みなさん、こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです。夏が終わりに近づく9月でも、縁日の思い出って心に残りますよね。
このまえ中学生の息子と話をしていたら、「さいたま市ってどこでお祭りやってるの?」と聞かれて、あらためてぼく自身も整理したくなったんです。今回は、さいたま市で楽しめる縁日や夏祭りについて、地元の人だから知っている情報をまとめてみました。
さいたま市の縁日といえば、やっぱり夏祭り
さいたま市の縁日といえば、夏祭りシーズンが最高潮ですね。8月は特に各地域で盛大なお祭りが開催されているんです♪ 屋台やゲーム、盆踊りなど、昔ながらの縁日の雰囲気を存分に味わえる場所がたくさんあります。
ぼくが散歩や写真撮影で市内を歩いていると、夏の時期はどこからともなく太鼓の音や祭囃子が聞こえてくるんですよ。それを辿っていくと、素敵な縁日に出会えることが多いんです。
大宮の中山道まつりは外せない!
さいたま市で縁日を楽しむなら、まず挙げたいのが大宮夏まつりの中山道まつりです。毎年8月1日と2日に開催されるこのお祭りは、本当にワクワクしますね。大宮駅東口周辺が歩行者天国になって、縁日ムードが最高潮に達します。
御輿や山車の練り歩きを見ているだけで、日本のお祭りの素晴らしさを実感できます。特に2日目の夜は、御輿の揃い渡御と山車の揃い巡行が駅前で行われるんですが、その迫力たるや圧巻です! 縁日の屋台も数多く出店していて、綿菓子やたこ焼き、かき氷など定番のグルメを楽しめます。
東大宮サマーフェスティバルの縁日コーナー
見沼区の東大宮中央公園で開催される東大宮サマーフェスティバルも、縁日好きにはたまらないイベントです。今年で29回目を迎えるこのお祭りは、地域密着型の温かい雰囲気が魅力なんです。
縁日コーナーでは、輪投げや射的、スーパーボールすくいなど、子どもから大人まで楽しめるゲームが用意されています。ぼくの息子も小さい頃、このお祭りでヨーヨーすくいに夢中になっていたのを思い出します。
さいたま市各区の縁日スポット
岩槻区の人形のまち岩槻まつり
8月10日に開催される人形のまち岩槻まつりも、縁日ファンには見逃せません。メイン広場の岩槻人形博物館周辺から岩槻駅東口クレセントモールまで、広範囲にわたって縁日が楽しめるんです。
仮装パレードや黒奴行列といった見どころがある一方で、多数のキッチンカーが出店します。縁日の定番グルメからちょっと変わったメニューまで、食べ歩きが楽しめる構成になっています。
- 会場:メイン広場、岩槻駅東口クレセントモール、市宿通り、久保宿通りなど
- アクセス:東武アーバンパークライン岩槻駅東口から徒歩すぐ
- 特徴:広範囲で縁日とキッチンカーを同時に楽しめる
緑区の花火大会と縁日
8月9日に開催される「さいたま市花火大会 東浦和大間木公園会場」では、花火とともに縁日も楽しめます。大間木公園という自然豊かな環境で、ゆったりとした雰囲気の中で縁日を満喫できるのが特徴です。
夕方から夜にかけて、花火が打ち上がる前の時間帯に縁日を楽しんで、その後は壮大な花火を眺める…なんて過ごし方が最高ですね!
