こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は肌寒い日が続きますが、皆さん元気にお過ごしでしょうか?
ボクの知り合いも先日婚約したばかりで、これから婚姻届の準備に入るということで、世田谷区での婚姻届提出について調べてみました。人生の大切な節目となる婚姻届の提出、スムーズに進めたいですよね。今回は世田谷区での婚姻届提出の流れや注意点をギュウギュウに詰め込んでご紹介します!
世田谷区の婚姻届提出の基本情報
世田谷区での婚姻届提出は、本籍地または所在地の区市役所・町村役場で行うことができます。婚姻届を提出する際には、本人確認書類の提示が法律で義務付けられているので忘れずに持参しましょう。
マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなどの官公署発行の写真入り証明書があれば安心です。これらの証明書をお持ちでない場合は、年金証書など官公署発行の書面や健康保険証のうち2つ以上の書面が必要になります。
婚姻届提出の時間と場所
世田谷区では、24時間365日婚姻届の提出が可能です!平日の昼間は各総合支所くみん窓口戸籍担当(区民課戸籍係)で受け付けていますが、夜間や休日は時間外受付窓口を利用することになります。
特に思い出に残る日付や記念日に提出したい場合は、事前に不備がないか確認しておくとスムーズですね。2025年3月現在、国のシステムに障害が発生しているため、本籍地への確認に時間がかかる場合があるそうです。時間に余裕を持って行くことをオススメします!
世田谷区の婚姻届提出時の注意点
世田谷区の区役所内では、現在婚姻届の提出時の記念撮影が禁止されています。「撮影は、ご自身で外でお済ませください」という貼り紙があるそうで、これは少し残念ですね。
ただ、2024年8月の区議会では新庁舎建設に合わせて写真撮影ができる場所を設けてほしいという要望が出されていました。今後、改善される可能性もありそうです!
婚姻届の書き方と必要書類
婚姻届を提出する際に必要な書類は「婚姻届」と「本人確認書類」です。婚姻届は各総合支所くみん窓口戸籍担当(区民課戸籍係)で配布しています。また、太子堂出張所、経堂出張所、用賀出張所、二子玉川出張所でも婚姻届の用紙が手に入るようです。
婚姻届記入時のよくある失敗例
婚姻届の記入で多いミスをいくつか紹介します。これらに注意して記入すれば、スムーズに受理されるはずです!
住所・世帯主が住民票の記載内容と異なっている
新本籍欄にマンション名や部屋番号まで記入してしまう
届出人の署名を婚姻後の氏で記入してしまう
戸籍謄本に記載されている氏名と異なる漢字で記入してしまう
婚姻後に夫と妻のどちらの氏を名乗るかのチェックを忘れる
証人欄の記入が不完全(生年月日・住所・本籍の記入漏れ)
特に証人については、18歳以上の方2名の署名が必要です。遠方に住んでいる証人がいる場合は、早めに準備を始めることをオススメします。
世田谷区のオリジナル婚姻届への期待
世田谷区では、2024年3月の区議会で自治体オリジナルの婚姻届の作成や販売についても提案がありました。これは単に入籍の記念を特別なものにするだけでなく、自治体の魅力をアピールし、若い世代の人口流出の阻止や地域経済の活性化にも寄与する可能性があるとのこと。
「あったら使いたい!」という声もあるようで、今後の展開が楽しみですね。世田谷区ならではのデザインの婚姻届が登場するかもしれません!
婚姻届提出日の選び方
婚姻届の提出日は、覚えやすくて意味のある日を選ぶカップルが多いようです。クリスマスやバレンタインデーなどの行事がある日や、交際開始日、プロポーズの日、誕生日など、ふたりだけの特別な日を選ぶのもいいですね。
婚姻届を提出した日がその後の結婚記念日になりますので、ふたりにとって思い出深い日を選ぶといいでしょう。ボクの長女も「思い立ったが吉日」とはいかず、しっかり記念日を考えているようです。
準備期間の目安
本籍が分からない場合は、戸籍謄本などの書類で調べる必要があります。書類の取り寄せには1~2週間ほどかかることもあるので、婚姻届の提出予定日の2週間前には準備を始めるのがベストです。
また、証人が遠方にいる場合やすぐに署名がもらえない状況の場合も、早めに準備をしておくと安心です。
「人生における最も重要な日は、あなたが生まれた日と、なぜ生まれたのかを発見した日である」 – マーク・トウェイン
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの人生の節目が素敵なものになりますように。婚姻届の提出、ぜひ思い出に残る素敵な日にしてくださいね♪


















