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足利大学附属高等学校の偏差値・倍率を地元ライターが解説

こんにちは!『ローカログ』足利エリア担当ライターのあっきーです。今日は自分が住んでいる足利市にある足利大学附属高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などを詳しくお伝えしていきます♪

高校選びって、お子さんの将来を左右する大事な選択ですよね。自分も中学生の息子がいるので、その気持ちはよく分かります。この記事では、足利大学附属高等学校がどんな魅力を持った学校なのか、具体的なデータとともにご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください!

目次

足利大学附属高等学校ってどんな学校?

足利大学附属高等学校は、栃木県足利市福富町にある私立の共学校です。普通科から工業系の専門学科まで幅広く学べる総合高校として、地域で長年親しまれている学校なんですよ。

学科構成は以下のようになっています。

  • 普通科(特進コース・フロンティアコース)
  • 自動車科
  • 機械科
  • 電気科
  • 建築科
  • 情報処理科

多様な学科があるから、自分の興味や将来の目標に合わせて選択できるのが大きな魅力ですね!難関大学を目指す人も、専門的な技術を身につけたい人も、それぞれの道で頑張れる環境が整っています。

気になる偏差値はどれくらい?

進路選択の目安として気になる偏差値について、学科・コース別に見ていきましょう。

普通科特進コース

偏差値は58となっており、難関大学や国公立大学を目指す生徒が集まるコースです。しっかりとした学力が求められますが、その分手厚い進学指導が受けられますよ。

普通科フロンティアコース

偏差値は48で、大学進学を視野に入れながらも、より幅広い進路選択が可能なコースです。基礎学力をしっかり固めながら、自分の可能性を探っていけます。

専門学科(自動車科・機械科・電気科・建築科・情報処理科)

各専門学科の偏差値は42となっています。専門的な技術や知識を学びながら、大学進学も目指せるのが特徴です!実は工業科や情報処理科からも、多くの生徒が大学進学を果たしているんですよ。

充実の進学実績が示す教育力の高さ

足利大学附属高等学校の進学実績は、本当に目を見張るものがあります。最難関の東京大学をはじめ、国公立大学や有名私立大学への合格実績が豊富なんです!

国公立大学への合格実績

過去の合格実績を見ると、まさに圧巻の一言。東京大学、東京藝術大学といった最難関校から、地元の宇都宮大学、群馬大学まで幅広い国公立大学への進学を実現しています。

その他にも、東北大学、千葉大学、筑波大学、埼玉大学、茨城大学、信州大学、山梨大学、電気通信大学など、多彩な国公立大学への合格者を輩出しているんです。公立では高崎経済大学や前橋工科大学、首都大学東京(現東京都立大学)への進学実績もありますよ♪

私立大学への合格実績も充実

私立大学についても、早慶上智といった最難関私大への合格者が出ています。具体的には慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、東京理科大学への合格実績があります。

MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)各大学への合格者も多数!さらに学習院大学、成蹊大学、成城大学、武蔵大学、國學院大学、専修大学、駒澤大学など、有名私大への進学の道も開かれています。

工学系では芝浦工業大学、東京電機大学、東京都市大学、東京工科大学、千葉工業大学、工学院大学など、理系の人気大学への合格実績も豊富です。医療系では北里大学、東京農業大学、国際医療福祉大学などへの進学者もいますよ。

系列大学への内部進学という選択肢

足利大学附属高等学校の大きな強みは、系列の足利大学への内部進学制度が充実していること。努力家で向上心がある生徒なら、内部進学が保証されているんです!

しかも普通科だけでなく、工業科や情報処理科の生徒にも進学の道が開かれているのがポイント。足利大学は就職率の高さで評価されている大学なので、将来の選択肢としてかなり魅力的ですよね。

高大連携で一歩先へ

さらに驚きなのが、高校在学中に大学の単位が取得できる制度があること!足利大学への進学内定者には、高校在学中から大学の基礎的な学習内容を指導してもらえます。これって、大学入学後のスタートダッシュに絶対有利ですよね?

入試倍率から見る人気度

足利大学附属高等学校の入試倍率について、令和3年度のデータをご紹介します。募集定員は620名に対して受験者数は1,390名、合格者数は1,280名でした。

合格率は92.1%となっており、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にある数字です。ただし年度によって変動がありますので、最新の情報は学校に直接確認することをお勧めします!