さいたま市の縁日で味わえるグルメ
さいたま市の縁日を語るうえで、グルメは外せません。どこの会場でも定番の屋台メニューが揃っていますが、それぞれに特色があるんです。
定番の屋台グルメラインナップ
どの縁日でも必ずといっていいほど見つけられるのは、たこ焼き、焼きそば、かき氷、綿菓子、りんご飴といった定番メニューです。特に暑い夏の縁日では、かき氷の人気が高いですね。
ぼくが子どもの頃から変わらない味がそこにあって、息子と一緒に食べていると世代を超えて楽しめるなと実感します。値段も手頃で、気軽に色々なものを試せるのが縁日グルメの良いところです。
キッチンカーの新しい楽しみ
最近のさいたま市の縁日では、従来の屋台に加えてキッチンカーも多数出店するようになりました。岩槻まつりなんかは特に充実していて、ちょっとオシャレな料理も楽しめるんです。
クレープやケバブ、タコライスなど、バラエティに富んだメニューが楽しめるので、いつもの縁日グルメに飽きた方にもおすすめです♪
縁日を楽しむためのコツとマナー
混雑を避ける時間帯
さいたま市の人気縁日は、夕方から夜にかけて特に混雑します。ゆっくり楽しみたい方は、開始時間直後の比較的空いている時間帯がおすすめですよ。
特に小さなお子さん連れの場合は、早めの時間帯の方が安心して楽しめますし、屋台のおじさんやおばさんとの会話も弾みやすいんです。そんな交流も縁日の醍醐味のひとつですからね。
持参すると便利なアイテム
縁日を楽しむ際に持参すると便利なのは、ウェットティッシュと小銭、そして小さな袋です。屋台グルメは手が汚れやすいですし、お釣りでもらう小銭をスムーズに管理できると、より快適に過ごせます。
地元の友人(男性/40代前半/会社員)
毎年家族で中山道まつりに行くんですが、子どもたちが一番喜ぶのはやっぱり縁日なんです。射的で景品をゲットしたときの嬉しそうな顔を見ていると、親としても幸せな気持ちになりますね。
季節ごとの縁日の楽しみ方
8月の夏祭りシーズン
さいたま市で縁日を最も楽しめるのは、やはり8月の夏祭りシーズンです。この時期は各地域で大小様々なお祭りが開催されて、週末になると必ずどこかで縁日に出会えるんです。
暑さが厳しい時期ですが、夕涼みがてら縁日を散策するのは本当に気持ちがいいものです。浴衣を着て参加する方も多く、日本の夏らしい風情を感じられます。
秋祭りの縁日
8月以降も、さいたま市では秋祭りという形で縁日が楽しめる場合があります。夏ほど盛大ではありませんが、涼しくなった気候の中でゆっくりと楽しめるのが魅力です。
特に10月頃の縁日は、食欲の秋にぴったりの美味しいグルメが充実していることが多いんですよ。
家族で楽しむ縁日のすすめ
さいたま市の縁日は、どの会場も家族連れを意識した構成になっています。特に東大宮サマーフェスティバルなんかは、地域の交流の場としての役割も果たしているので、初めて参加する方でも温かく迎えてもらえます。
ぼくも息子が小さい頃から様々な縁日に連れて行きましたが、子どもにとっては単なる遊びの場以上の価値があると感じています。地域のコミュニティに触れ、日本の文化を肌で感じられる貴重な体験の場なんです。
子ども向けのアトラクション
さいたま市の縁日では、子ども向けのアトラクションも充実しています。輪投げや射的といった昔ながらのゲームから、最近ではキックターゲットのような新しいゲームまで、幅広い年代が楽しめる工夫がされているんです。
景品も工夫されていて、子どもたちが本当に欲しがるようなアイテムが用意されています。獲得した景品を大事そうに抱えて帰る子どもたちの姿を見ていると、こちらも嬉しくなりますね。
写真撮影におすすめのスポット
ぼくの趣味でもある写真撮影の観点から見ると、さいたま市の縁日は被写体として非常に魅力的です。提灯の灯りや屋台の湯気、人々の笑顔など、日本らしい情緒あふれる写真が撮れるんです。
特に中山道まつりの御輿や山車の練り歩きは、動的な被写体として最高ですし、夜の縁日の雰囲気は独特の温かさがあります。ただし、撮影の際は周りの方の迷惑にならないよう、マナーを守ることが大切ですね。
これからのさいたま市縁日情報をチェックしよう
さいたま市の縁日情報は、各区の広報誌や公式ウェブサイト、地域の掲示板などで確認できます。また、SNSでも最新情報が発信されることが多いので、フォローしておくと便利です。
天候によって開催内容が変更になることもあるので、おでかけ前には必ず最新情報をチェックしてくださいね。特に夏の時期は急な雷雨もあるので、天気予報も併せて確認することをおすすめします。
成功とは、失敗から失敗へと、情熱を失うことなく進むことである。
– ウィンストン・チャーチル
縁日での小さな挑戦や発見も、きっとみなさんの人生に彩りを添えてくれるはずです。さいたま市の素敵な縁日で、家族や友人と一緒に特別な時間を過ごしてみませんか? ぼくの座右の銘でもある「小さな一歩が大きな変化を生む」を胸に、今度の週末はぜひ地域の縁日に足を運んでみてください♪


















