こんにちは!『ローカログ』金沢エリア担当ライターのしょうへいです。最近、静岡県内の補助金制度を調べていて、浜松市の電動自転車補助金について問い合わせをいただくことが増えてきました。小さいお子さんがいる家庭や、坂道が多い地域にお住まいの方にとって、電動自転車の補助金って本当にありがたい制度ですよね。
そこで今回は、浜松市を中心に静岡県内の電動自転車補助金について徹底的に調べてみました。実は調査してみると、意外な事実が判明したんです!
浜松市の電動自転車補助金の現状
まず結論からお伝えすると、浜松市の公式サイトでは電動自転車の個人向け補助金制度を確認することができませんでした。浜松市の補助金一覧表や公的助成制度のページを隅々までチェックしてみたんですが、残念ながら電動アシスト自転車購入に関する補助金の記載は見当たらなかったんです。
これは僕自身も意外でした。というのも、いくつかの民間サイトでは「浜松市では65歳以上の方向けに最大2万円の補助金がある」という情報が掲載されているからです。もしかすると過去に実施されていた制度なのか、あるいは別の制度と混同されている可能性もあります。
確実な情報を得るには?
浜松市で電動自転車の補助金をお探しの方は、以下の窓口に直接問い合わせることをおすすめします。最新の制度情報は担当部署に確認するのが一番確実ですからね♪
- 環境政策課(環境負荷低減に関する補助金担当)
- 交通政策課(自転車利用促進に関する施策担当)
- 高齢者福祉課(高齢者向け支援制度担当)
- 子育て支援課(子育て世帯向け支援制度担当)
諦めるのはまだ早いですよ!市の担当者に直接聞いてみると、実は使える制度があったり、今後実施予定の制度について教えてもらえるかもしれません。
静岡県内で補助金がある自治体を発見!
浜松市では公式確認ができませんでしたが、静岡県内の他の自治体では電動自転車の補助金制度が実施されています。ここからは実際に確認できた自治体の情報を詳しくご紹介していきますね。
森町(周智郡)の補助金制度
静岡県周智郡森町では「森町電動アシスト自転車購入費補助金事業」という制度を実施しています。これは通勤通学に係る自転車利用の促進と、環境負荷の軽減を目的としたもので、実際に利用できる制度なんです🚲
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助対象者 | 町内在住の18歳以上で、通勤通学や生活用途で利用する方 |
| 補助金額 | 購入金額の1/3(上限は世帯構成により異なる) |
| 補助上限額 | 町内購入者:最大3万円/町外購入者:最大2万円 |
| 条件 | 新品購入/3年以上使用する意思があること/実生活で使用すること |
森町の制度で面白いのは、町内の販売店で購入した場合と町外の販売店で購入した場合で補助上限額が違うという点です。地域経済の活性化も考えた制度設計になっているんですね!
