こんにちは!『ローカログ』別府エリア担当ライターのまみりんです♪
別府市で子育て中のみなさん、お子さんの高校選びって本当に悩みますよね。わたし自身も中学生の息子がいるので、その気持ちすごくよく分かります。今回は別府市にある大分県立別府鶴見丘高等学校について、地元在住のわたしが詳しくリサーチしてきました!
100年以上の伝統が息づく学び舎
大分県立別府鶴見丘高等学校は、なんと1910年創立という100年以上の歴史を誇る伝統校なんです。鶴見岳の麓、自然豊かな環境の中で、質実剛健を教訓として掲げながら、生徒たちが日々学業に励んでいます。
最寄り駅は別府大学駅で、JR日豊本線を利用すれば別府市内はもちろん、大分市や杵築市方面からの通学も可能なアクセスの良さも魅力的ですよね♪
偏差値59!県内でも上位の進学校
別府鶴見丘高校の偏差値は59となっており、大分県内の公立高校の中では中堅から上位に位置しています。これって、しっかりと基礎学力を身につけている生徒さんが集まる学校ってことなんですよね。
定期テストで平均点より10点から15点程度上回る成績を継続的に取れていれば、合格圏内に入ると考えられるレベルです。決して手の届かない難関校ではなく、日々の努力をコツコツ積み重ねれば十分に目指せる高校なんです!
充実の進学実績に注目
進学実績を見ると、本当にすごいんです。2025年の合格実績では、九州大学に7名、広島大学に5名、そして地元の大分大学には35名もの生徒が合格しているんですよ!
国公立大学だけでなく、私立大学への進学も充実していて、西南学院大学に13名、福岡大学に33名、別府大学に22名、日本文理大学に36名が合格しています。関西圏でも関西学院大学に7名、立命館大学に4名が合格しており、幅広い選択肢の中から自分に合った進路を見つけられる環境が整っているんです。
きめ細やかなコース制で進路をサポート
1年次は標準クラスで基礎学力をしっかり固めて、2年次から文系・理系・難関大学希望クラスに分かれます。そして3年次には、さらに文Iコース(私立文系)、文IIコース(国公立文系)、理Iコース(私立理系)、理IIコース(国公立理系)の4コース制を採用しているんです。
生徒一人ひとりの進路希望に応じた学習環境が整っているのは、親としても安心できるポイントですよね?土曜講座も実施されており、平日だけでは補いきれない学習内容をしっかりフォローしてくれる体制が魅力的です。
文武両道を実現できる環境
別府鶴見丘高校には、運動部14部、文化部11部があり、多くの生徒が部活動に熱心に取り組んでいます。学業だけでなく、部活動を通じて仲間との絆を深めたり、自分の可能性を広げたりできるって、青春そのものですよね♪
多彩な部活動ラインナップ
運動部では以下のような部活動があります:
- バレーボール部(男女)
- バスケットボール部
- バドミントン部
- 卓球部
- サッカー部
- ラグビー部
- 野球部
- 弓道部
- 新体操部
- 陸上部
わたし自身も学生時代は陸上部で短距離を担当していたので、部活動で得た経験は本当に人生の財産になるって実感しています!
文化部も充実していますよ:
- 吹奏楽部
- 美術部
- 書道部
- 新聞部
- 放送部
- 科学部
- 箏曲部
- 茶道部
- 語学部
箏曲部や茶道部では日本の伝統文化を学べるのも素敵ですよね。書道部は文化祭で書道パフォーマンスを披露するなど、活発に活動しているそうです!
青春を彩る充実の学校行事
別府鶴見丘高校の年間行事は、本当に盛りだくさん!生徒たちの高校生活を彩る素敵なイベントがたくさんあるんです。
鶴嶺祭(文化祭)で輝く生徒たち
8月から9月にかけて開催される鶴嶺祭(文化祭)は、2日間にわたる学校最大のイベントです。1日目はべっぷアリーナでステージ発表が行われ、クラスや部活動、有志によるパフォーマンスで盛り上がります。
2日目は校内での展示発表となっており、全校生徒約700人が参加する一大行事なんですよ。書道部による書道パフォーマンスでは、「文化祭」という非日常的な青春を過ごす一瞬一瞬を大切にしたいという想いが込められていて、観ているだけで胸が熱くなります♪
伝統の鶴見岳鍛錬遠足
11月には鶴見岳鍛錬遠足という特色ある行事があります。地元の自然環境を活用した体力づくりと精神力の育成を図る伝統行事で、質実剛健の精神を体現する貴重な機会となっているんです。
別府に住んでいると鶴見岳は身近な存在ですが、仲間と一緒に登る経験は、きっと一生の思い出になりますよね!
