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沖縄カトリック高等学校の偏差値と進学実績を徹底解説!世界に羽ばたく教育

はいたーい♪ 『ローカログ』宜野湾エリア担当ライターのりょうこです!今回は、わたしが住んでいる宜野湾市にある素敵な学校、沖縄カトリック高等学校について、じっくりとお話しさせてください。うちの息子も中学生なので、高校選びってすごく気になるテーマなんですよね。この学校、実はグローバル教育がとっても充実していて、進学実績も素晴らしいんです!

みなさんは、お子さんの進路を考えるとき、何を一番大切にしますか? 学力? それとも人間性? 沖縄カトリック高等学校なら、そのどちらもバランスよく育ててくれる環境が整っているんですよ。今日は、この学校の魅力をたっぷりとご紹介していきますね🌺

目次

宜野湾市真栄原にある温かい学びの場

沖縄カトリック高等学校は、宜野湾市真栄原にある私立の中高一貫校です。カトリック系のミッションスクールとして、キリスト教の精神に基づいた教育を行っているのが大きな特徴なんですよ。校舎は真栄原の静かな住宅街にあって、落ち着いた雰囲気の中で勉強に集中できる環境が整っています♪

この学校の最大の魅力は、1学年約60名という少人数制を採用していることなんです。先生と生徒の距離がとっても近くて、一人ひとりの個性をしっかり見守ってもらえる環境があるんですよね。大規模な学校では埋もれてしまいがちな子どもたちも、ここでは自分らしさを発揮できるって、卒業生の口コミでもよく聞きます!

偏差値は49!県内私立でも上位にランクイン

気になる偏差値についてですが、沖縄カトリック高等学校の普通科は偏差値49となっています。これは沖縄県内の高校全体で25位、私立高校の中では7位という位置づけなんですよ。全国平均と比較しても、ほぼ同レベルの偏差値を維持しているんです📚

進研ゼミのデータでは偏差値40〜44と表記されているものもありますが、これは模試によって基準が異なるためです。大切なのは数字だけじゃなくて、学校全体の雰囲気や教育方針が自分のお子さんに合っているかどうかですよね? 沖縄カトリック高等学校は、学力だけでなく人間性も大切に育ててくれる学校として、地域でも評価が高いんです。

入試について

入試は推薦入試と一般入試の2つの方式があります。中高一貫校なので、中学からの内部進学者が多いのも特徴ですが、高校からの入学も受け入れているんですよ。定員は内部進学を含めて約80名程度となっています。具体的な倍率のデータは公開されていませんが、少人数制のため競争率はそれほど高くないとされています。

充実の進学実績!国公立から難関私大まで

ここからは、みなさんが一番気になる進学実績についてお話ししますね。沖縄カトリック高等学校は、ほとんどの生徒が大学進学を希望しているんです! しかも、その進学先がとっても多彩で素晴らしいんですよ✨

国公立大学への合格実績

まず国公立大学ですが、地元の琉球大学をはじめ、千葉大学、埼玉大学、長崎大学、島根大学、山梨県立大学、沖縄県立芸術大学などに合格者を輩出しています。さらに驚くのが、北海道大学や九州大学といった旧帝大レベルの難関国立大学への合格実績もあるんです! 少人数制の学校でこれだけの実績は、本当にすごいことだと思いませんか?

私立大学は難関校がズラリ

私立大学の進学実績も見逃せません。上智大学に4名も合格したという年もあれば、立教大学、青山学院大学、立命館大学、同志社大学、関西大学、法政大学、東京農業大学など、いわゆる難関私大への進学者が毎年複数名いるんです。地元の沖縄国際大学や沖縄大学への進学者も多く、幅広い進路選択が可能になっているんですよね。

さらに注目したいのが、海外大学への進学実績もあるということ! グローバル教育に力を入れている学校ならではの成果ですね。進路指導室には赤本がズラリと並んでいて、生徒が自由に手に取れる環境も整っているそうですよ📖

世界に羽ばたくグローバル教育が魅力

沖縄カトリック高等学校の大きな特色の一つが、充実したグローバル教育なんです。わたしも海辺のカフェ巡りが好きなんですが、国際的な視野を持つことって、これからの時代本当に大切だなって感じるんですよね🌊

イギリス語学研修とオーストラリアホームステイ

この学校では、イギリスへの3週間の語学研修とオーストラリアへの2週間のホームステイプログラムを実施しているんです。イギリスでは英語力別のクラスに分かれて、ディスカッションを通じて自分の意見を表現する力を磨きます。他国の生徒たちと寮生活を共にする中で、コミュニケーション能力がぐんぐん伸びていくんですって!

