こんにちは♪『ローカログ』三郷エリア担当ライターのみくです。今日は寒さが少しやわらいで、春の訪れを感じる一日でしたね。さて、今回は地元三郷市にある埼玉県立三郷高等学校について、じっくりとお話しさせていただきます!
お子さんの高校選びで悩んでいる保護者の方、また三郷市への引っ越しを検討されている方にとって、地域の学校情報ってとっても気になりますよね。わたしも中学生の息子がいるので、その気持ちがよくわかります。三郷高校は、つくばエクスプレス三郷中央駅が最寄りで、通いやすい立地と温かい教育環境が魅力の公立高校なんです。
三郷高校ってどんな学校?
埼玉県立三郷高等学校は、三郷市花和田に位置する全日制の公立高校です。校訓は「自立 共生 貢献」。この言葉からも分かるように、生徒一人ひとりが社会の一員として自立し、多様な価値観を尊重しながら、地域や社会に貢献できる人材を育てることを目指している学校なんですよ。
学校の規模は中規模で、生徒数は400人以上から1000人未満。程よい規模感なので、先生と生徒の距離が近く、きめ細やかな指導が受けられるのが特徴です。実際に、1年生は1クラス30名程度の少人数クラス編成になっているので、一人ひとりに目が届きやすい環境が整っているんです♪
偏差値と入試について
気になる偏差値ですが、三郷高校の普通科は40~42程度とされています。これは埼玉県内の公立高校の中では標準的なレベルで、基礎学力をしっかり身につけたいという生徒さんにぴったりの学校なんですよ。
入試の倍率を見てみると、近年は比較的落ち着いた数字で推移しています。2024年度は最終倍率が1.03倍、2025年度は0.68倍、そして2026年度は現在0.59倍となっています。倍率が1倍前後ということは、しっかりと準備をして臨めば合格のチャンスが十分にあるということ!焦らず、諦めず、怠けず…まさにわたしの座右の銘を実践すれば、きっと良い結果が待っていますよ。
学びの環境が充実◎
2年次から選べる3つのクラス
三郷高校では、2年次から生徒の進路希望に合わせて3つのクラスが用意されています。これって、自分の将来をじっくり考えながら学べるってことで、すごく魅力的だと思いませんか?
- 進学クラス:大学や短大への進学を目指す生徒向け
- 総合クラス:幅広い進路に対応できる総合的な学習
- 情報クラス:情報技術やIT関連のスキルを磨きたい生徒向け
自分の夢や目標に合わせて選択できるので、ムリなく着実にステップアップしていけるんです。わたし自身、学生時代に自分の進路をもっとしっかり考えられる環境があったらなぁと思うことがあるので、こういったシステムは本当に素晴らしいと感じます。
「わかる・できる」を大切にした授業
三郷高校では、実学を重視した「わかる・できる」授業を展開しています。国語・数学・英語では学び直しの時間も設けられているので、中学校の内容で不安がある部分もしっかりフォローしてもらえるんですよ!
また、協調学習やアドベンチャー学習といった、生徒同士で学び合う授業スタイルも取り入れられています。仲間と一緒に考え、協力しながら学ぶことで、コミュニケーション能力も自然と身についていくんですね。全教室にエアコンが完備されているので、暑い夏も寒い冬も快適に勉強できる環境が整っているのも嬉しいポイントです♪
進路実績と就職サポート
大学進学も専門学校も!多様な進路選択
三郷高校の進学実績を見てみると、千葉商科大学、流通経済大学、江戸川大学、浦和大学、東洋学園大学など、近隣の大学への進学実績があります。進学を希望する生徒には、総合的な探究の時間を活用した進路学習があり、専門学校の講師を招いた出前授業なども実施されているんです。
専門学校への進学も多く、それぞれの生徒が自分の興味や適性に合わせた進路を選べる環境が整っています。わたしの息子も将来何になりたいかまだ迷っている年頃なので、こうやって色々な選択肢を見せてもらえるのは本当にありがたいことだと思います。
就職実績が素晴らしい!
三郷高校の大きな強みの一つが、充実した就職サポートです。就職希望者26人に対して、約300社もの企業から約600もの求人が集まるという実績があるんですよ!これって本当にすごいことだと思いませんか?
企業からの信頼が厚いということは、それだけ卒業生がしっかりと社会で活躍しているという証拠。学校での指導が社会に出てからも役立つ実践的なものだということが分かります。就職を希望する生徒さんにとって、これほど心強い環境はないですよね。
部活動と学校行事で青春を満喫!