その他の充実した年間行事
年間を通じて以下のような行事が予定されています:
- 4月:教育合宿(1年生)でクラスメイトとの絆づくり
- 6月:2年生対象のアカデミックラボやサイエンス研修
- 7月:地元企業等による12分野別講演会
- 9月:体育大会で団結力を発揮
- 10月:1年生がアカデミックラボに参加
- 12月:修学旅行(2年生)
- 1月:新春文化行事
- 3月:スプリングコンサート
体験型の学習プログラムも充実していて、教室を飛び出した探究的な学びが展開されているのが素晴らしいですよね?
安心の学習環境と施設
別府鶴見丘高校は公立高校なので、私立高校と比較して経済的な負担が軽減されるのも大きなメリットです。施設面でも、プールや体育館、テニスコート、トレーニングルームなどの運動施設が充実しています。
普通教室には冷房が完備され、コンピュータ室も設置されているので、快適な学習環境が整っているんですよ。別府の夏は暑いですから、冷房完備は本当にありがたいですよね!
さらに、スクールカウンセラーも配置されているため、学習面だけでなく生活面でのサポート体制も万全です。思春期の子どもたちにとって、専門家に相談できる環境があるのは心強いポイントだと思います。
令和7年度入試の倍率は1.17倍
令和7年度の第一次入学者選抜では、定員240名に対して254名(+1名)が志願し、倍率は1.17倍となりました。適度な競争率で、しっかり準備すれば合格を目指せる現実的なラインですよね。
入試対策としては、過去問演習や模試を活用しながら、自分の弱点を把握して計画的に学習を進めることが効果的です。中学校の授業で習う内容を着実に身につけ、苦手科目を作らないことが合格への近道なんです!
オープンキャンパスで実際の雰囲気を体験
別府鶴見丘高校では、中学生向けの学校説明会として「鶴高オープンキャンパス」を毎年9月に開催しています。実際の校舎や授業の雰囲気を体験できる貴重な機会なので、ぜひ参加してみてくださいね。
在校生による学校紹介や施設見学、部活動の体験などが実施され、入学後の学校生活を具体的にイメージできます。在校生や教員と直接話せる相談コーナーもあるので、気になることは何でも質問してみましょう♪
地域に根ざした教育方針
別府鶴見丘高校の教育目標は、「未来を切り拓く学力と探究能力を身に付け、主体的で心豊かな人間性を兼ね備えた、次代の国際社会の発展や地域創生に貢献できる健やかで逞しい鶴高生を育成する」と明確に定められています。
単なる学力向上だけでなく、社会で活躍できる人材の育成に力を入れているところが、長い歴史の中で培われた教育への信念を感じますよね?地域企業との連携講演会なども実施されており、地元別府で学ぶ意義を実感できる環境が整っています。
まとめ:選んで良かったと思える学校
大分県立別府鶴見丘高等学校は、100年以上の伝統と実績、充実した進学サポート、活発な部活動、そして温かい学校の雰囲気が魅力の素敵な高校です。偏差値59という適度なレベル設定で、努力次第で十分に合格を目指せる点も嬉しいポイントですよね。
公立高校ならではの経済的負担の少なさと、充実した教育環境のバランスが取れた学校として、地域の多くの保護者から信頼されているのも納得です。別府に住むわたしとしても、地元にこんな素晴らしい高校があることを誇りに思います!
お子さんの高校選びで迷っているみなさん、ぜひ一度オープンキャンパスに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてください。きっと「ここで学びたい!」って思える瞬間に出会えるはずです♪
「今日を精一杯生きる」
― まみりんの座右の銘
高校選びは人生の大きな分岐点ですが、どの道を選んでも、今日を精一杯生きる姿勢があれば大丈夫。お子さんの選択を信じて、あたたかく見守ってあげてくださいね。別府エリアでの子育て情報、これからも『ローカログ』でお届けしていきます。今日も笑顔で、素敵な一日をお過ごしください!


















