こんにちは!『ローカログ』加須エリア担当のライター、あやのんです。今日は加須市にある開智未来高等学校についてお話ししますね。中学生のお子さんをお持ちのみなさん、高校選びって本当に悩みますよね?
わたしも息子が中学生なので、学校の情報収集に日々奮闘中です。開智未来高等学校は埼玉県加須市麦倉にある私立の進学校で、「未来を切り開く力」を育てる教育方針が特徴的なんですよ。
今回は気になる偏差値から進学実績、入試倍率まで、ママ目線でじっくり調べてみました◎ お子さんの進路選びの参考になれば嬉しいです!
開智未来高等学校の偏差値はどのくらい?
開智未来高等学校の偏差値は59〜68となっています。コースによって目安が異なるので、お子さんの学力や目標に合わせて選べるのが魅力ですね。
具体的には3つのコースが設置されています。
- T未来クラス:偏差値68が目安で、東京大学や国立医学部など最難関大学を目指すクラス
- S未来クラス:偏差値65が目安で、国公立大学や難関私立大学への進学を目指すクラス
- 開智クラス:偏差値59が目安で、GMARCHから中堅私立大学レベルへの現役合格を目指すクラス
高校1年次に学習状況を踏まえたクラス再編成もあるそうです。入学後の頑張り次第でステップアップできる仕組みがあるのは心強いですよね♪
進学実績がすごい!難関大学への合格者多数
2025年3月卒業の実績を見てみると、卒業生155名に対して国公立大学に25名が合格しています。少人数でこの数字はかなり優秀といえるのではないでしょうか。
特に注目したいのが医学部医学科への合格実績で、なんと9名もの生徒さんが合格しているんです。2019年から医系コースができたことで、医学部を目指す生徒さんへのサポートが充実しているようですね。
私立大学への合格実績も素晴らしく、早慶上理に65名、GMARCHと関関同立を合わせて130名が合格しています。主な合格先としては、東北大学、埼玉大学、千葉大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学などが挙げられます。
東大合格者も輩出しています
過去には東京大学への合格者も出ており、2年連続で東大合格者を輩出した実績もあるそうです。地元の高校から東大生が出るって、本当にワクワクしますよね!
お子さんが「将来は医師になりたい」「東大を目指したい」と夢を持っているなら、開智未来高等学校は十分にその夢を叶えられる環境が整っているといえそうです。
気になる入試倍率は?
2025年度入試の実績では、募集人数90名に対して受験者数277名、合格者数263名で、合格倍率は約1.05倍でした。比較的チャレンジしやすい倍率といえるかもしれませんね。
入試科目は国語・英語・数学の3教科で、各50分・各100点配点となっています。単願の場合は集団面接もあるそうですよ。
中学校からの入学者は中高一貫部、高校からの入学者は高等部として、基本的にはクラスを分けて学ぶスタイル。ただし、部活動や課外活動、学校行事は合同で行われるので、学年を超えた交流の中で協働性や社会性を育めるのも魅力的です。
開智未来高等学校の教育の特色
この学校では「授業、特別講習、夏期講習」の3つをバランスよくこなし、受験に必要な基礎力と応用力をつけていくカリキュラムが組まれています。自ら課題を見つけ、探究し、発信する主体的な学びを大切にしているんですね。
海外フィールドワークで国際感覚を養う
2年次には全員がシンガポールでの海外フィールドワークに参加します。現地の高校や大学への訪問、大学生との共同探究活動など、グローバルな視野を広げる貴重な体験ができるんです。
シンガポールで活躍する日本企業への訪問もあり、「世界で求められる力」について実践的に学べるのは、お子さんの将来を考えるうえで大きなプラスになりそうですよね。
アクセスと学校情報
開智未来高等学校は埼玉県加須市麦倉1238に位置しています。東武日光線の柳生駅から徒歩約20分、自転車なら約7分ほどです。複数の方面からスクールバスも運行されているので、通学の選択肢が広いのは助かりますね。
学校規模は中規模で、400人以上1000人未満の生徒数。アットホームな雰囲気の中で、先生方の目が行き届いた指導を受けられる環境が整っています。
どんなお子さんに向いている学校?
開智未来高等学校は、こんなお子さんにぴったりの学校だと思います。
- 国公立大学や難関私立大学を第一志望にしている
- 医学部への進学を考えている
- 国際教育を通じてグローバルに活躍したい
- 学力だけでなく、部活や学校行事にも全力で取り組みたい
- 少人数制の環境でしっかり学びたい
探究力と国際性を重視した教育方針で、お子さんの可能性を最大限に引き出してくれる学校だと感じました。進学実績を見ても、生徒一人ひとりに寄り添った指導がされているのが伝わってきますよね。
まとめ|加須市で進学を考えるなら開智未来高等学校
今回は開智未来高等学校の偏差値・進学実績・倍率について調べてみました。偏差値59〜68と幅広いコース設定で、お子さんの目標に合わせた学びができる環境が整っています。
医学部合格者9名、早慶上理65名、GMARCH・関関同立130名という進学実績は、少人数制の学校としては驚異的な数字。入試倍率も約1.05倍と、しっかり準備すれば十分合格を狙える範囲です。
お子さんの高校選び、本当に迷いますよね。でも、「この学校なら我が子の夢を応援してもらえそう」と思える学校に出会えたら、それはとても幸せなこと。開智未来高等学校、ぜひ学校説明会などに足を運んでみてはいかがでしょうか?
わたしも息子の進路についてあれこれ考える毎日ですが、子どもの未来を一緒に考えられる時間は、かけがえのないものだと感じています。みなさんのお子さんにとって、最高の選択ができますように✨
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く」
― モーツァルト
大きな夢を持つことって、いくつになっても大切ですよね。お子さんの夢を全力で応援しながら、わたしたち親も一緒に成長していきましょう! 最後までお読みいただきありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょうね😊


