伊豆市の自転車購入補助
伊豆市では電動アシスト自転車に限らず、新車の自転車購入に対して補助金を交付しています。東京2020大会の自転車競技開催地というレガシーを活かした取り組みで、最大3万円の補助が受けられます。
特に注目なのが、利用者が中学生以下の子どもである場合は上限が3万円になるという点です。子育て世帯にとってはかなり嬉しい制度ですよね♪僕も小学生の息子と幼稚園の娘がいるので、こういう制度には本当に助けられています。
静岡市の状況も確認してみた
お隣の静岡市はどうなのか気になって調べてみたんですが、実は静岡市にも個人向けの電動自転車購入補助金制度はありませんでした。ただし「静岡市自転車のまち振興事業補助金」という制度は存在します。
これはサイクリングイベントを開催する団体や企業向けの補助金で、大規模イベントなら上限100万円、中小規模イベントなら上限16万円が交付されるんです。僕たち個人が電動自転車を買うときには使えませんが、地域全体で自転車文化を盛り上げようという姿勢は感じられますね。
静岡市のPULCLE(パルクル)を活用しよう
静岡市では「PULCLE(パルクル)」というシェアサイクル事業を実施していて、すべて電動アシスト自転車なんです。購入を検討している方は、まずPULCLEで電動自転車の乗り心地を試してみるのもいいかもしれませんよ。
全国の電動自転車補助金事例を参考に
静岡県内だけでなく、全国にはたくさんの自治体が電動自転車の補助金制度を実施しています。ここでは参考になる事例をいくつかご紹介しますね。
子育て支援を目的とした補助金
未就学児や小学生以下の子どもを育てている家庭を対象にした補助金は、全国で最も多いパターンです。2人乗り、3人乗りを前提とした家族に向けた制度ですね。
- 埼玉県熊谷市:幼児2人同乗用自転車の購入費を補助
- 長野県松本市:子ども乗せ電動アシスト付自転車(最大4万円)
- 栃木県鹿沼市:親子3人乗り自転車の購入費を助成
- 茨城県牛久市:幼児2人同乗用自転車購入補助
僕も小学生の息子を保育園に送っていた頃は、電動自転車の便利さを痛感していました。坂道でもスイスイ進めるし、子どもを乗せていても安定感があるんですよね♪
高齢者の移動支援を目的とした補助金
一定の年齢以上の方や、運転免許を返納された方を対象にした補助金制度も増えてきています。安全講習の受講を条件とする自治体も多く、安全面への配慮もしっかりしています。
- 三重県伊勢市:高齢者電動アシスト自転車購入補助(購入額の1/3、上限3万円)
- 茨城県つくば市:高齢者交通安全講習受講者向け補助
環境保全を目的とした補助金
自動車に頼らない生活を推進するための補助金です。森町もこのカテゴリーに含まれますね。
- 群馬県桐生市:電動アシスト自転車購入補助(最大3万円または5万円)
- 愛知県蒲郡市:電動アシスト自転車購入費補助
- 長野県天龍村:電動アシスト自転車の購入補助
- 滋賀県守山市:電動アシスト自転車購入費補助
環境への配慮って、今の時代すごく大事なテーマですよね。僕も子どもたちに綺麗な地球を残してあげたいって思いますし、こういう制度を通じて環境意識が高まるのは素晴らしいことだと思います🌏
補助金申請時の注意点をチェック!
もし浜松市や近隣自治体で補助金制度が利用できることがわかったら、申請前に必ず確認しておきたいポイントがあります。これを知らないと、せっかくの補助金がもらえなくなってしまうかもしれませんよ。
申請前に確認すべき重要事項
| チェック項目 | 内容 |
|---|---|
| 住民票の所在地 | その自治体に住民票があることが大前提 |
| 税金の滞納 | 市町村税や保育料などの滞納があると申請不可 |
| 過去の申請歴 | 初めて申請する方のみが対象の場合あり |
| 購入のタイミング | 購入前の事前申請が必要な自治体もある |
| 購入先の指定 | 自治体指定の販売店での購入が条件 |
| 新品購入 | 中古品は対象外となるのが一般的 |
特に気をつけたいのが「購入のタイミング」です。自治体によっては購入前に申請書を提出しないと補助対象にならないケースがあるんです。先に買っちゃってから「補助金もらえると思ったのに!」って後悔しないように、必ず事前確認してくださいね。
補助金額の計算方法を理解しよう
補助金は購入費用の全額を補填してくれるわけではありません。多くの自治体では「購入金額の1/2」や「購入金額の1/3」といった計算方法で、さらに上限額が設定されています。
