こんにちは、みなさん!『ローカログ』鹿沼エリア担当ライターのカナメです。最近、海外旅行や海外出張の機会が増えてきていて、「現地でレンタカーを借りたいけど、どうすればいいの?」なんて相談を受けることが多くなってきました。実は先日、わたしの姉からも「ハワイ旅行で車を運転したいんだけど…」って相談を受けたばかりなんです♪
みなさんも海外でドライブを楽しみたいなって思ったこと、ありませんか?今回は、鹿沼市にお住まいの方が国際免許を取得する方法について、詳しくご紹介していきますね。
鹿沼市の国際免許申請は栃木県運転免許センターで!
まず最初に押さえておきたいポイントがこちら。鹿沼市で国際免許を取得したい場合、栃木県運転免許センター(鹿沼市下石川681番地)でしか申請できません。鹿沼警察署では手続きできないので、この点は間違えないようにしてくださいね。
運転免許センターって聞くと、なんだか遠くて面倒くさそう…って思うかもしれませんが、実は鹿沼市内にあるので、市内在住の方にとってはとってもラッキーなんです!宇都宮市や小山市、栃木市の方々もみんなここまで来るんですよ。
受付時間は平日のみで、午前は8時30分から11時まで、午後は13時から16時までとなっています。お昼休みの時間帯(11時~13時)は受付していないので、タイミングには注意が必要です。土日祝日と年末年始(12月29日~1月3日)はお休みなので、会社員の方は有給を使って行く必要がありますね。
必要書類と手数料をしっかり準備しよう
国際免許の申請に必要な書類、意外とシンプルなんです。でも、忘れ物をすると二度手間になっちゃうので、しっかりチェックしていきましょう!
絶対に必要な書類と持ち物
- 運転免許証(マイナ免許証でもOK。2枚持ちの方は両方必要)
- パスポートまたは渡航を証明する書類(eチケット、船員手帳など)
- 写真1枚(タテ4.5cm×ヨコ3.5cm、無帽・正面・無背景で6か月以内に撮影したもの)
- 手数料2,650円(収入証紙で支払い)
写真のサイズは令和4年5月13日から変更になっているので、古い基準の写真では受付してもらえません。最近は証明写真機で「国際免許用」を選択できるものも増えているので、それを利用すると間違いないですよ♪
eチケットを渡航証明として使う場合は、必ず印刷して持参してください。スマホの画面を見せるだけではダメなんです。わたしの友人がこれで一度引き返したことがあるので、みなさんも気をつけてくださいね。
栃木県運転免許センターへのアクセス方法
鹿沼市内にお住まいの方なら、車やバイクでのアクセスが便利です。運転免許センターには約500台分の無料駐車場があるので、駐車場の心配はいりません!ただし、更新時期と重なると混雑することもあるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
公共交通機関を利用する場合
車を持っていない方や、ペーパードライバーの方もご安心を。バスでのアクセスも可能です。JR宇都宮駅西口から関東バスの「免許センター行き」に乗れば、敷地内のバス停まで直通で行けます。宇都宮駅からの所要時間は約40分程度です。
東武日光線をご利用の方は、楡木(にれぎ)駅で下車して、そこからタクシーやバスを利用する方法もあります。楡木駅からは車で約10分程度の距離です。
高速道路を利用する場合
遠方から来られる方は、東北自動車道の鹿沼ICが最寄りのインターチェンジになります。鹿沼ICからは一般道で約10分程度。さつきロード(有料道路)を利用すれば、さらに時間短縮できますよ。普通車で数百円、バイクなら20円程度なので、急いでいる時は利用価値ありです!
