こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区船橋にある春光幼稚園について、皆さんが気になる評判や倍率、学費について詳しくお話しします。
春光幼稚園といえば、昭和12年から続く歴史ある私立幼稚園として地域で愛され続けている園ですよね。ボクも世田谷区在住として、この園の評判はよく耳にします。実際のところどうなのか、気になっている保護者の方も多いのではないでしょうか?
春光幼稚園の基本情報と教育方針
まず春光幼稚園の基本的な情報からお伝えしますね。この園は世田谷区船橋1-36-7に位置し、1939年に開園した歴史ある幼稚園です。戦時中に一時閉園したものの、1946年に再開し、現在まで80年以上にわたって幼児教育に取り組んでいます。
教育理念として掲げているのが「愛育」。愛の心を育て、感性の芽を育てるという素晴らしい理念のもと、子どもたちの成長を支えています。具体的な保育目標は以下の4つの柱で構成されています。
- 素直な心を育てる(愛情や信頼感、思いやりの心<徳育>)
- 考える力を育てる(多様な体験を通して豊かな感性、創造性<知育>)
- 元気な身体を育てる(心身共に健全な基礎を養う<体育>)
- おいしく食べるを育てる(バランスの良い栄養と成長<食育>)
春光幼稚園の評判と口コミ
実際に通わせている保護者の方々からの評判はどうでしょうか?調査してみると、圧倒的に高評価の声が多いことがわかりました。
特に印象的なのは先生方の質の高さです。担任の先生だけでなく、補助の先生も含めて全ての園児の名前と顔をしっかり覚えてくれるという声が多数寄せられています。これって本当にすごいことですよね!
先生がとてもやさしく、一人一人の子供を名前で覚えてくれているのがとても印象に残りました。愛育という教育方針が子供に合っている感じがして、色々なことに挑戦させてくれるのが良いと思います。
また、教育内容についても高く評価されています。体育、英語、リトミックそれぞれに専任の先生がいて、スパルタではない程度にしっかりとしたカリキュラムが組まれているそうです。子どもたちが毎日飽きずに楽しく通えるような工夫がされているんですね。
施設面での評価
施設面でも充実しているという声が多く聞かれます。園庭は部外者が入れないよう壁で囲われており、警備スタッフもいるためセキュリティ面も安心です。プールもあり、園庭もそれなりに広いので、子どもたちが体を動かして遊ぶには十分な環境が整っています。
ただし、すべてが完璧というわけではありません。一部の保護者からは、行事の写真撮影体制について改善を求める声もありました。とはいえ、全体的には非常に満足度の高い幼稚園という印象です。
気になる倍率と入園の難易度
春光幼稚園の倍率について気になる方も多いでしょう。2025年度の入試データを見ると、3年保育の募集人員は約60名となっています。応募者数については明確な数字は公表されていませんが、人気の高い幼稚園として知られています。
幼児教室からの合格実績を見ると、チャイルドアイズから15名の合格者が出ており、これは募集人員の約25%に相当します。このことからも、一定の競争があることがうかがえますね。
入園選考の内容
入園選考は面接形式で行われます。お子さんと保護者(できればご両親)での面接に加えて、お子さんと先生との遊びの時間も設けられています。先生と一緒に歌やリズム遊びをしたり、自由に遊んでいる様子を見て、自主性、協調性、明朗性、言語と運動能力を総合的に判断されます。
特別に難しいことを求められるわけではなく、お子さんの自然な姿を見てもらえるような選考内容になっているようです。これなら安心して臨めそうですね♪
春光幼稚園の学費詳細
さて、多くの保護者が気になる学費についてお話ししましょう。2026年度の募集要項によると、以下のような費用構成になっています。
- 入園考査料:5,000円
- 入園金:200,000円
- 施設費:50,000円(入園時納入金と共に)
- 保育料:近日公表予定
参考までに2019年度の実績を見ると、年間の費用は以下のようになっていました。
- 入園料:250,000円
- 施設費:50,000円
- 保育料(年額):384,000円
- 教材費(年額):180,000円
- 冷暖房費(年額):108,000円
- 健康衛生費(年額):24,000円
初年度の納入金合計は約549,400円となっていました。これに加えて給食費や通園バス維持費などが別途必要になります。
世田谷区の幼児教育無償化について
嬉しいニュースとして、入園料と保育料は世田谷区の幼児教育無償化の対象となっています!区の定める補助額を受け取ることができるので、実際の負担額は軽減されます。詳細については世田谷区のホームページで確認できますよ。
進学実績と将来への影響
春光幼稚園には併設の小学校がないため、卒園後は外部受験または公立小学校への進学となります。しかし、名門国立・私立小学校への進学実績も豊富で、しっかりとした基礎教育が小学校受験にも活かされているようです。
何より、卒園生の保護者からは「小学校進学後に他園出身の子どもたちと比べても、良い時間を過ごしてきたことがよく分かる」という声が聞かれます。これって本当に素晴らしいことですよね!
入園を検討している方へのアドバイス
春光幼稚園への入園を検討している皆さんに、ボクからのアドバイスをお伝えします。まず、園の教育方針である「愛育」に共感できるかどうかが重要なポイントです。子どもの個性を大切にしながら、愛情深く育てたいと考えている家庭にはぴったりの園だと思います。
また、2026年度入園希望の方向けに「幼稚園こんにちは」というイベントも定期的に開催されています。5月や6月にも予定されているので、実際に園の雰囲気を感じてみることをおすすめします。
準備しておきたいこと
入園選考に向けて特別な準備は必要ありませんが、お子さんが自然に自分らしさを表現できるような環境作りは大切です。普段から歌や遊びを通じて、お子さんとのコミュニケーションを大切にしておくと良いでしょう。
面接では保護者の教育に対する考え方も見られるので、なぜ春光幼稚園を選んだのか、どのような成長を期待しているのかを明確にしておくことも重要ですね。
まとめ
春光幼稚園は80年以上の歴史と実績を持つ、世田谷区でも評判の高い私立幼稚園です。「愛育」の理念のもと、子どもたち一人ひとりを大切に育ててくれる温かい園として、多くの保護者から支持されています。
学費については世田谷区の無償化制度も活用できるため、実際の負担を軽減することも可能です。倍率はある程度ありますが、お子さんの自然な姿を大切にした選考が行われているので、過度に心配する必要はないでしょう。
幼稚園選びは本当に悩ましいものですが、実際に園を見学して、先生方とお話しして、お子さんの反応を見ることが一番大切です。春光幼稚園が皆さんの家庭にとって最適な選択となることを願っています!
「思い立ったが吉日」
今日という日は、残りの人生の最初の日である。行動を起こすなら今この瞬間が最高のタイミングです。お子さんの未来のために、一歩踏み出してみませんか?


















