こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。毎日の食卓に欠かせないお米、みなさんはどちらで購入されていますか?今回は目黒区でお米屋さんをお探しの方に、地元在住のわたしが実際に足を運んで発見した素敵なお店をご紹介したいと思います♪
目黒区には昭和初期から続く老舗の精米店から、こだわりの品種を扱う個性的なお店まで、実にバラエティに富んだお米屋さんがあるんです。スーパーでは手に入らない特別なお米や、店主さんの温かい人柄に触れられるのも、街の米屋さんならではの魅力ですよね!
目黒区内の老舗精米店をチェック!
まずは地域に根ざした老舗のお米屋さんから見ていきましょう。目黒区には大正時代から続く歴史あるお店がいくつもあります。大沢商店は大正七年創業の老舗で、国内有数の和菓子屋さんにも卸している実力派です。
平野屋米店は昭和8年創業で、祐天寺と中目黒の間の住宅街にひっそりと佇んでいます。坂の途中という立地も印象的で、豊富なラインナップからお好みの品種を見つけることができるんです。本橋米店も昭和13年創業の老舗で、東京都提携有機農産物特別栽培農産物取扱店として、安心・安全なお米を提供しています。
自由が丘エリアの注目店
玉川精米店は自由が丘駅から徒歩4分という好立地にある老舗米屋さんです。いつもつきたてのお米を提供することにこだわっていて、産地・品種を絞って精米したてのお米を販売しています。玄米や雑穀の取り扱いもあり、5分づきや7分つきなど、お客さんの好みに合わせて精米してくれるサービスも嬉しいポイントです♪
持ち込み精米も承っているので、実家から送られてきた玄米を精米してもらうなんて使い方もできちゃいますね。自由が丘周辺にお住まいの方には送料無料での配送サービスもあるそうです。
個性豊かな専門店にも注目
愛米家本舗は中央町にある、とってもユニークなお米屋さんです。食べることが大好きな夫婦が経営されていて、誰もが知っているお米から他では手に入らない珍しいお米まで、品ぞろえがとても豊富なんです。店頭ではおにぎりも販売していて、テレビにも出演したことがあるという絶品のおにぎりが味わえます!
店主さんは自らを「愛米家」と名乗るほどお米愛に溢れた方で、365日休まずお米のことを考えているそうです。食育授業や農業高校発のこだわり米の販売など、日本のお米の良さを広める活動も積極的に行っています。
五ツ星お米マイスターのいるお店
スズノブは中根にある差別化米・こだわり米の専門店で、なんと五ツ星お米マイスターの資格を持つ西島豊造さんが運営されています。専門知識に基づいた的確なアドバイスをもらえるので、お米選びに迷った時にはぜひ相談してみてください。
エリア別お米屋さんマップ
目黒区内のお米屋さんを駅周辺でまとめてみました。お買い物のついでに立ち寄りやすいお店を見つけてくださいね。
目黒駅・下目黒周辺
朝日屋新井精米店は下目黒にあり、不動前駅から徒歩7分ほどの場所にあります。各種つき立てのお米を取り扱っていて、宅急便での発送も対応してくれます。営業時間は朝9時から夕方6時まで、日曜・祝日がお休みです。
目黒三田米穀店は朝7時から夜9時30分まで営業していて、お米だけでなくお酒や冷たいビールの配達も行っています。スワローチェーンの加盟店でクリーニングサービスもあり、会員特典や定期セールも実施している地域密着型のお店です。
学芸大学周辺
飯塚精米店は学芸大学駅から徒歩4分という便利な立地にあります。碑文谷エリアにお住まいの方には特にアクセスしやすいお店ですね。
その他のエリア
目黒区内には他にも多くのお米屋さんがあります。碓井米穀店、大黒屋商店、鷹番精米店、緑ケ丘精米店など、各地域に根ざした個性豊かなお店が点在しています。それぞれに特色があるので、ご近所のお店を一度訪ねてみてはいかがでしょうか。
お米屋さんの魅力とは?
スーパーでお米を買うのも便利ですが、専門店ならではの魅力がたくさんあります。まず、店主さんの豊富な知識と経験に基づいたアドバイスが受けられること。お料理の用途や家族構成に合わせて、最適な品種を提案してもらえるんです。
精米したてのお米の美味しさは格別で、同じ品種でも味の違いをハッキリと感じられます。また、少量から購入できるので、いろいろな品種を試してみたい方にもピッタリです♪
地域とのつながりを大切に
多くのお米屋さんが配達サービスを行っているのも嬉しいポイントです。重いお米を運ぶ手間が省けるだけでなく、店主さんとの会話を通じて地域の情報交換もできちゃいます。こういった人と人とのつながりこそ、街の専門店の一番の魅力かもしれませんね。
お米選びのコツとアドバイス
目黒区のお米屋さんを訪れる際に知っておくと便利なポイントをいくつかご紹介します。まず、お米は鮮度が命なので、できるだけ少量ずつ購入するのがおすすめです。一人暮らしなら2キロ、家族なら5キロ程度を目安にすると良いでしょう。
また、用途に応じて品種を使い分けるのも美味しく食べるコツです。普段の食事にはコシヒカリやあきたこまち、お弁当にはササニシキなど、店主さんに相談しながら選んでみてください。
保存方法も重要です
お米は直射日光を避け、涼しくて湿度の低い場所で保存することが大切です。密閉容器に入れて冷蔵庫の野菜室で保存するのが理想的。夏場は特に注意が必要で、高温多湿になりがちなシンク下などは避けましょう。
まとめ:目黒区のお米屋さんで豊かな食卓を
目黒区には本当にたくさんの個性豊かなお米屋さんがあります。大正時代から続く老舗の風格、こだわりの品種を扱う専門店の情熱、地域に根ざした温かいサービス。どのお店にもそれぞれの魅力があって、訪れるたびに新しい発見がありそうです。
スーパーでの買い物も便利ですが、たまには専門店で店主さんとお話しながらお米を選んでみませんか?きっと普段の食卓がもっと豊かになると思います。みなさんもお気に入りのお米屋さんを見つけて、美味しいお米ライフを楽しんでくださいね♪
「小さなことから始めよう。あなたがいる場所で、あるものを使って、できることから。」 – アーサー・アッシュ
毎日の小さな選択が、豊かな暮らしにつながっていくんですね。今日もステキな一日をお過ごしください!


