部活動参加率95%の活発な学校生活
三郷高校では、運動部10団体、文化部9団体の計19団体が活発に活動しています。そして驚くべきは、部活動参加率が95%という高さ!ほとんどの生徒が何らかの部活動に参加しているんです。
わたしも学生時代はソフトテニス部に所属していたのですが、部活動で得た仲間との絆や、コツコツと努力を重ねる経験は今でも宝物です。勉強だけじゃなく、こうした活動を通して人間的にも成長できる場があるっていいですよね。
熱気あふれる学校行事
体育祭では縦割り団を組んで、3年生が団長を務め、2年生が団旗を作成し、1年生が応援看板を作るという伝統があります。学年を超えた交流ができるのって、とても素敵だと思います!生徒たちが校歌を熱唱する姿も印象的で、学校への愛着や誇りを感じますね。
1年生の遠足では自然体験を通してコミュニケーション能力を育成したり、学期ごとにコミュニケーションプログラムが実施されたりと、人との関わりを大切にする行事が充実しています。こういった経験が、社会に出てからの人間関係の基礎になるんだろうなと感じます。
地域とのつながりを大切に
三郷高校では、地域社会との関わりも大切にしています。ボランティア活動にも力を入れていて、地域に参加する行動力や、仲間と協力して成し遂げる力を養っているんです。
わたしも三郷市に住んで感じるのは、この地域の温かさ。地元を大切にする心を育てる教育って、本当に素晴らしいことだと思います。三郷高校の生徒さんたちが地域のイベントやボランティアで活躍している姿を見かけると、なんだかほっこりした気持ちになるんですよね。
輝く卒業生たち
三郷高校からは、各界で活躍する卒業生が輩出されています。女優の遠藤久美子さん、俳優の村田雄浩さん、そして現在の北海道知事である鈴木直道さんなど、皆さんもご存じの著名な方々が三郷高校の卒業生なんですよ!
特に鈴木直道知事は、三郷高校から法政大学法学部へ進学され、その後公務員として活躍され、最年少市長として注目を集め、現在は北海道知事として北海道のために尽力されています。こうした先輩たちの姿は、在校生にとって大きな励みになるのではないでしょうか。
通学アクセスも良好です
三郷高校の最寄り駅は、つくばエクスプレスの三郷中央駅です。つくばエクスプレスは秋葉原まで直通なので、都内への通学も便利!また、三郷市内はもちろん、八潮市や吉川市、松戸市などからもアクセスしやすい立地なんです。
自転車通学をする生徒も多く、地域に根ざした学校として親しまれています。わたしも息子を通わせるなら、やっぱり通学の負担が少ない学校がいいなと思うので、この立地の良さは大きなポイントですよね。
三郷高校が大切にしていること
三郷高校では、単に学力をつけるだけでなく、社会的・職業的に自立するために必要な基礎学力、コミュニケーション能力、社会性を総合的に育むことを目指しています。
自他の個性や多様な価値観を尊重し、他者の意見を聞く態度や思いやりの心を育むこと。進路実現のために、自分で考え行動する力や高い志を持ち努力すること。集団の一員としての自覚と規範意識を向上させること。こうした教育目標は、まさにこれからの時代を生きる子どもたちに必要な力だと、一人の母親として強く感じます。
学校説明会や見学について
三郷高校では、中学生とその保護者を対象とした学校説明会や個別相談会を定期的に開催しています。実際に学校を訪れて、校舎や設備を見たり、先生方の話を聞いたりすることで、学校の雰囲気をより深く理解できると思います。
百聞は一見にしかず、という言葉もありますよね。気になる方は、ぜひ学校のホームページをチェックして、説明会の日程を確認してみてください。わたしも息子の高校選びの際には、必ず実際に足を運んで雰囲気を確かめるつもりです!
最後に:三郷高校の魅力まとめ
埼玉県立三郷高等学校は、少人数クラスできめ細やかな指導が受けられ、2年次からは自分の進路に合わせたクラスを選択できる柔軟な教育システムが魅力です。部活動参加率95%という数字が示すように、勉強だけでなく学校生活全体を通して成長できる環境が整っています。
進学にも就職にも強く、特に就職に関しては約300社から約600もの求人が集まるという実績は、企業からの信頼の厚さを物語っています。地域に根ざし、地域と共に歩む学校として、三郷市にとってなくてはならない存在なんです。
お子さんの高校選びは、人生の大きな分岐点の一つ。三郷高校での3年間が、お子さんにとって充実した、かけがえのない時間になることを願っています♪
本日の名言
「継続は力なり」
– 作者不詳
どんな小さなことでも、コツコツと続けていけば必ず大きな力になります。三郷高校での学びも、日々の積み重ねが未来への確かな一歩になるはず。焦らず、諦めず、怠けず…一緒にがんばっていきましょうね!それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』三郷エリア担当ライターのみくでした。


















