすすめ
- 着替え一式:下着まで含めて多めに準備
- ビニール袋:濡れた衣類を入れるのに必要
- 日焼け止め:こまめな塗り直しを忘れずに
川遊びで注意したいポイント
楽しい川遊びですが、自然相手だからこそ注意すべき点もあります。安全に楽しむためのポイントをまとめてみますね。
天候・川の状況チェック
出かける前には必ず天気予報をチェック!上流で雨が降ると下流の水位が急に上がることがあるので、現地の天候だけでなく広範囲の気象情報を確認することが大切です。
子どもから目を離さない
どんなに浅い川でも、子どもは予想外の行動を取ることがあります。必ず大人が付き添い、絶対に一人にしないよう注意しましょう。わたしも息子たちと川遊びするときは、常に手の届く範囲にいるようにしています。
生き物は観察したら逃がしてあげる
魚やカニを捕まえて観察するのは楽しいですが、最後は必ず川に戻してあげましょう。自然の生態系を守ることの大切さを、子どもたちに教えるいい機会でもありますね♪
まとめ
大阪市周辺には本当にたくさんの素敵な川遊びスポットがあることがわかりましたね!北摂の清流から奥河内の渓谷、泉南の自然豊かな環境まで、それぞれに特色があって何度でも足を運びたくなります。
わたしも息子たちと一緒に、まだ行ったことのないスポットに挑戦してみようと思っています。みなさんもぜひお気に入りの川遊びスポットを見つけて、素敵な夏の思い出を作ってくださいね!
川遊びは子どもたちにとって貴重な自然体験。都市部に住んでいるとなかなか自然と触れ合う機会が少ないですが、こうやって身近な場所でも十分に自然を満喫できるんですね。準備をしっかりして、安全に楽しい川遊びの時間をお過ごしください♪
「小さなことからコツコツと。」
– 西川きよし
今日ご紹介した川遊びスポット、どれも小さな一歩から始まる素敵な体験になりそうです。家族みんなで自然の中で過ごす時間って、きっと子どもたちの心にずっと残る宝物になりますよね。みなさんも「小さなことからコツコツと」、家族の思い出作りを積み重ねていってくださいね!


















