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呉宮原高等学校の偏差値・進学実績は?文武両道を叶える人気校の魅力

こんにちは、『ローカログ』呉エリア担当ライターのゆりなです♪ 今日は、呉市にある広島県立呉宮原高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などの情報をまとめてお届けしますね。「子どもの進路、どうしよう?」「呉宮原ってどんな学校なんだろう?」と気になっている保護者のみなさんや、受験を考えている中学生のみなさんの参考になればうれしいです。

目次

広島県立呉宮原高等学校ってどんな学校?

呉宮原高等学校は、JR呉駅から徒歩約20分のところにある県立の全日制普通科高校です。1924年に開校した呉市立中学校を前身としており、なんと2024年には創立100周年を迎えた歴史ある学校なんですよ。

この学校の大きな特徴は、「文武不岐(ぶんぶふき)」という伝統を掲げているところ。勉強も部活も行事も、どれもバランスよく頑張ろう!という校風が根付いています。実際、部活動への加入率は84.5%ととても高く、生徒たちがのびのびと青春を楽しんでいる様子がうかがえますね。

呉の県立高校の中で唯一、食堂があるのもうれしいポイント! お手頃価格でおいしいごはんが食べられると、在校生からも好評のようです✨

呉宮原高校の偏差値はどのくらい?

受験を考えるうえで気になるのが偏差値ですよね。呉宮原高等学校の偏差値は57となっています。この数値は2020年から2024年まで安定して推移しており、広島県内の公立高校では20位台、県内の全高校でも40位台に入る中堅上位校という位置づけです。

広島県の公立高校の平均偏差値が約48.6と言われていますので、呉宮原高校は県平均よりも8ポイントほど高いことになります。呉市内で見ると、呉三津田高校に次ぐ進学校として地域の方々からも信頼されている学校なんですよ。

入試倍率はどうなっているの?

「人気がある学校なの?」という疑問にお答えすると、呉宮原高校は呉市内でも安定した人気を誇る高校といえます。ここ数年の入試倍率を見てみましょう。

年度募集人員一次倍率
2025年度(令和7年度)200名1.13倍
2024年度(令和6年度)200名1.08倍
2023年度(令和5年度)200名1.14倍

毎年1.0倍を超える倍率をキープしており、近隣の呉三津田高校よりも高い年もあるほど。「偏差値以上の魅力がある」と評価されているのもうなずけますね!

進学実績をチェック!国公立大学への合格状況は?

呉宮原高等学校は、国公立大学への進学に力を入れている進学校です。毎年50~60名前後の生徒が国公立大学に合格しており、学年の約4分の1が国公立大学へ進学しています。

地元の広島大学にも毎年5名前後が合格しているほか、岡山大学、山口大学、島根大学、愛媛大学など、中四国地方の国立大学への合格実績も豊富です。公立大学では県立広島大学や広島市立大学への進学者も多く、地元志向の生徒にとっても心強い環境が整っています。

2025年度の主な進学実績

2025年度の難関大学合格者数を見てみると、国立大学(旧帝大を除く)に21名、早慶上理ICUに2名、関関同立に14名が合格しています。私立大学では広島工業大学や広島修道大学、近畿大学などへの進学者が多い傾向にあります。

進路指導では、生徒一人ひとりに合わせたきめ細やかなサポートが行われているそう。面談の機会も多く、先生と生徒の距離が近いのも呉宮原高校の魅力のひとつです。校内には自習スペースが充実しており、なんと職員室前の廊下にも学習スペースがあるとか! いつでも質問しやすい環境って、受験生にはありがたいですよね😊

部活動も盛ん!全国大会出場の実績も

「文武不岐」を掲げる呉宮原高校では、部活動も活発に行われています。運動部と文化部を合わせて24の部活動があり、多くの生徒が学業と両立しながら活動しています。

主な運動部

  • 硬式野球部
  • バレーボール部
  • ソフトテニス部
  • 陸上競技部
  • 弓道部
  • バスケットボール部
  • サッカー部
  • バドミントン部
  • アーチェリー部
  • ダンス部

主な文化部

  • 吹奏楽部
  • 放送部
  • 美術部
  • 書道部
  • 茶道部
  • 自然科学部

特にダンス部と弓道部の活躍は目覚ましく、全国大会やインターハイへの出場実績があります。ソフトテニス部や陸上部、ソフトボール部も中国大会やインターハイに出場するなど、運動部の頑張りが光りますね。文化部では美術部が全国高校総合文化祭に、放送部がNHK全国高校放送コンテストに出場した実績も✨

また、野球部は平成18年度の春季広島県大会で優勝し、第81回選抜高校野球大会の「21世紀枠」候補に選ばれたこともあるんですよ!

学校行事が充実!青春を満喫できる環境

呉宮原高校の魅力は、勉強や部活動だけではありません。学校行事がとても充実していることでも知られています。

年2回開催されるクラスマッチは毎回盛り上がると評判! 地域の方々にも開かれている文化祭「宮高祭」も、生徒たちが主体となって企画・運営するので、みんなで一丸となって楽しめるイベントになっているそうです。体育祭や芸術鑑賞会、遠足(修学旅行)など、1年を通じてさまざまな行事があり、高校生活を思いっきり楽しめる環境が整っています。

在校生からは「のびのびと青春を楽しめる学校」「勉強も行事も部活も、バランスよく頑張りたい人におすすめ」という声が聞かれます。まさに「ザ・青春」を送りたい人にぴったりの学校といえそうですね♪

ICT教育にも積極的に取り組んでいます

呉宮原高校では、ICT(情報通信技術)の活用にも積極的に取り組んでいます。ClassiやGoogle Workspaceといった教育プラットフォームを導入し、生徒全員にタブレット端末を配布。オンライン授業の環境も整備されており、悪天候による臨時休校時などにも学習を継続できる体制が整っています。

授業や実験の解説動画を作成したり、運動部でフォーム確認に活用したりと、先生も生徒も新しい活用法を日々模索しているそう。時代に合った教育を受けられるのは、保護者としても安心できるポイントではないでしょうか。

呉宮原高校出身の有名人

呉宮原高等学校からは、各界で活躍する卒業生が輩出されています。元プロ野球選手の広岡富夫さんや山村宏樹さん、東京ガスの代表取締役元社長で日本野球連盟会長も務めた市野紀生さんなどが、この学校の出身です。歴史ある学校ならではの、幅広い分野での活躍が見られますね。

受験を考えている方へ

呉宮原高等学校は、偏差値57の中堅上位校として、勉強も部活も行事も楽しみたいという生徒に人気の学校です。国公立大学への進学実績も着実に伸びており、きめ細やかな進路指導が受けられるのも魅力のひとつ。呉市内で進学を考えている中学生のみなさんには、ぜひ選択肢のひとつとして検討していただきたい学校です。

校舎がきれいで設備も充実しており、食堂があるのもうれしいポイント。オープンスクールなどに参加して、実際の雰囲気を確かめてみるのもおすすめですよ😊

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」 ― ウォルト・ディズニー

今日の名言は、夢と希望を大切にしたいすべての人に贈りたい言葉です。これから受験を迎えるみなさんも、自分の夢に向かって一歩ずつ進んでいってくださいね。呉の海風に吹かれながら、みなさんの挑戦を応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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