過去のデータを見ると、毎年1,400名前後の受験生が集まっていて、地域での人気の高さがうかがえますね。多くの生徒が自分の夢を叶えるために、この学校を選んでいるんです。

部活動の実績も全国レベル!

勉強だけじゃないのが足利大学附属高等学校の魅力。部活動でも素晴らしい実績を残しているんですよ♪

弓道部の快挙

特に弓道部の活躍は目覚ましく、全国大会での優勝経験があります。第12回全国私立高等学校弓道大会では男子団体が初優勝を飾り、第22回東日本高等学校弓道大会でも男子3人制団体で優勝・射道優秀賞を獲得しています!

関東高等学校弓道大会では女子団体が準優勝、インターハイでは男子団体が3年連続16回目、女子団体が2年ぶり2回目の優勝を果たすなど、まさに強豪校です。

スキー部も全国の舞台へ

スキー部は毎年全国大会に出場しており、なんと2024年には冬季ユースオリンピック(韓国・江原道)にアルペン競技とスキークロス競技で選手が出場しているんです!国際大会で活躍する選手を輩出しているなんて、すごいですよね。

栃木県予選会では男女ともに15年連続で総合優勝を達成しており、圧倒的な強さを誇っています。

テニス部も全国へ

男子テニス部は関東選抜高校テニス大会で第5位に入賞し、全国選抜高校テニス大会への出場権を獲得しました。全国の舞台で戦える実力があるんです!

多様な進路をサポートする指導体制

足利大学附属高等学校では、進学を希望するすべての生徒に対して、普通教科の補習や個別指導を実施しています。これは普通科だけでなく、工業科や情報処理科の生徒にも提供されているんですよ。

推薦入試にも一般入試にも対応できるよう、きめ細やかな指導が行われています。「工業科だから進学は難しい」なんてことは全くなく、むしろ専門的な知識を持ちながら大学に進学できるという強みがあります!

専門学科から大学進学という選択

特に注目したいのが、専門学科からの大学進学実績の豊富さです。自動車科、機械科、電気科、建築科、情報処理科といった工業系の学科から、数多くの生徒が大学進学を実現しているんです。

専門的な技術や資格を身につけながら、さらに大学で学びを深めることができる。これって、将来の選択肢が広がる素晴らしい環境だと思いませんか?実際に工業科出身で難関大学に合格している先輩もたくさんいるんですよ。

足利大学附属高等学校の魅力まとめ

ここまでご紹介してきた足利大学附属高等学校の魅力を振り返ってみましょう。

  • 普通科から専門学科まで、多様な学びの選択肢がある総合高校
  • 東京大学をはじめとする難関大学への合格実績が豊富
  • 工業科や情報処理科からも大学進学が可能
  • 系列大学への内部進学制度で安心の進路選択
  • 高校在学中に大学の単位が取得できる高大連携
  • 弓道部やスキー部など、全国レベルの部活動
  • きめ細やかな進学指導と補習体制
  • 専門的な資格取得と大学進学の両立が可能

みなさん、いかがでしたか?足利大学附属高等学校は、普通科での大学進学だけでなく、専門学科で技術を学びながら大学進学も目指せる、本当に選択肢の広い学校なんです。

自分の息子の進路を考えるときも思うんですが、高校選びって「どんな可能性が広がるか」が大事ですよね。この学校なら、難関大学を目指すことも、専門技術を磨くことも、その両方を追求することもできる。そんな環境が整っているんです!

足利市で高校選びに迷っているみなさんへ

足利大学附属高等学校は、それぞれの生徒が持つ夢や目標に合わせて、最適な学びの環境を提供してくれる学校です。偏差値や進学実績だけでなく、部活動での活躍や、専門学科から大学進学という多様な進路選択ができることが大きな強みですね。

中学生のお子さんを持つ親御さん、そして進路選択で悩んでいる中学生のみなさん。一度学校見学に行ってみることをお勧めします!実際に学校の雰囲気を感じて、先輩たちの様子を見ることで、きっと新しい発見があるはずです。

自分たち『ローカログ』は、これからも足利エリアの教育情報をどんどん発信していきますので、ぜひチェックしてくださいね♪

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし」吉田松陰

この吉田松陰の言葉、すごく心に響きますよね。自分の座右の銘である「迷ったらワクワクする方へ」にも通じるものがあります。高校選びも同じで、まずは「こんなことがしたい!」という夢を持つことから始まる。足利大学附属高等学校は、そんなみなさんの夢を応援してくれる学校だと自分は思います。みなさんの未来がワクワクするものになりますように!それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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