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明豊高等学校の偏差値と進路|甲子園校の実力とは

こんにちは!『ローカログ』別府エリア担当・ライターのまみりんです♪ 今日は別府市にある明豊高等学校について、地元に住むわたしが詳しくご紹介していきますね。お子さんの進路を考えているみなさん、明豊高校って名前は聞いたことあるけど実際どうなの?って思っていませんか。

わたしも中学生の息子がいるので、高校選びってほんとに大事だなって日々感じています。今回は明豊高校の偏差値や進学実績、入試倍率など、気になる情報をたっぷりお届けしますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

目次

明豊高等学校ってどんな学校?

明豊高等学校は、大分県別府市野口原にキャンパスを構える私立高校です。学校法人別府大学が運営していて、別府大学との連携も強いのが特徴なんですよ。普通科と看護科の2つの学科があって、それぞれの進路に合わせたきめ細やかな指導を行っています。

何といっても明豊高校の一番の魅力は、文武両道を本気で実践しているところ! 野球部が甲子園に何度も出場していることで有名ですが、実は学習面でもしっかりとした実績を残しているんです。スポーツだけじゃなく、勉強も頑張りたいという生徒さんにぴったりの環境が整っていますよ。

コース別の偏差値をチェック!

高校選びで一番気になるのが偏差値ですよね。明豊高校は複数のコースがあって、それぞれ偏差値が異なります。自分の学力や目標に合わせて選べるのが嬉しいポイントです♪

特別進学クラス

偏差値は48~50程度で、難関大学や国公立大学を目指す生徒向けのコースです。九州大学専科や特進コースなど、さらに細かく分かれていて、先生方が親身になって個別指導をしてくれるんですって。朝の早朝学習や放課後の補習も充実していて、本気で勉強したい人にはとっても良い環境だと評判です。

看護科

偏差値は43程度で、5年一貫教育で看護師を目指せるコースです。高校3年間に加えて衛生看護専攻科で2年間学ぶことで、准看護師と看護師の資格取得を目指せます。医療の道に進みたい方には魅力的な選択肢ですね。

高大連携クラス

偏差値は43程度で、別府大学との連携が強いコースです。大学の授業を体験したり、推薦入試で別府大学に進学しやすいメリットがあります。地元の大学でじっくり学びたい方におすすめですよ。

体育専攻クラス

偏差値は38程度で、スポーツに打ち込みながら進学も目指せるコースです。全国レベルの部活動が多いのも明豊高校の特徴なので、スポーツで大学進学を考えている方にはぴったりです。

進学実績がすごい!大学進学率94.4%の秘密

明豊高校の進学実績、実はかなりすごいんです。現役生の大学進学率が94.4%って聞いて、わたしもびっくりしました! ほとんどの生徒さんがしっかりと進路を決めて卒業していくんですね。

国公立大学への合格実績

令和6年度の合格実績を見ると、筑波大学、大阪大学、広島大学、九州工業大学、福岡教育大学、熊本大学、大分大学など、全国の名門国公立大学に合格者を出しています。特に地元の大分大学には理工学部や経済学部など複数名が合格していて、地域に貢献する人材を育てているのが分かりますね。

有名私立大学への実績も充実

私立大学では、明治大学、立教大学、法政大学といったMARCHレベルの大学や、関西学院大学、立命館大学などの関関同立にも合格者を輩出しています。九州では西南学院大学や福岡大学への進学者も多く、幅広い選択肢があるのが魅力的です。

別府大学への進学者も多いですが、これは高大連携のメリットを活かして、じっくりと学びたい分野を見つけられているからだと思います。国際経営学部や文学部、食物栄養科学部など、様々な学部に進学しているんですよ。

入試倍率はどのくらい?

