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京都府立向陽高等学校の偏差値・進学実績・倍率を徹底解説!

こんにちは、みなさん♪『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。すこしずつ春の気配が近づいてくる今日このごろ、お子さんの進路について考えはじめているご家庭も多いのではないでしょうか。今回は、京都府向日市にある京都府立向陽高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などの情報をたっぷりとお届けいたします。わたし自身、中学生の息子がいますので、高校選びの大切さはひしひしと感じているところです。

向陽高校は、阪急西向日駅から徒歩約13分という便利な立地にあり、部活動と学習の両立をしっかりサポートしてくれる学校として地域で愛されています。落ち着いた学習環境の中で、生徒一人ひとりの可能性をゆるりと伸ばしていく教育方針が特徴です。これから受験を控えているみなさんにとって、少しでも参考になればうれしいです😊

目次

京都府立向陽高等学校の偏差値について

まず気になるのは偏差値ですよね。京都府立向陽高等学校の偏差値は、前期選抜で46程度、中期選抜で42程度となっています。この数値は過去数年間にわたって安定しており、着実な学力を身につけた生徒さんが多く在籍しています。

偏差値だけで学校の魅力は語れませんが、ひとつの目安として参考になりますよね。向陽高校は、入学後にしっかりと力をつけていける環境が整っているので、中学時代に「まだ伸びしろがある」と感じているお子さんにもおすすめできる学校です。

偏差値から見る向陽高校の特徴

向陽高校の偏差値は、京都府内の公立高校の中では中堅に位置しています。決して「難関校」というわけではありませんが、だからこそ入学後に生徒が伸びていける余地があるのが魅力です。

実際に、中学時代に中程度の成績だった生徒さんが、3年間部活動や生徒会活動に熱心に取り組みながら学習にも力を入れて、国公立大学や難関私立大学に合格していくケースも少なくありません。努力次第でぐんと成長できる、そんな可能性を感じさせてくれる学校です✨

京都府立向陽高等学校の進学実績

つづいて、みなさんが気になる進学実績についてご紹介しますね。2025年3月の卒業生の進路状況を見ると、大学進学が109名、短大進学が9名、専修・各種学校が60名となっています。多様な進路を選択できるのが向陽高校の強みです。

国公立大学への合格実績

向陽高校からは、毎年国公立大学への合格者も輩出しています。2025年度の合格実績としては、以下のような大学に合格者が出ています。

  • 京都工芸繊維大学(2名)
  • 滋賀県立大学(1名)
  • 大阪公立大学(1名)
  • 兵庫県立大学(1名)
  • 京都教育大学(1名)
  • 福知山公立大学(1名)

国公立大学への道も、向陽高校からしっかり開けているのがわかりますね。先生方のきめ細やかな指導と、生徒自身の努力が実を結んでいます。

私立大学への合格実績

私立大学への進学実績も充実しています。とくに注目したいのは、関西大学とのパイロット提携。毎年10名程度の生徒さんが、学校からの推薦で関西大学に進学しています。

2025年度の主な私立大学合格実績は以下のとおりです。

  • 関西大学(9名)
  • 関西学院大学(3名)
  • 立命館大学(2名)
  • 京都産業大学(5名)
  • 龍谷大学(4名)
  • 佛教大学(11名)
  • 京都橘大学(10名)
  • 京都先端科学大学(10名)
  • 大谷大学(16名)
  • 京都文教大学(12名)

関関同立をはじめ、京都や大阪の私立大学に幅広く合格者を出しているのがわかります。また、指定校推薦制度も充実しており、60名以上の生徒さんがこの制度を利用して進学しています。3年間コツコツと頑張れば、しっかりと道が開けるのは心強いですよね。

専門学校への進学

大学だけでなく、専門学校への進学も活発です。京都医健専門学校、京都府医師会看護専門学校、京都調理師専門学校など、医療・福祉・調理・美容といったさまざまな分野の専門学校に進学しています。

将来の夢がはっきりしているお子さんにとっては、専門的なスキルを身につけられる専門学校という選択肢も魅力的ですよね。向陽高校では、多様な進路希望に対応できる進路指導が行われています。

京都府立向陽高等学校の入試倍率

つぎに、入試倍率についてお伝えします。受験を考えるうえで、倍率は重要な判断材料のひとつになりますよね。

前期選抜の倍率

向陽高校の前期選抜は、募集定員の30%にあたる人数を選抜します。2025年度の前期選抜倍率は2.50倍でした。過去3年間の推移を見ると、2023年度が2.48倍、2024年度が2.83倍、2025年度が2.50倍と、おおむね2.5倍前後で推移しています。

前期選抜は狭き門ではありますが、しっかりと対策をすれば十分にチャンスがあります。面接や作文なども含めた総合的な選抜になりますので、自分の強みをアピールできるよう準備しておくことが大切です。

中期選抜の倍率

中期選抜は、募集定員の70%にあたる人数を選抜します。2025年度の中期選抜倍率は0.80倍でした。過去3年間では、2023年度が0.77倍、2024年度が0.95倍、2025年度が0.80倍と、1倍を下回ることもあります。

中期選抜で1倍を下回っているということは、定員割れの状態です。これは「入りやすい」という見方もできますが、逆に「しっかりと学校の魅力を伝えていきたい」という学校側の思いもあるのでしょう。入学後の手厚いサポートを考えると、穴場的な存在といえるかもしれません♪

京都府立向陽高等学校の魅力とは

最後に、向陽高校の魅力についてまとめてみますね。

部活動と学習の両立

向陽高校は、部活動と学習の両立をとても大切にしている学校です。運動部も文化部も活発に活動しており、生徒会活動にも積極的に取り組んでいる生徒さんが多いのが特徴です。「高校生活を充実させたい」というお子さんにはぴったりの環境といえます。

落ち着いた学習環境

丁寧な生徒指導のもと、落ち着いた学習環境が整えられています。先生方と生徒の距離が近く、補習などのサポート体制も充実しています。わからないことがあれば気軽に質問できる雰囲気があるのは、学力を伸ばすうえでとても大切なポイントですよね。

文理コースの設置

向陽高校には、2年生から文理コースが設置されています。より発展的な学習を希望する生徒さんのために、大学進学を見据えたカリキュラムが用意されているんです。将来の進路に合わせて、自分に合った学びを選択できるのはうれしいですね。

アクセスの良さ

阪急京都線の西向日駅から徒歩約13分という立地も魅力のひとつ。京都市内からも大阪方面からも通いやすく、通学の負担が少ないのは毎日のことだけに大切なポイントです。

受験を検討している方へ

京都府立向陽高等学校は、決して派手な進学校ではありませんが、生徒一人ひとりを大切にする温かい校風が魅力の学校です。入学時の学力がすべてではなく、3年間の努力次第でしっかりと成長できる環境が整っています。

お子さんの「やりたいこと」や「なりたい自分」を見つけるためのサポートが充実しているので、まだ将来の夢が定まっていないお子さんでも安心して通えるのではないでしょうか。ぜひ学校説明会などに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。

進路選びは不安も多いですが、どんな選択をしても、お子さんの可能性は無限大です。わたしも同じ親として、みなさんのお子さんの輝く未来を心から応援しています🌸

「人生で最も大切なのは、自分の心に正直に生きることだ」
―― 松下幸之助

本日の名言は、経営の神様と呼ばれた松下幸之助さんのお言葉です。進路選びも、周りの評判や偏差値だけでなく、お子さん自身が「ここで頑張りたい」と思える学校を選ぶことが大切ですよね。みなさんの高校受験が実り多いものになりますように。また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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