こんにちは!『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。先日、知り合いが狛江市に引っ越して「免許証の住所変更ってどこでするの?」と聞かれたんですよ。狛江市って実は市内に免許証の変更手続きができる警察署がないんですね。今回は狛江市にお住まいの方が運転免許証の住所変更をする際の手続き方法について、じっくり解説していきます♪
狛江市内では手続きできない!管轄は調布警察署
狛江市で免許証の住所変更をしたいと思って市内の施設を探しても、実は見つからないんです。狛江市を管轄しているのは調布警察署で、ここが一番身近な手続き場所になります。調布市国領町にあって、京王線の国領駅から歩いて行ける距離にあるのでアクセスも悪くないですよ。
調布警察署の住所は調布市国領町2丁目25番地1で、電話番号は042-488-0110です。受付時間は平日の午前8時30分から午後4時30分までとなっていて、土曜日・日曜日・祝日・年末年始はお休みです。お昼休みの時間帯はやや混雑することもあるので、午前中の早い時間か午後3時過ぎがおすすめですね。
必要書類はこれだけ!マイナンバーカードがあれば簡単
住所変更の手続きに必要な書類は、思っているよりシンプルなんです。まず絶対に必要なのが現在の運転免許証。これは当然ですよね。そして新しい住所が確認できる書類が必要になります。
従来の免許証をお持ちの方
新住所を証明する書類として使えるものは以下のとおりです。
- 住民票の写し(コピー不可、マイナンバー記載なし、6か月以内)
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 健康保険証
- 消印付き郵便物(公共料金の領収書なども可)
わたしも何度か引っ越しを経験してきましたが、マイナンバーカードを持っていくのが一番楽ですよ。住民票をわざわざ取りに行く手間も省けますし、その場ですぐに確認してもらえます。ただし住民票を使う場合は、必ずマイナンバーが記載されていないものを選んでくださいね。
マイナ免許証をお持ちの方は要注意!
最近導入されたマイナ免許証(マイナンバーカードと一体化した免許証)をお持ちの方は、ちょっと手順が違うんです。まず狛江市役所でマイナンバーカードの住所変更を済ませてから、警察署に行く必要があります。順番を間違えると二度手間になってしまうので気をつけてくださいね。
調布警察署以外の選択肢もあります
平日の日中に調布警察署に行けない方も多いですよね。わたしも仕事をしていると、なかなか平日の16時30分までに行くのは難しいものです。そんな方には運転免許試験場という選択肢もありますよ。
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府中運転免許試験場が狛江から一番近くて、電車とバスで約30分程度です。ここなら日曜日も手続きができるので、平日に時間が取れない方にはありがたいですね。鮫州や江東の試験場も日曜日に開いていますが、少し遠いので府中がおすすめです。
府中試験場へのアクセス方法
狛江から府中運転免許試験場へ行く場合、いくつかルートがあります。
- 狛江駅→(小田急線)→新宿駅→(JR中央線)→武蔵小金井駅→(バス)→試験場正門
- 狛江駅→(小田急バス)→国領駅→(京王線)→多磨霊園駅→(バス)→試験場正門
どちらのルートでも所要時間は30分から40分程度です。休日は電車もバスも本数が少なくなるので、時刻表を確認してから出かけると安心ですよ。
手続きの流れと所要時間
実際の手続きは本当にサクッと終わります。窓口で「住所変更をお願いします」と伝えて、必要書類を提出すれば、係の方が免許証の裏面に新しい住所を記載してくれます。ICチップの情報も書き換えてくれるので、手続き自体は10分から20分程度で完了します。
ただし、引っ越しシーズンの3月から4月、年度末は混雑することがあります。わたしも以前3月末に行ったときは、30分以上待ちました。時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
手数料は無料です!
気になる手数料ですが、住所変更の手続きは完全無料です。引っ越しって何かとお金がかかるので、無料なのは本当に助かりますよね。ただし、住民票を取得する場合は狛江市役所で300円かかります。マイナンバーカードがあれば、この費用も節約できますよ。
氏名や本籍も一緒に変更する場合
結婚などで氏名が変わった場合や、本籍地を変更する場合も、住所変更と同時に手続きできます。この場合は本籍が記載された住民票の写し(マイナンバー記載なし)が必要になります。氏名変更だけなら、マイナンバーカードでも手続き可能です。
複数の変更があっても手数料は無料のままなので、まとめて手続きしてしまうのが効率的ですね。わたしの友人は結婚を機に狛江に引っ越して、住所と氏名を一度に変更していました。
代理人による手続きも可能です
どうしても本人が行けない場合は、同一世帯の家族なら代理で手続きができます。必要なものは以下のとおりです。
- 本人の運転免許証
- 新住所が確認できる書類
- 申請者と代理人が併記された住民票
- 代理人の本人確認書類(運転免許証など)
ただし、都道府県によって代理人の範囲が異なるので、事前に調布警察署に確認しておくと安心です。委任状が必要な場合もあるので、電話で聞いてみてくださいね。
住所変更を忘れるとどうなる?
実は運転免許証の住所変更を怠ると、道路交通法違反として2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があるんです。実際に罰金を取られることは稀ですが、法律上はそう定められています。
それよりも困るのが、更新のお知らせハガキが届かないことです。旧住所に送られてしまうので、うっかり更新を忘れて免許失効なんてことも。また、身分証明書として使えなくなるのも不便ですよね。銀行や携帯電話の契約など、本人確認が必要な場面で困ることになります。
いつまでに変更すればいい?
道路交通法では「速やかに」と書かれているだけで、具体的な期限は明記されていません。ただ、一般的には引っ越してから14日以内が目安とされています。住民票の転入届と同じタイミングで済ませてしまうのがベストですね。
狛江市役所での関連手続き
狛江市役所は和泉本町1丁目1番5号にあります。市民課の窓口で転入届や住民票の発行ができます。平日の午前8時30分から午後5時まで開いていて、土曜日も一部の手続きは可能です。
引っ越しの際は、転入届、マイナンバーカードの住所変更、国民健康保険の手続きなど、やることがたくさんありますよね。市役所での手続きのついでに住民票も取得しておけば、免許証の変更もスムーズです。ふわっと計画を立てて、効率よく回ると半日で主要な手続きが終わりますよ♪
まとめ:早めの手続きで安心を
狛江市で免許証の住所変更をする際は、調布警察署か運転免許試験場で手続きをすることになります。必要書類もシンプルで、手数料も無料。手続き自体は20分程度で終わるので、思っているよりも簡単です。
引っ越しって本当に大変ですよね。わたしも東京都内を何度も転居してきたので、その大変さはよく分かります。でも、免許証の住所変更は後回しにせず、早めに済ませておくことをおすすめします。更新ハガキが届かなくて慌てるよりも、サクッと済ませて安心したいですよね!
「思考の深さが景色を変える」
これはわたしの座右の銘なんですが、引っ越しという大きな変化も、きちんと手続きを済ませて新しい生活を整えていけば、きっと素敵な景色が見えてくるはず。狛江での新生活が素晴らしいものになることを願っています。みなさんも免許証の住所変更、忘れずに済ませてくださいね!


















