こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区太子堂にある昭和女子大学附属昭和こども園について、皆さんが気になる評判や学費、倍率について詳しくお話しします。
ボクも3人の子どもを持つ親として、幼稚園選びの大変さは身に染みて分かります。特に私立幼稚園となると、教育方針や費用面での不安も多いですよね。
昭和女子大学附属昭和こども園の基本情報
昭和女子大学附属昭和こども園は1951年創立の歴史ある園で、東急田園都市線三軒茶屋駅からアクセス可能な立地にあります。「世の光となろう」という建学の精神のもと、グローバル社会で活躍できる人材育成を目指しています。
園では「あそぶ」「かんじる」「かんがえる」「はなす」という4つの柱を掲げ、子どもたちの自主性を重視した教育を行っています。0歳から5歳まで受け入れており、1号認定から3号認定まで対応しているのも特徴です。
気になる学費と費用について
多くの保護者が最も気になるのが学費ですよね。昭和女子大学附属昭和こども園の1号認定の場合、入園準備金が80,000円、月額では以下のような費用がかかります。
- 保育料:市区町村税額によって算定
- 教育充実費:7,500円
- 施設充実費:7,000円(2・3月は6,000円)
- 特別教材費:2,000円
- 給食・おやつ等:約10,000円
月額で約26,500円程度(保育料除く)の費用が必要となります。私立幼稚園としては標準的な価格帯といえるでしょう。預かり保育も年間契約で利用でき、働く保護者にとっては心強いサポートです。
保護者からの評判と口コミ
実際に通わせている保護者からの評判はどうでしょうか。多くの声を聞くと、園長先生のリーダーシップと先生の質の高さを評価する声が目立ちます。
園長先生のリーダーシップ、総合的にみて先生の質、施設等々とても良かったです。子どもは先生もお友達も大好きでとても楽しく毎日過ごしていました。
一方で、短時間保育と長時間保育の保護者間での温度差を指摘する声もあります。また、縦割り保育については賛否が分かれるところですが、実際に通った子どもたちは楽しんでいるという報告が多いようです。
受験の倍率と入園の難易度
昭和女子大学附属昭和こども園の受験倍率について、正確な数字は公表されていませんが、在園児の定員が割れた際のみ募集を行うという特殊な形態をとっています。つまり、毎年必ず募集があるわけではないということです。
試験内容は子どもの姿の観察、保護者筆記、親子面接となっており、受験料は10,000円です。合格のポイントとして、親子のコミュニケーションが重視される傾向があります。
園の特色ある教育プログラム
昭和女子大学附属昭和こども園の魅力は、なんといっても大学までの一貫教育環境にあります。キャンパス内には昭和の泉という自然豊かなスポットがあり、季節の移ろいを感じながら学習できる環境が整っています。
園庭には「空飛ぶ船」と「クジラ島」という特徴的な遊具があり、子どもたちが全身を使って遊べる工夫がされています。また、手作りのピザ釜と竈があり、食育にも力を入れているのが印象的です。
0〜2歳児と3〜5歳児の違い
0〜2歳児クラスでは、経験豊かな保育教諭による月齢に応じたきめ細やかな保育が特徴です。リトミックや英語、体育遊びも取り入れ、「からだ・こころ・知恵」をバランスよく育んでいます。
3〜5歳児では「好きな遊び」の時間を豊富に設け、子どもたちが自ら考え、遊びこむ経験を重視しています。短時間保育(9時〜14時)と長時間保育(7時30分〜19時)を選択でき、働く保護者のニーズにも対応しています。
特別教育と施設の充実
昭和女子大学附属昭和こども園では、小中高大と連携した特別教育が大きな強みとなっています。専門家による体育指導や、年長児が初等部の運動会に参加するなど、一貫教育ならではの取り組みが魅力的です。
また、神奈川県の東明学林での宿泊保育や自然活動も行われ、都市部では体験できない豊かな自然環境での学びも提供されています。
入園を検討する際のポイント
昭和女子大学附属昭和こども園への入園を検討する際は、まず園の教育方針が家庭の価値観と合致するかを確認することが重要です。縦割り保育や一貫教育の環境が子どもにとってプラスになるかを慎重に判断しましょう。
また、募集が不定期であることを考慮し、早めに情報収集を始めることをおすすめします。入園説明会への参加は面接対策にも有効なので、機会があれば積極的に参加してみてください。
まとめ
昭和女子大学附属昭和こども園は、歴史と伝統のある教育環境で子どもたちの成長を支える素晴らしい園です。学費は私立幼稚園として標準的で、教育内容の充実度を考えると妥当な水準といえるでしょう。
受験倍率は年によって変動しますが、しっかりとした準備と親子のコミュニケーションを重視することで合格の可能性を高められます。皆さんの幼稚園選びの参考になれば嬉しいです♪
思い立ったが吉日 – 何事も思い立った時が始める好機である
今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように!新しいチャレンジに向けて、一歩踏み出してみませんか?

















