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開智日本橋学園高等学校の偏差値と進学実績を解説

こんにちは!『ローカログ』中央区エリア担当ライターのゆうきです。今日は、ぼくが住んでいる中央区にある開智日本橋学園高等学校について、詳しくご紹介したいと思います♪

お子さんの進学先をお探しのみなさん、国際バカロレア認定校という言葉を耳にしたことはありますか?開智日本橋学園高等学校は、まさにその認定を受けた注目の私立中高一貫校なんです。

目次

開智日本橋学園高等学校ってどんな学校?

開智日本橋学園高等学校は、東京都中央区日本橋馬喰町に位置する私立の中高一貫校です。最寄り駅は馬喰横山駅で、徒歩約1分というアクセスの良さも魅力のひとつですね。

この学校の最大の特徴は、国際バカロレア(IB)のMYPおよびDP認定校として、世界水準の教育プログラムを提供している点です。日本の学習指導要領に基づきながらも、IBの教育手法を取り入れることで、グローバルに活躍できる人材を育成しています。

偏差値と入試の競争率について

開智日本橋学園高等学校の普通科の偏差値は65となっており、東京都内の私立高校の中でも上位に位置しています。中学受験の場合、偏差値は67から72の範囲で推移しており、高い学力レベルが求められる学校だと言えますね。

入試倍率については、中学入試の全体倍率が約4.3倍となっています。特に後半の試験日程になるほど競争率が上がる傾向にあり、第4回試験では8.4倍という高い倍率を記録しています。これは人気の高さを物語っていますね!

気になる進学実績は?

開智日本橋学園高等学校を選ぶ際に、やはり気になるのは進学実績ですよね。最新の2024年度と2025年度の合格実績を見てみましょう。

国公立大学への合格実績

2025年度には東京大学に3名、京都大学に1名の合格者を輩出しています。これは卒業生に対する現役合格率として、東大が約2.17%、京大が約0.72%という素晴らしい数字です。

さらに、旧帝大プラス一工(北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、一橋大学、東京工業大学)には5名が合格し、その他の国立大学にも20名が合格するなど、国公立大学への進学実績は着実に積み上がっています。

私立大学の合格状況

私立大学では、早慶上理ICUへ56名、GMARCHへ109名という優れた合格実績を誇っています。また、医学部医学科への合格者も9名を数えており、医療系を目指す生徒へのサポートも充実していることが分かりますね。

  • 早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学:56名
  • 明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学・学習院大学:109名
  • 医学部医学科:9名
  • 関関同立:8名

探究型学習で育む21世紀型スキル

開智日本橋学園高等学校の教育の核となっているのが「探究型学習」です。従来の知識詰め込み型ではなく、生徒が自ら考え、仲間と議論し、課題を解決していくプロセスを重視しているんです。

授業は参加型・双方向型で進められ、教員が一方的に教えるのではなく、生徒との対話を通じて学びを深めていきます。これにより、探究力、創造力、発信力、コミュニケーション力といった、これからの時代に必要とされる力が自然と身についていくんですね。

国際バカロレア教育の実践

国際バカロレア(IB)教育では、単なる知識の習得にとどまらず、実社会とのつながりを意識しながら学ぶことが重視されます。高校2年生から始まるディプロマプログラム(DP)では、6つのグループから各1科目ずつ選択し、合計6科目を2年間かけて学習します。

評価も独特で、45点満点中24点以上を取得する必要があります。テストの点数だけでなく、思考のプロセスや協働姿勢、発表の質など、多面的な視点で生徒を評価する仕組みになっているんです♪

充実した学習サポート体制

開智日本橋学園高等学校では、生徒一人ひとりの学習をしっかりサポートする体制が整っています。基準点に達しなかった場合は補習が実施され、分からないことがあれば授業後に先生に質問することもできます。

生徒ラウンジや空き教室、図書室など、友達と一緒に勉強できる環境も充実していて、クラスで勉強会を開いているグループもあるそうです。夏期講習や冬期講習も用意されており、働いている保護者の方にとっても安心ですね。

基本的には塾に通わなくても学校のサポートだけで十分対応できます。ネイティブスピーカーの先生も多く在籍していて、英語教育にも力を入れています。

グローバル教育への取り組み

開智日本橋学園高等学校は、「平和で豊かな国際社会の実現に貢献できるリーダーの育成」を教育目標に掲げています。そのため、英語教育やグローバル教育にも非常に力を入れているんです。

帰国生入試も実施しており、多様なバックグラウンドを持つ生徒が集まる環境は、国際感覚を磨くのに最適ですよね。ネイティブスピーカーの教員も多数在籍しており、日常的に英語に触れる機会が豊富に用意されています。

生徒の雰囲気と学校生活

実際に通っている生徒や保護者の声を聞くと、真面目で優しい生徒が多いという評判が目立ちます。特に男子生徒は穏やかな性格の子が多く、いじめなどのトラブルもほとんど聞かれないそうです。

課題やレポートは確かに多いようですが、それは探究型学習を実践している証でもあります。美術や音楽などの課題も充実していて、多角的な学びが得られる環境なんですね!プレゼンテーションの機会も多く、発表力を鍛えるには絶好の場所と言えるでしょう。

日本橋という立地の魅力

ぼく自身が中央区に住んでいるので分かるのですが、日本橋エリアは歴史と現代が融合した、とても魅力的な街です。老舗企業の本社や金融機関が集まるビジネス街でありながら、伝統的な文化も色濃く残っています。

開智日本橋学園高等学校は、この恵まれた立地を活かして、社会とつながる実践型教育を推進しています。フィールドワークやキャリア教育の一環として、地域の企業や施設と連携した学習活動も行われているんですよ◎

自律性と主体性を育む校風

開智日本橋学園高等学校のモットーは「自分で考え、判断し、主体的に行動する」です。自由と自律が両立する校風のもとで、生徒たちは自分自身で学びを創り上げていきます。

教員は答えを与えるのではなく、生徒自身の発想を引き出すような授業設計を心がけています。このような環境で6年間を過ごすことで、大学進学後も、そして社会に出てからも役立つ「自ら学ぶ力」がしっかりと身につくんですね。

まとめ|未来を切り拓く力を育む学校

開智日本橋学園高等学校について、偏差値や進学実績、教育の特色などを詳しく見てきました。国際バカロレア認定校として世界水準の教育を提供しながら、日本の良さも大切にする独自のスタイルが、この学校の大きな魅力だと感じます。

偏差値65という高い学力レベル、東大・京大をはじめとする難関大学への確かな合格実績、そして何より探究型学習を通じて育まれる21世紀型スキル。これらすべてが揃った開智日本橋学園高等学校は、お子さんの未来を真剣に考える保護者のみなさんにとって、有力な選択肢のひとつになるのではないでしょうか?

中央区という都心の立地で、充実した6年間を過ごせる環境が整っています。もし気になった方は、ぜひ学校見学や説明会に足を運んでみてください。きっと新たな発見があるはずです!

本日の名言

人事を尽くして天命を待つ

これはぼくの座右の銘でもあるのですが、受験においても同じことが言えると思います。やるべきことをしっかりとやり切れば、必ず道は開けます。お子さんの進路選択も、じっくりと情報を集め、家族で話し合いながら、最良の選択をしてくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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