こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。春の足音が聞こえてくると、ボクの心も弾んできます♪ 今年も世田谷区下高井戸で開催される「しもたか大さくらまつり」の季節がやってきましたね。皆さんは今年のお祭りの準備はもうお済みですか?
毎年多くの家族連れで賑わうこの地域密着型のお祭りは、第50回という記念すべき節目を迎える歴史あるイベントなんです。ボクも子どもたちと一緒に毎年楽しみにしているお祭りの一つで、地域の温かい雰囲気がたまらないんですよ!
しもたか大さくらまつり2025の基本情報
まずは今年のお祭りの基本情報からお伝えしますね。2025年のしもたか大さくらまつりは、3月22日(土)と23日(日)の2日間にわたって開催されます。時間は両日とも正午から午後5時までとなっていて、小雨決行の予定です。
会場は毎年おなじみの日本大学文理学部正門前の桜並木通りです。下高井戸駅から商店街を抜けて真っすぐ歩いていくと、美しい桜並木が見えてきますよ。この桜並木は「日大文理学部の桜」として、せたがや百景にも選ばれているんです!
今年で第50回という記念すべき回を迎えるこのお祭り、地域の皆さんに愛され続けてきた歴史の重みを感じますね。コロナ禍で中止になった年もありましたが、2024年には5年ぶりに復活を果たし、今年も元気に開催される予定です。
混雑予想と最適な訪問時間
気になる混雑状況についてお話ししましょう。しもたか大さくらまつりは地域密着型のお祭りとはいえ、毎年かなりの人出で賑わいます。特に桜並木周辺は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が強く推奨されています。
混雑のピークは両日とも午後2時から4時頃になる傾向があります。この時間帯はビンゴ大会や各種パフォーマンスが行われるため、会場全体が最も活気づく時間なんです。ゆっくりと楽しみたい方は、開始直後の正午頃や夕方の4時以降がおすすめですよ。
特に土曜日は平日に比べて人出が多くなる傾向にあります。日曜日の方が比較的ゆったりと楽しめるかもしれませんね。ただし、どちらの日も素晴らしいパフォーマンスが用意されているので、スケジュールに合わせて選んでくださいね♪
アクセスと駐車場情報
会場へのアクセスは、京王線下高井戸駅から徒歩約10分です。駅から下高井戸商店街を通って日大方面へ向かうルートが一般的ですね。商店街を歩きながら向かうのも、お祭り気分を盛り上げてくれて楽しいですよ。
車でのアクセスについては、専用駐車場の用意がないため、公共交通機関の利用が推奨されています。周辺のコインパーキングも満車になる可能性が高いので、電車でのアクセスが安心です。
屋台・縁日グルメの魅力
お祭りといえば、やっぱり屋台グルメが楽しみですよね! しもたか大さくらまつりでは、定番の屋台グルメがずらりと並びます。焼きそば、やきとり、フランクフルト、ソースせんべいなど、お祭りの王道メニューがしっかりと揃っているんです。
特に注目したいのが、ベビーカステラやお団子、冷やし甘酒といった甘味系の屋台です。春の陽気な天気の中で食べる甘いものは格別ですよ♪ さらに、下高井戸の地ビール「Under High Beer」では、お祭り限定のビールも販売されるんです。これは大人の楽しみですね!
射的や各種すくいゲームなどの縁日コーナーも充実しています。子どもたちが夢中になって遊ぶ姿を見ていると、ボクも童心に帰った気分になります。毎年大行列ができる射的は、特に人気が高いアトラクションの一つです。
北海道中川町物産展
屋台グルメに加えて見逃せないのが、北海道中川町の物産展です。普段なかなか手に入らない北海道の特産品を購入できる貴重な機会なんですよ。新鮮な海産物や乳製品、お菓子など、北海道の味覚を東京で楽しめるのは嬉しいですね。
充実のイベント・パフォーマンス
しもたか大さくらまつりの魅力は屋台だけではありません。両日とも多彩なパフォーマンスが会場を盛り上げてくれます。特に注目したいのが、世田谷区在住のパフォーマー梅ちゃんによる大道芸です。午後1時30分からと午後3時からの2回公演で、子どもたちに大人気なんですよ!
