こんにちは!『ローカログ』富士宮エリア担当ライターのゆづはです✨ 今日は、富士宮市にある静岡県立富士宮東高等学校について、詳しくお伝えしていきますね♪ 「うちの子の進路どうしよう?」「富士宮東高校ってどんな雰囲気なんだろう?」って気になっているみなさん、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
静岡県立富士宮東高等学校は、2006年に創立100年を迎えた歴史ある学校なんです。富士宮市小泉に位置していて、校訓は「健やかなからだ 豊かな心 たゆまぬ努力」。この言葉、なんだか心にじんわり響きませんか? わたし自身、息子が中学生なので高校選びにはとっても関心があって、今回しっかりリサーチしてきました!
静岡県立富士宮東高等学校ってどんな学校?
富士宮東高等学校は、全日制と定時制課程を設けている公立高校です。全日制には「普通科」と「福祉科」の2つの学科があって、それぞれに特色があるんですよ。普通科は約120名、福祉科は約40名の定員で、生徒一人ひとりに目が届きやすい規模感が魅力です。
最寄り駅はJR身延線の源道寺駅で、富士宮市内はもちろん、なんと山梨県から通っている生徒さんもいるんですって! 地域に根差しながらも、広いエリアから選ばれている学校なんですね。
気になる偏差値はどれくらい?
高校選びでやっぱり気になるのが偏差値ですよね。静岡県立富士宮東高等学校の偏差値は、普通科・福祉科ともに47程度とされています。これは静岡県内では標準的なレベルで、日々コツコツと学習に取り組んできたお子さんなら十分に目指せる範囲だと思います♪
「うちの子、勉強がちょっと苦手で…」なんて心配されている親御さんも、安心してください。この学校は偏差値だけじゃなく、一人ひとりの個性や可能性を大切にしてくれる環境なんです。内申点をしっかり確保して、当日の学力検査に向けて準備を進めれば、きっと道は開けますよ!
2025年度の入試倍率をチェック
2025年度(令和7年度)の入試倍率は、志願変更後で普通科が1.20倍、福祉科が0.90倍でした。普通科は若干競争率が高めですが、極端に高い倍率ではないので、しっかり対策すれば十分に合格を狙えると思います。
福祉科は定員割れしているように見えますが、これは専門的な学びを求める生徒さんが集まる学科だからこそ。本当に福祉の道に進みたいと考えている人にとっては、落ち着いて学べるチャンスとも言えますね。過去数年の倍率を見ても、おおむね1.0倍前後で推移しているので、志望校として検討しやすい学校だと感じます。
普通科の特色:自分に合った学びを選択できる!
普通科には「普通コース」と「芸術コース」の2つがあって、これがとってもユニークなんです✨ 普通コースでは、文系・理系をはっきり分けず、選択制のカリキュラムになっているので、生徒さん一人ひとりの進路希望に合わせた多様な学びが可能なんですよ。
そして注目したいのが芸術コース! 美術に関する専門的なカリキュラムが充実していて、芸術系の大学や学部への進学実績が高いんです。実際に武蔵野美術大学や女子美術大学といった難関美術大学への合格者も出ているんですよ♪ お子さんが絵を描くのが好き、デザインに興味があるというなら、ぜひ検討してほしいコースです。
クロムブックを活用した授業スタイル
在校生の口コミによると、クロムブックを使った授業が多くて、グループディスカッションや話し合いの場面が充実しているそうです。今の時代に合った学び方ができるのって、すごく大事ですよね? わたしも息子の学習を見ていて、ICTを活用できる力って本当に必要だなって実感しています。
福祉科の魅力:介護福祉士を目指せる専門課程
福祉科は、静岡県内の公立高校でも珍しい専門学科なんです。1年次から福祉の専門科目を学べて、3年間で介護実習も経験できます。そして何より注目なのが、介護福祉士国家試験受験資格が取得できるということ!