オーストラリアでは姉妹校を訪問して、ホームステイ先の家族との生活を通じて、異文化理解を深めていきます。実際に海外で生活することで、日本文化の素晴らしさや自分のアイデンティティを再認識できるって、すごく貴重な経験ですよね♪

留学生受け入れで日常的に国際交流

もう一つ素晴らしいのが、台湾からの野球留学生を毎年受け入れていること。わざわざ海外に行かなくても、学校生活の中で自然に異文化交流ができる環境があるんです。給食の食べ方や健康に対する考え方の違いなど、日常の中で多様な文化に触れられるって、本当に贅沢な学びの機会だと思います🌴

さらに全生徒が中学1年生から毎年GTECを受験して、英語4技能をバランスよく伸ばす取り組みも行われています。ネイティブスピーカーの先生によるオールイングリッシュの授業も充実していて、実践的な英語力が身につく環境が整っているんですよ。

中高一貫のメリットを最大限に活かす

沖縄カトリック高等学校は併設型の中高一貫校なんですが、この一貫教育の良さが本当に生かされているんです。学校行事や施設利用において中学生と高校生の間に区別がなくて、中学1年生から高校3年生までが一緒に活動するんですよ。

これって何がいいかというと、年齢の壁を越えたコミュニケーションが自然に生まれるんですよね。上級生が下級生を導き、下級生が上級生から学ぶという良い循環ができて、社会に出てからも役立つ人間関係の築き方が身につくんです。授業を担当する先生にも中高の区別がないので、6年間を通して一人ひとりの成長を継続的に見守ってもらえるのも安心ですよね!

人への奉仕を実践するボランティア活動

カトリック学校ならではの取り組みとして、ボランティア活動がとっても盛んなんです。学校のモットーの一つが「人への奉仕」で、これを実践する場がたくさん用意されているんですよ💕

具体的には、こんな活動が行われています。

  • 赤い羽根募金などの各種募金活動
  • 特別支援学校との交流会
  • メイク・ア・ウィッシュ街頭募金活動
  • 海浜清掃や真栄原地区清掃
  • キャップボランティア
  • 食料支援活動

これらの活動は生徒会を中心に、学年の壁を越えて楽しく展開されているんです。誰かの役に立つ喜びを知ることで、視野が広がって人間的にも成長できるって、素敵だと思いませんか? 宜野湾市社会福祉協議会からボランティア推進校にも指定されているんですよ。

部活動も充実!短時間で濃密な活動

学生時代にバスケ部だったわたしとしては、部活動の充実度も気になるポイントなんです! 沖縄カトリック高等学校では、短い練習時間の中で効率的に活動することを大切にしているんですよ。

運動部

運動部は、硬式野球部、軟式野球部、陸上競技部、バドミントン部、男女バスケットボール部、ゴルフ部、サッカー部、ラグビー同好会などがあります。特に陸上競技部は全国大会で活躍する実績もあるんですって! 野球部には台湾からの留学生も多く在籍していて、国際色豊かな環境で活動できるのも魅力ですね⚾

文化部

文化部も多彩で、ソーイング部、吹奏楽部、ESS部、美術部、軽音楽部、ボランティア部、物理工学部などがあります。どの部活も「和」の精神を学び「礼」を培うことを大切にしているそうです。部活動も教育活動の一環として位置づけられているんですね。

自由で温かい校風が生徒を伸ばす

最後にお伝えしたいのが、学校全体の雰囲気についてです。卒業生の口コミを見ると、「先生も生徒も個性が強くて毎日が刺激的だった」「出る杭が打たれない」「むしろどんどん出ろという雰囲気」といった声がたくさんあるんです。

校則については、スマホの使用には厳しい面もあるそうですが、服装や髪型はかなり自由で、最近は生徒会を中心に校則の見直しも活発に行われているんですって。生徒の意見がちゃんと取り入れられる環境があるって、すごく良いことですよね?

「いじめなどもなく、クラスメイトはもちろん他学年とも仲良くできる」「先生方は生徒のことをいつも思う、愛のある先生しかいない」という卒業生の声を読むと、本当に温かい学校なんだなって伝わってきます。少人数制だからこそ、一人ひとりが大切にされる環境があるんでしょうね🌈

宜野湾市で国際人を育てる学校

いかがでしたか? 沖縄カトリック高等学校は、偏差値だけでは測れない魅力がたくさん詰まった学校なんです。グローバル教育の充実、手厚い進路指導、温かい校風、そして何より生徒一人ひとりの個性を大切にする姿勢が素晴らしいと思います!

ほとんどの生徒が大学進学を果たしていて、国公立大学や難関私立大学への合格実績も豊富。海外大学への進学者もいるなんて、本当にすごいですよね。少人数制だからこそできる、きめ細やかな指導と温かいサポート体制が、これらの実績を支えているんだと思います。

中学生のお子さんを持つお母さん・お父さんで、「グローバルな視野を持った子に育ってほしい」「個性を大切にしてくれる学校を探している」という方には、ぜひ一度見学に行ってみることをおすすめします♪ きっと、学校の温かい雰囲気を肌で感じられると思いますよ。

わたしも息子の高校選びの参考に、今度オープンキャンパスに行ってみようかなって思っています。宜野湾市に住んでいるので、通学にも便利ですしね! みなさんもお子さんにぴったりの学校選びができますように🌺

「教育の目的は、空っぽの器を満たすことではなく、火をつけることである」
ウィリアム・バトラー・イェイツ

この名言のように、沖縄カトリック高等学校は生徒一人ひとりの心に学びの火を灯してくれる学校なんだと感じました。ゆるーりとした沖縄の空気の中で、世界に羽ばたく力を育てる。そんな素敵な学びの場が、わたしたちの住む宜野湾市にあるって、なんだか誇らしいですよね! それでは、また次の記事でお会いしましょう。めんそーれ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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