こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、源泉徴収票をなくしてしまった経験はありませんか?ボクも以前、確定申告の直前に源泉徴収票が見つからなくて冷や汗をかいたことがあります。
世田谷区で源泉徴収票の再発行が必要になった時、どこに相談すればいいのか迷ってしまいますよね。実は、源泉徴収票の種類によって手続き方法が全然違うんです!今回は、そんな皆さんのお悩みをスッキリ解決する情報をお届けします。
源泉徴収票の種類別再発行方法
まず大切なのは、源泉徴収票は発行元でしか再発行できないということです。世田谷区役所や税務署では再発行してもらえないので注意が必要ですよ!
給与所得者の場合
会社員の皆さんが一番多いケースですね。給与所得者の源泉徴収票は、勤務先の会社に直接依頼する必要があります。人事部や経理部に連絡して、再発行をお願いしましょう。
退職した会社の源泉徴収票が必要な場合も同様です。元の勤務先に連絡を取って、再発行を依頼してください。会社によっては郵送での手続きが可能な場合もあります。
公務員の場合
公務員の皆さんは、国家公務員と地方公務員で手続き先が異なります。
- 国家公務員:国家公務員共済組合連合会に依頼
- 地方公務員:加入先の共済組合に依頼
どちらの共済組合に加入しているかわからない場合は、職場の担当部署に確認してみてくださいね。
年金受給者の場合
年金の源泉徴収票については、年金の種類によって手続き方法が変わります。国民年金や厚生年金の場合は、以下の方法で再発行が可能です。
- ねんきんネットでのオンライン申請
- ねんきんダイヤル(0570-05-1165)への電話
- 年金事務所や街角の年金相談センターでの窓口申請
電話での申請の場合、基礎年金番号が必要になるので、事前に準備しておきましょう。また、郵送まで2週間程度かかるため、お急ぎの場合は窓口での申請がおすすめです。
世田谷区役所で相談できること
世田谷区役所では源泉徴収票の再発行はできませんが、住民税に関する相談は可能です。世田谷区役所第2庁舎1階の課税課では、以下のような相談を受け付けています。
課税課での相談内容
住民税の申告や課税についての相談、普通徴収から特別徴収への切り替え、給与支払報告書に関することなど、税務に関する幅広い相談ができます。
世田谷区は地域ごとに担当係が分かれているので、お住まいの地域に応じて適切な窓口で相談できるのが便利ですね♪
| 担当地域 | 担当係 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 世田谷地域(池尻、桜、三宿、若林など) | 課税第1係 | 03-5432-2169 |
| 北沢・砧地域(代田、梅丘、豪徳寺など) | 課税第2係 | 03-5432-2174 |
| 玉川・烏山地域(東玉川、奥沢、玉堤など) | 課税第3係 | 03-5432-2184 |
源泉徴収票が交付されない場合の対処法
もし勤務先が源泉徴収票の交付を拒否したり、なかなか発行してくれない場合はどうすればいいでしょうか?そんな時は税務署に相談することができます。
源泉徴収票不交付の届出
勤務先から源泉徴収票が交付されない場合、税務署に「源泉徴収票不交付の届出書」を提出することができます。この手続きは、源泉徴収票の交付期限を過ぎてから随時提出可能です。
交付期限は、中途退職の場合は退職後1か月、それ以外の場合は翌年1月31日となっています。e-Taxでの電子申請も可能なので、忙しい皆さんにとって便利な選択肢ですね。
再発行手続きで準備するもの
スムーズに再発行手続きを進めるために、事前に準備しておくべき書類や情報をまとめました。
本人確認書類
窓口での申請の場合は、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。代理人が申請する場合は、委任状と代理人の本人確認書類も必要になります。
必要な情報
電話での申請時には、基礎年金番号、氏名、生年月日、住所などの基本情報を正確に伝える必要があります。事前にメモしておくと手続きがスムーズに進みますよ!
よくある質問と注意点
過去何年分まで再発行できる?
公的年金等の源泉徴収票は、原則として過去5年分まで再発行が可能です。給与所得の源泉徴収票については、勤務先によって保存期間が異なるため、直接確認することをおすすめします。
手数料はかかる?
年金の源泉徴収票の再発行は基本的に無料です。ただし、電話での申請時は通話料がかかります。給与所得の源泉徴収票については、会社によって対応が異なる場合があります。
郵送での受け取りについて
再発行された源泉徴収票は、登録されている住所宛に郵送されます。住所変更をしている場合は、事前に住所変更手続きを済ませておきましょう。
まとめ
世田谷区で源泉徴収票の再発行が必要になった時は、まず源泉徴収票の種類を確認することが大切です。給与所得なら勤務先、年金なら年金事務所といったように、発行元に直接依頼するのが基本ルールです。
困った時は世田谷区役所の課税課で相談もできるので、一人で悩まずに専門窓口を活用してくださいね。思い立ったが吉日!必要な手続きは早めに済ませて、安心して新年度を迎えましょう♪
本日の名言:「準備を怠る者は失敗の準備をしている」- ベンジャミン・フランクリン
皆さん、大切な書類の管理は日頃からしっかりと!でも、もしなくしてしまっても今回の情報を参考に、落ち着いて対処してくださいね。

















