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青山学院高等部の魅力を紹介!偏差値・進学実績・倍率を詳しく解説

こんにちは!『ローカログ』渋谷エリア担当ライターのまおりんです♪ 今日は渋谷区で長年愛されている名門校「青山学院高等部」についてお話ししますね。受験生のお子さんをお持ちの方や、進学先を検討中のみなさんにとって、気になる情報をたっぷりお届けします。

表参道駅から徒歩約5分という好立地にある青山学院高等部。渋谷の街を歩いていると、制服姿の生徒さんを見かけることも多いのではないでしょうか? わたしも近所に住んでいるので、いつも「素敵な学校だなぁ」と思っていたんです。

目次

青山学院高等部の偏差値はどれくらい?

まず気になるのが偏差値ですよね。青山学院高等部の偏差値は72となっており、東京都内の私立高校の中でもトップクラスに位置しています。都内では16位にランクインしており、大学附属校の中でも最上位層といえます。

この偏差値は過去5年間ほぼ安定しており、常にハイレベルな学力を維持していることがわかります。早稲田大学高等学院(偏差値74〜75)や慶應義塾女子高等学校(偏差値74)と並んで、難関校として知られているんですよ。

「偏差値が高くて大変そう…」と思われるかもしれませんが、その分しっかりとした学力を身につけられる環境が整っているということ。チャレンジする価値は十分にありますよね!

気になる入試の倍率は?

2025年度の入試結果をもとに、倍率についてご紹介しますね。青山学院高等部には主に3つの入試区分があります。

推薦入試の倍率

推薦入試は男女合わせて約65名の募集です。2025年度は志願者165名に対して合格者67名となっており、倍率は約2.3倍でした。前年度と比べると志願者数が減少していますが、それでも狭き門であることに変わりはありません。

帰国生入試の倍率

帰国生入試も人気があります。2025年度は志願者190名、受験者158名に対して合格者は65名。倍率は約2.4倍となっています。海外経験を持つ生徒さんにとって、魅力的な選択肢のひとつですね。

一般入試の倍率

一般入試は最も多くの受験生が挑戦する入試区分です。2025年度は志願者829名、受験者678名に対して合格者198名となり、倍率は約3.4倍でした。試験科目は国語・数学・英語の3教科で、各60分・100点満点の配点です。

男子の倍率は約3.3倍、女子は約3.6倍と、女子の方がやや競争率が高い傾向にあります。しっかりとした受験対策が必要ですが、努力次第で合格を勝ち取れる範囲ですよ✨

青山学院高等部の進学実績がすごい!

青山学院高等部の大きな魅力といえば、やはり進学実績です。なんといっても青山学院大学への内部進学率の高さが特徴的。2025年度は卒業生のうち341名が青山学院大学へ進学しており、約85%という驚きの数字なんです!

「受験勉強に追われることなく、自分の興味や関心を深められる」というのは、附属校ならではのメリットですよね。部活動や課外活動に打ち込みながら、将来のことをじっくり考える時間が持てます。

難関大学への合格実績も充実

もちろん、青山学院大学以外への進学者も多数輩出しています。2025年度の主な合格実績を見てみると…

  • 東京大学:3名
  • 一橋大学:1名
  • 慶應義塾大学:22名
  • 早稲田大学:15名
  • 上智大学:4名
  • 明治大学:6名
  • 立教大学:6名

国公立大学や難関私立大学、さらには医学部への合格者も多数いらっしゃいます。東京大学への合格者が3名というのは、附属校としてはかなり優秀な実績ではないでしょうか。

内部進学の仕組みについて

青山学院高等部に在籍していれば全員が自動的に青山学院大学へ進学できるわけではありません。学部ごとに成績基準が設けられており、日々の学習姿勢がとても大切になってきます。

希望学部への進学は校内での成績によって振り分けが行われます。人気の経済学部や法学部、国際政治経済学部などは希望者が多いため、一定以上の成績が求められることも。高1・高2の頃からコツコツ頑張ることが、希望の進路への近道です◎

青山学院高等部の魅力ポイント

キリスト教に基づく心の教育

青山学院は「キリスト教信仰に基づく教育」を大切にしている学校です。全学年で週1時間の「聖書」の授業があり、毎日15分間の礼拝も行われています。イースターやクリスマスなど、季節ごとの宗教行事も充実していて、心豊かに過ごせる環境が整っています。

自由で明るい校風

青山学院高等部といえば、自由な校風が有名ですよね。生徒の自主性を重んじており、校則も比較的ゆるやかです。「自分で考えて行動する力」が自然と身につく環境といえるでしょう。

口コミでも「とにかく楽しい!」「絵に描いたような高校生活が送れる」といった声が多く聞かれます。渋谷という立地も相まって、ワクワクする毎日を過ごせそうですね♪

充実の部活動

部活動も盛んに行われています。運動部はサッカー、バスケットボール、テニス、チアダンスなど13以上の部が活動中。文化部も吹奏楽、美術、放送、マンドリン・ギター部など多彩なラインナップです。

わたしも学生時代はダンス部だったので、青学のチアダンス部には特に興味があります! 文化祭や大会で輝く姿を見ると、青春っていいなぁと思っちゃいますよね。

抜群のアクセス環境

渋谷駅から徒歩約10分、表参道駅から徒歩約5分という好立地は大きな魅力です。JR山手線や東急線、京王井の頭線、地下鉄副都心線など複数の路線が利用できるので、都内各地からのアクセスも抜群。毎日の通学がスムーズなのはうれしいポイントですよね!

入試対策のポイント

一般入試では国語・数学・英語の3教科が出題されます。各科目60分・100点満点で、合計300点満点です。記述式の問題も含まれるため、基礎力はもちろん応用力も必要になってきます。

各教科の傾向

国語は論説文や随筆の読解が中心。複数の段落を整理して理解する力や、論理的な記述力が求められます。数学は関数・図形・方程式などの応用問題が出題され、記述式や図示を伴う問題も。英語は長文読解・文法・英作文がバランスよく出題されます。

どの教科も中学範囲をしっかり押さえたうえで、応用力を磨くことが大切です。過去問を解いて出題傾向をつかみ、計画的に対策を進めていきましょう!

学費について

私立校ということで学費も気になるところですよね。青山学院高等部の初年度納入金は約138万円、2年目以降は年間約100万円程度となっています。3年間の総額は約345〜350万円ほどです。

東京都内の私立上位校と比較すると平均的な水準といえます。充実した施設や教育環境を考えると、決して高すぎる金額ではないのではないでしょうか。

今日の名言

「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう」— アルベルト・アインシュタイン

受験勉強は大変ですが、その先には素敵な高校生活が待っています。青山学院高等部で過ごす3年間は、きっとかけがえのない財産になるはず。みなさんの夢が叶うことを心から応援しています! 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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