高校卒業と同時に国家資格にチャレンジできるなんて、すごくないですか? 実際に合格率100%を達成した年度もあったそうで、先生方の指導がとても丁寧なことが伺えます。超高齢社会の今、福祉の専門職はますます必要とされていますし、手に職をつけて社会に出られるのは大きな強みですよね。
福祉科の進路実績
福祉科の卒業生は、福祉系・医療系の大学や専門学校への進学、または福祉施設への就職と、しっかりとした進路を歩んでいます。令和5年度の進路結果を見ると、4年制大学へ福祉系3名・看護医療系6名が進学、就職も福祉系4名・その他5名と、一人ひとりが自分の道を見つけていることが分かります。
進学実績:多様な進路が開かれている
富士宮東高校の進学実績は、国公立大学から私立大学、専門学校まで幅広いのが特徴です。2019年度のデータを見ると、国公立大学では静岡大学、静岡県立大学、静岡文化芸術大学、山梨大学などに合格者を出しています。地元の国公立大学への進学実績があるのは、親としても安心材料になりますよね。
私立大学では、武蔵野美術大学や女子美術大学といった芸術系の難関校、神奈川大学(7名)、常葉大学(9名)、工学院大学、東海大学、東京電機大学など、多彩な大学への合格実績があります。この幅広さが、生徒さん一人ひとりの個性や希望に応じた進路指導をしてくれている証拠だと思います。
専門学校や就職の道も充実
2019年度のデータでは、大学進学者61名、短大進学14名、その他学校への進学90名、就職・その他が61名でした。専門学校や専門性の高い進路を選ぶ生徒さんが多いのは、普通科の芸術コースや福祉科という専門的な学びができる環境があるからこそですね。
部活動も充実!文化部が特に活発です
富士宮東高校は、芸術コースを持っているだけあって、文化部の活動がとっても活発なんです♪ 美術部や書道部は入選者を多く輩出していて、日本文化華道部、日本文化茶道部、オーケストラ部といった珍しい部活もあるんですよ。わたし、学生時代はソフトテニス部だったんですけど、こういう文化部にも憧れていたんですよね。
運動部では、バドミントン部や弓道部が古豪として知られていて、インターハイ出場経験もあるそうです! 勉強だけじゃなくて、部活動を通じて仲間と切磋琢磨できる環境って、高校生活の大切な思い出になりますよね。
在校生・卒業生の声から見える学校の雰囲気
在校生の口コミを見てみると、「いろいろな生徒がいて、話をしていると面白い」「せかせかしてなくて、のんびり学校生活を送れる」といった声がありました。アルバイトもできて、携帯電話も使えるという、比較的自由度の高い校則も魅力の一つですね。
卒業生からは「環境は関係ない、自分次第で何にでもなれる」という前向きなメッセージもあって、自主性を大切にしてくれる学校なんだなって感じます。どんな環境でも、自分の頑張り次第で未来は切り開けるっていう考え方、素敵ですよね♪
富士宮東高校を目指すみなさんへ
ここまで静岡県立富士宮東高等学校について詳しくお伝えしてきましたが、いかがでしたか? この学校の一番の魅力は、一人ひとりの個性や進路希望に合わせた多様な学びができることだと思います。芸術を極めたい人、福祉の道を目指したい人、普通科でじっくり自分の進路を考えたい人…どんな夢を持っている人にも、可能性が開かれているんです。
富士宮市で高校選びを考えているみなさん、ぜひ一度学校見学に行ってみてください。実際に校舎を歩いて、先輩たちの様子を見て、自分がそこで過ごす姿を想像してみることって、とっても大切ですよ。わたしも息子と一緒に、いろんな高校を見て回りたいなって思っています。
富士宮東高校での3年間が、みなさんにとって充実した時間になりますように✨ 自分らしい道を見つけて、キラキラした未来へ踏み出してくださいね!
本日の名言
「自分の可能性を信じて、一歩ずつ前に進もう。道は必ず開ける」
— ウォルト・ディズニー
今日も最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます♪ 進路選びって、親も子どもも悩むことが多いですけど、その悩む時間も含めて、大切な成長の過程なんですよね。愛と感謝を胸に、一緒に前を向いて歩んでいきましょう。みなさんの未来が、明るく輝きますように。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

