申請手続きの流れと所要時間
実際の手続きって、どんな感じなんだろう…って不安になりますよね。でも大丈夫!流れはとってもシンプルなんです。
ステップ1:窓口で申請書をもらう
まず運転免許センター1階の窓口で「国際免許の申請をしたいです」と伝えると、申請書をもらえます。記入する内容は、氏名、住所、生年月日、渡航先の国、渡航期間など基本的な情報だけ。難しいことは何もありません。
ステップ2:収入証紙を購入して貼付
申請書への記入が終わったら、センター内で収入証紙(2,650円分)を購入します。これを申請書の所定の位置に貼り付けます。収入証紙の販売窓口は申請窓口の近くにあるので、迷うことはないでしょう。
ステップ3:書類を提出して待機
必要書類を全て揃えて窓口に提出すると、番号札を渡されます。あとは待合室でテクテクと時間をつぶしながら、呼ばれるのを待つだけ。平日の朝一番(8時30分)に行けば、待ち時間は30分程度で済むことが多いです。
混雑状況にもよりますが、通常は30分から1時間程度で発行してもらえます。即日発行してくれるのが本当にありがたいですよね!他県だと警察署で申請すると2週間かかるところもあるんですから。
知っておきたい国際免許の基礎知識
せっかく取得する国際免許、しっかり活用したいですよね。ここでは、知っておくと便利な情報をまとめてみました。
有効期間は発行日から1年間
国際免許の有効期間は発行日から1年間です。更新制度はないので、1年経ったら再度新規で申請する必要があります。頻繁に海外に行かれる方は、渡航スケジュールをよく考えて申請のタイミングを決めるといいですね。
運転できる国は限定されています
国際免許で運転できるのは、原則として道路交通に関する条約(ジュネーブ条約)加盟国のみです。アメリカ、カナダ、ヨーロッパの多くの国、オーストラリア、タイ、韓国などは大丈夫ですが、中国やベトナムなど一部の国では使えません。渡航先の国が対象かどうか、事前に確認しておきましょう。
日本の免許証も一緒に携帯しよう
現地で運転する際は、国際免許証だけでなく日本の運転免許証も一緒に携帯する必要があります。レンタカーを借りる際にも両方の提示を求められることが多いので、忘れずに持っていきましょう。
海外渡航中に日本の免許が切れそうな場合は?
長期の海外赴任や留学を控えている方は、滞在中に日本の運転免許証の有効期限が切れてしまうかもしれません。そんな時は「期間前更新」という特例制度が使えます!
通常の更新期間(誕生日の前後1か月)より前に更新手続きができるんです。ただし、有効期間が最長で1年程度短くなることもあるので、その点は覚悟しておいてくださいね。国際免許の申請と同時に手続きすることも可能ですよ。
実際に取得してみた感想と体験談
わたしの周りにも国際免許を取得した人がたくさんいるので、その体験談をちょっとご紹介しますね。
「思っていたより簡単でした!朝一番に行ったので待ち時間も少なくて、1時間もかからずに発行してもらえました。ハワイでのドライブ、最高でしたよ♪」(男性/40代前半/会社員)
「写真のサイズを間違えて、一度家に戻ることに…。みなさんは気をつけてくださいね。でも手続き自体はスムーズで、職員の方も親切でした」(女性/30代後半/主婦)
やはり朝一番に行くのがポイントみたいですね。わたしも次回取得する時は、開門と同時に入れるように準備していこうと思います!
最後に伝えたいこと
鹿沼市で国際免許を取得する方法、いかがでしたか?最初は面倒に感じるかもしれませんが、実際にやってみると意外と簡単なんです。海外でのドライブは、その国の文化や風景をより深く楽しめる素晴らしい体験になりますよ。
準備をしっかりして、時間に余裕を持って手続きに行けば、きっとスムーズに取得できるはずです。みなさんの海外旅行が、より充実したものになることを願っています!
「準備とは、成功の8割を占める」- ベンジャミン・フランクリン
この名言のとおり、しっかりと準備をすることが成功への近道です。国際免許の取得も同じ。必要書類を揃えて、時間に余裕を持って臨めば、きっとうまくいきます。みなさんの海外でのドライブが、素敵な思い出になりますように!それでは、また次回お会いしましょう♪

