気になる入試倍率ですが、コースによって異なります。令和6年度のデータを見てみると、こんな感じです。

  • 特別進学クラス(一般入試):1.46倍
  • 看護科(一般入試・推薦入試):1.00倍
  • 高大連携クラス(一般入試):1.01倍
  • 体育専攻クラス(推薦入試):1.00倍

特別進学クラスはやや倍率が高めですが、それ以外のコースは1.0倍前後なので、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にあると言えそうです。推薦入試も活用できるので、早めに進路を決めている方は検討してみるといいかもしれませんね。

部活動も全国レベル!甲子園常連の野球部

明豊高校といえば、やっぱり野球部! 甲子園に何度も出場していて、第91回選抜高等学校野球大会ではベスト4、第93回選抜高等学校野球大会では準優勝という素晴らしい成績を残しています。夏の甲子園でも第99回大会ではベスト8に進出するなど、全国でも名門校として知られているんです。

監督の川崎絢平先生は、生徒に判断をゆだねる指導を大切にしていて、「失敗を恐れず、そこから学ぶ」という姿勢を育てているそうです。本気で戦い、本気で勝負する本気のチームとして、多くの球児たちが夢を追いかけているんですね。

野球だけじゃない!全国レベルの部活動がたくさん

野球部以外にも、明豊高校には全国レベルの部活動がたくさんあります。卓球部は男女ともに九州大会で優勝するなど素晴らしい成績を残していますし、女子バスケットボール部も県内トップクラスの実力を誇っています。ソフトテニス部や弓道部も活発に活動していて、スポーツに打ち込める環境が整っているんですよ。

文化部も個性豊かで、チア部やインターアクトクラブ、ESS部などがあります。生徒会活動も活発で、学校全体が活気にあふれている雰囲気が伝わってきます。

学費と入学手続きについて

私立高校を選ぶときに気になるのが学費ですよね。明豊高校の初年度納入金は以下の通りです。

項目入学手続き時1年時終了まで
入学金120,000円
授業料(月額38,000円)456,000円
施設設備費80,000円
その他60,000円
合計200,000円516,000円

初年度の合計は約716,000円になります。ほかに保護者会費(年額7,000円)が必要です。明豊中学校からの専願進学の場合は入学金が免除されるそうなので、中高一貫を考えている方にはお得ですね。また、私立高校等授業料支援補助金などの制度も活用できるので、詳しくは学校に問い合わせてみてください。

在校生や保護者の声

特進に入れば先生方は親身になってくれます。設備はトイレも体育館も綺麗で、各クラスや図書館にクーラーもついていて快適です。校則も基本的には緩いと思います。(在校生/女性)

勉強する人はする、しない人はしないとはっきり分かれていますが、先生方に意欲や積極的な態度を見せれば1年時から個別添削などもしてくれます。大分市内の公立に落ちて明豊に来ましたが、正直下手に公立行くより全然いいと思います。(在校生/女性)

在校生の声を見ると、先生方のサポートが手厚く、やる気のある生徒にはしっかりと応えてくれる環境が整っているようですね。施設も綺麗で快適に過ごせるのは、3年間の高校生活にとって大切なポイントです。

まとめ:明豊高等学校で夢を叶えよう

別府市にある明豊高等学校は、文武両道を本気で実践している魅力的な学校です。偏差値は38~50と幅広く、自分の学力や目標に合わせてコースを選べるのが嬉しいポイント。進学実績も素晴らしく、現役生の大学進学率94.4%という数字が、学校の教育の質の高さを物語っています。

野球部をはじめとする全国レベルの部活動も充実していて、スポーツに打ち込みながら勉強も頑張れる環境が整っています。先生方のサポートも手厚く、やる気のある生徒には個別指導もしてくれるそうなので、本気で夢を追いかけたい方にはぴったりの学校だと思います。

高校選びって、お子さんの将来を左右する大切な決断ですよね。明豊高校では、一人ひとりの個性を尊重しながら、夢の実現をサポートしてくれる体制が整っています。ぜひ一度、学校見学やオープンキャンパスに足を運んでみてくださいね。きっと新しい発見があるはずです♪

別府は温泉も美味しい食べ物もたくさんある素敵な街です。わたしも福岡から越してきて、毎日温泉に癒されながら暮らしています。この街で高校生活を送れるなんて、とっても素敵なことだと思いませんか? みなさんのお子さんが、明豊高校で充実した3年間を過ごせますように。応援しています!

本日の名言

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
― 高橋歩

今日という日を精一杯生きること。それがわたしの座右の銘でもあります。高校選びも、きっとお子さんの人生の大切な一歩。迷ったときは、この言葉を思い出してくださいね。夢に向かって、一緒に前に進んでいきましょう! 最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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