舞台では地域の子どもたちによるダンスや太鼓の演奏、フラメンコ、三線演奏など、バラエティに富んだパフォーマンスが繰り広げられます。日頃の練習の成果を披露する子どもたちの一生懸命な姿には、いつも感動させられます。
毎年大盛況のビンゴ大会も見逃せません! 午後12時30分から開催されるこのイベントは、軽快な司会進行で会場全体が一体となって盛り上がります。素敵な景品も用意されているので、ぜひ参加してみてくださいね。
伝統芸能の魅力
お祭りでは赤堤六所神社のお囃子や獅子舞も披露されます。獅子舞は舞台から降りて、子どもたちの頭を噛んで回るんです。「邪気を食べる」「神が付く」と言われる縁起の良い行事で、興味津々で近寄る子、慌てて逃げる子など、微笑ましい光景が見られますよ♪
家族連れに嬉しい体験コーナー
しもたか大さくらまつりでは、子どもたちが喜ぶ体験コーナーも充実しています。世田谷消防署北沢出張所による消防車見学は、22日の午後2時から実施予定です。間近で見る消防車に、子どもたちの目はキラキラと輝きます!
両日とも午後2時から4時には、世田谷消防団第17分団による防災訓練も行われます。楽しみながら防災について学べる貴重な機会ですね。消防団による放水体験は毎年大人気で、子どもたちが列を作って順番を待っています。
起震車による地震体験コーナーも設置される予定です。最近地震が多いこともあり、家族で防災意識を高める良い機会になりそうですね。
桜の開花状況と見どころ
「さくらまつり」という名前ですが、実は桜の開花時期とお祭りの開催時期が必ずしも一致しないのが悩ましいところです。毎年3月の第4土日に開催されるため、年によっては桜がまだつぼみの状態ということもあります。
でも心配いりません! 桜が咲いていなくても、お祭りの雰囲気は十分に楽しめます。美しい桜並木の下で開催されるお祭りは、それだけで特別な雰囲気がありますからね。運良く桜が咲いていれば、それはもう最高の春の思い出になること間違いなしです♪
フリーマーケット・休憩所情報
お祭り会場にはフリーマーケットコーナーも設置されます。地域の方々が出店する手作り品や掘り出し物を見つける楽しみもありますよ。子ども服やおもちゃ、手作りアクセサリーなど、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。
休憩所も用意されているので、小さなお子さん連れの家族も安心です。長時間のお祭り参加でも、適度に休憩を取りながらゆっくりと楽しめますね。
お祭りを楽しむためのコツ
しもたか大さくらまつりを最大限に楽しむためのコツをお伝えしますね。まず、現金を多めに持参することをおすすめします。屋台やフリーマーケットでは現金のみの取り扱いが一般的です。
また、歩きやすい靴で参加することも大切です。会場内は人が多く、長時間歩き回ることになるので、履き慣れた靴がベストですよ。春とはいえ、まだ肌寒い日もあるので、羽織れるものを一枚持参すると安心です。
小さなお子さん連れの場合は、迷子対策も忘れずに。会場は思っている以上に広く、人も多いので、お子さんから目を離さないよう注意してくださいね。
地域の絆を感じる温かいお祭り
しもたか大さくらまつりの最大の魅力は、地域の温かい雰囲気だと思います。商店街の方々、地域住民、学生さんたちが一体となって作り上げるお祭りは、大規模なイベントにはない特別な魅力があります。
ボク自身、子どもたちと一緒に参加するたびに、地域コミュニティの大切さを実感します。顔見知りの方々との久しぶりの再会や、新しい出会いもあって、毎年楽しみにしているんです。
50回という節目を迎える今年のお祭りは、きっと特別な思い出になることでしょう。皆さんもぜひ家族や友人と一緒に、春の下高井戸を満喫してくださいね♪
まとめ
2025年のしもたか大さくらまつりは、3月22日・23日の2日間、正午から午後5時まで開催されます。混雑を避けたい方は開始直後や夕方の時間帯がおすすめで、公共交通機関でのアクセスが便利です。
屋台グルメ、多彩なパフォーマンス、防災体験、フリーマーケットなど、家族みんなで楽しめるコンテンツが盛りだくさん。地域の温かい雰囲気の中で、素敵な春の一日を過ごしてみませんか?
思い立ったが吉日! 今年の春は、ぜひしもたか大さくらまつりで素敵な思い出を作ってくださいね。皆さんのご参加をお待ちしています♪
「人生は自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない。」- アルベルト・アインシュタイン
新しい季節の始まりに、一歩踏み出す勇気を持って、地域のお祭りという素晴らしい体験に参加してみてくださいね!


