例えば「購入金額の1/3、上限3万円」という制度の場合、12万3千円の電動自転車を購入すると、計算上は約4万1千円になりますが、上限が3万円なので実際に受け取れるのは3万円です。一方、8万5千円の自転車なら計算結果が約2万8千円なので、そのまま2万8千円が補助されます。
電動自転車選びのポイント
せっかく補助金を使って購入するなら、自分に合った一台をしっかり選びたいですよね。ここでは電動自転車選びの重要ポイントをお伝えします。
バッテリー容量で選ぶ
バッテリー容量は電動自転車選びで最も重要な要素の一つです。容量が大きいほど1回の充電で長く走れますが、価格も高くなる傾向があります。
| バッテリー容量 | 走行可能距離の目安 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| 6〜8Ah | 約21〜36km | 週数回の近所での買い物程度 |
| 12Ah | 約40〜61km | 毎日の通勤通学や子どもの送迎 |
| 14〜16Ah | 約54〜130km | 毎日使用+休日の遠出もしたい方 |
浜松市は比較的平坦な地域もありますが、天竜区や北区など坂道が多いエリアもあります。坂道が多い地域にお住まいの方は、少し余裕を持って大きめの容量を選んでおくと安心ですよ。
使用シーンに合わせた選び方
- 坂道が多い地域にお住まいなら、アシスト力が強いモデルを選ぶ
- 買い物メインで使うなら、前かごの大きなタイプが便利
- お子さんの送迎用なら、子乗せシート対応モデルを検討
- 通勤通学で使うなら、バッテリー容量は大きめがおすすめ
僕も妻と相談して電動自転車を選んだ経験がありますが、実際に店舗で試乗してみると乗り心地の違いがよくわかります。カタログだけで決めずに、ぜひ実物に触れてみてくださいね♪
補助金以外のお得な購入方法
補助金制度が利用できない場合でも、電動自転車をお得に手に入れる方法はあります。諦めるのはまだ早いですよ!
シェアサイクルで試してから購入
浜松市内にも電動アシスト自転車のシェアサイクルサービスがあれば、まずはそれを利用して本当に必要かどうか判断するのも賢い選択です。購入してから「思ったより使わなかった」となるともったいないですからね。
販売店のキャンペーンを活用
年度末や新生活シーズンには、自転車販売店が独自のキャンペーンを実施することがあります。値引きやアクセサリープレゼントなど、店舗によってさまざまな特典があるので、複数の店舗を比較してみるといいですよ。
防犯登録と保険加入は必須
補助金の有無に関わらず、電動自転車を購入したら必ず防犯登録をしましょう。また、自転車保険(個人賠償責任保険)への加入も多くの自治体で義務化されています。万が一の事故に備えて、しっかり準備しておくことが大切です。
浜松市での今後に期待!
現時点では浜松市の公式サイトで電動自転車の個人向け補助金を確認できませんでしたが、全国的に見ると補助金制度を新たに導入する自治体は増えています。浜松市でも将来的にこうした制度が整備される可能性は十分にあると思います。
市民の声が市政に届けば、新しい制度の検討につながるかもしれません。もし電動自転車の補助金制度を希望される方は、市役所の担当窓口や市民の声ボックスなどを通じて意見を伝えてみるのもいいかもしれませんね。
まずは問い合わせから始めよう
電動自転車の購入を検討されている浜松市民のみなさん、まずは市役所に直接問い合わせてみることをおすすめします。もしかすると、ネット上には掲載されていない制度や、新しく始まった制度があるかもしれません。
また、近隣の森町や伊豆市のように、実際に補助金制度を実施している自治体もあります。もし引っ越しを検討されている方がいれば、そういった制度の有無も選択肢の一つになるかもしれませんね。
電動自転車があると、毎日の生活が本当に便利になります。買い物も楽ちんだし、子どもの送迎もスムーズ。坂道だって気にならなくなりますよ🚲
「始めることが大切だ。始めることで、不可能が可能になる」- ウォルト・ディズニー
電動自転車の購入、一歩踏み出してみませんか?補助金が使えればラッキーですし、使えなくても長い目で見れば生活を豊かにしてくれる投資だと僕は思います。それでは、みなさんの快適な自転車ライフを金沢から応援しています!また次の記事でお会いしましょう♪

















