みなさん、お元気ですか?『ローカログ』大牟田エリア担当ライターのけんとしです。最近、海外旅行の話題で盛り上がることが増えてきましたよね!わたしも営業の仕事で知り合った方から「久しぶりに海外に行きたいな〜」という声をよく聞きます。そんな時に必要なのがパスポート。今回は大牟田市にお住まいの方がパスポートを申請する方法について、実際に調べた最新情報をお届けします♪
大牟田市役所ではパスポート申請できません!
まず最初に大牟田市役所ではパスポートの申請手続きはできないということを知っておいてください。実は福岡県内でパスポート申請ができるのは、県が設置している4つのパスポートセンターだけなんです。
福岡県内のパスポートセンターは、福岡市天神、北九州市、久留米市、飯塚市の4か所。大牟田市からだと、久留米市にある久留米パスポートセンターが一番近くて便利ですよ。わたしも先日、息子のパスポート更新で利用してきました!
久留米パスポートセンターの場所とアクセス方法
久留米パスポートセンターは、久留米市合川町1642番の1にある福岡県久留米総合庁舎の1階にあります。電話番号は0942-30-1060です。何か分からないことがあれば、事前に電話で確認するのがおすすめですね。
大牟田市から電車でのアクセス
わたしがよく使うのは西鉄電車です。大牟田駅から西鉄天神大牟田線の特急に乗れば、西鉄久留米駅まで約30分で到着します。料金は片道640円です。
- 西鉄久留米駅から徒歩約15〜20分
- 西鉄バスを利用する場合は、西鉄久留米バスセンターから約7分、「久留米総合庁舎前」バス停下車、徒歩約3分
- 南久留米駅からだと徒歩約17分
JRを使う場合は、大牟田駅から鹿児島本線で久留米駅まで行き、そこからバスかタクシーという方法もあります。車で行く場合は、総合庁舎に駐車場がありますが、台数に限りがあるので早めに行くか、公共交通機関の利用がおすすめです◎
パスポート申請に必要な書類を準備しよう
パスポート申請には事前に準備が必要な書類がいくつかあります。忘れ物があると二度手間になってしまうので、しっかりチェックしていきましょう!
基本的に必要な書類
- 一般旅券発給申請書(10年用または5年用)1通
- 戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)1通
- パスポート用写真 1枚
- 本人確認書類
- 住民票の写し(省略できる場合があります)
戸籍謄本は申請日前6か月以内に発行されたものが必要です。大牟田市に本籍がある方は、大牟田市役所市民課で取得できます。手数料は1通450円です。コンビニ交付なら400円で取得できるので、マイナンバーカードをお持ちの方はこちらも便利ですよ♪
証明写真の撮影場所と注意点
パスポート用の写真は規定が厳しいので要注意です!縦45mm×横35mmで、6か月以内に撮影されたものでなければなりません。背景は無地、顔の大きさも細かく決まっています。
大牟田市内の撮影スポット
大牟田市内でパスポート用写真が撮れる場所をご紹介します。わたしのおすすめは、確実に規定通りの写真が撮れる証明写真機です。
- ミスターマックス大牟田店(馬渡町1-1)正面入口左側に設置
- ゆめタウン大牟田内の証明写真機
- イオンモール大牟田内の証明写真機
- JR大牟田駅構内の証明写真機
- カメラのキタムラ(写真館での撮影も可能)
証明写真機なら700円〜800円程度で撮影できます。写真館でプロに撮ってもらう場合は少し高めですが、10年使うものと考えれば、きれいに撮ってもらうのもいいかもしれませんね!
申請窓口の受付時間と所要日数
久留米パスポートセンターの受付時間は以下の通りです。お仕事の都合に合わせて行けるように、金曜日は遅くまで開いているのがありがたいですね。
| 手続き | 曜日 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 申請 | 月〜金曜日 | 8時45分〜16時30分 |
| 受取 | 月〜木曜日・日曜日 | 8時45分〜17時00分 |
| 金曜日 | 8時45分〜19時00分 |
申請から受取までは12営業日かかります。土日祝日や年末年始を除いた営業日で数えるので、実際には2週間以上かかることもあります。旅行の予定がある方は、余裕を持って申請しましょう!
パスポートの手数料について
パスポートの手数料は有効期間によって異なります。また、2025年3月24日から手数料が改定されるので、タイミングによって金額が変わります。
2025年3月23日までの手数料
- 10年有効(18歳以上):16,000円
- 5年有効(12歳以上):11,000円
- 5年有効(12歳未満):6,000円
2025年3月24日以降の手数料
窓口申請の場合、それぞれ300円値上げになります。電子申請なら少し安くなるので、マイナンバーカードをお持ちの方は電子申請も検討してみてください。
- 10年有効(窓口):16,300円/(電子):15,900円
- 5年有効・12歳以上(窓口):11,300円/(電子):10,900円
- 5年有効・12歳未満(窓口):6,300円/(電子):5,900円
手数料の支払いは、収入印紙と福岡県収入証紙で行います。久留米総合庁舎内でも購入できますが、事前に郵便局で準備しておくとスムーズですよ。
本人確認書類の準備
パスポート申請時には本人確認書類が必要です。1点で確認できるものと、2点必要なものがあるので、事前にチェックしておきましょう。
1点でOKな書類
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- 有効な日本国旅券(更新の場合)
- 住民基本台帳カード(写真付き)
2点必要な書類の組み合わせ
健康保険証と年金手帳、健康保険証と学生証など、公的機関が発行した書類を2点組み合わせて提示します。詳しくは事前に電話で確認しておくと安心ですね。
申請書の準備方法
申請書は窓口でもらって記入することもできますが、事前に準備しておくと時間短縮になります。外務省のホームページから「ダウンロード申請書」を利用すれば、自宅でゆっくり記入できますよ。
ダウンロード申請書は、パソコンで必要事項を入力してPDFで印刷し、署名欄だけ手書きで記入します。わたしも前回はこの方法で準備しました。窓口で慌てて書く必要がないので、とても便利でした♪
申請時の注意点とコツ
実際に申請に行ってみて気づいたポイントをいくつかシェアしますね。まず、窓口は平日のみの営業です。お昼休みの時間帯(12時〜13時頃)は混雑することが多いので、できれば避けた方がいいでしょう。
わたしのおすすめは朝一番か、午後2時過ぎです。比較的空いていて、職員の方もじっくり対応してくれます。初めての申請で不安な方は、この時間帯を狙ってみてください!
家族でまとめて申請する場合
家族旅行を計画している場合、全員分をまとめて申請することも可能です。ただし、本人確認のため申請者全員が窓口に行く必要があります。小さなお子さんも一緒に連れて行かなければなりません。
わたしも息子が小さい頃は、機嫌の良い午前中を狙って行きました。お菓子や飲み物を持参して、待ち時間対策をしておくといいですよ。中学生の息子は今では慣れたもので、スムーズに手続きできるようになりました◎
受取時の注意事項
パスポートの受取は、申請した窓口でしか受け取れません。久留米パスポートセンターで申請したら、必ず久留米で受け取る必要があります。受取の際は引換証と手数料が必要なので、忘れずに持参してください。
受取は日曜日も可能なので、平日が難しい方は日曜日を利用するのもいいですね。ただし、日曜日は混雑することが多いので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
「人生は旅であり、旅は人生である」
– 松尾芭蕉
パスポートを手にした瞬間から、新しい冒険が始まります。みなさんの海外への第一歩が、素晴らしい思い出につながることを心から願っています。成果は行動量に比例する、この言葉を胸に、今日も一歩ずつ前進していきましょう!


















