こんにちは♪『ローカログ』大垣エリア担当ライターのまどのんです!今日は大垣市にある県立高校についてお話しさせてください。
お子さんの進路選びで悩まれている保護者の方も多いのではないでしょうか。わたし自身も中学生の息子を持つ母親として、進路のことはいつも気になっています。今回は岐阜県立大垣西高等学校について、じっくりと調べてみました。
地元に暮らしているとなんとなく知っているつもりでも、実際に詳しく調べてみると新しい発見がたくさんあるんですよね。この記事では、大垣西高校の学力レベルや進路の実績、入試の状況などを分かりやすくお伝えしていきます。
大垣西高校ってどんな学校?
岐阜県立大垣西高等学校は、大垣市中曽根町に位置する公立高校です。最寄り駅はJR東海道本線の荒尾駅で、通学にも便利な立地にあります。生徒数は400人以上1000人未満の中規模校で、アットホームな雰囲気が特徴なんですよ。
普通科の単位制を採用していて、生徒一人ひとりの進路希望に合わせた柔軟な学習ができる環境が整っています。じんわりと落ち着いた学校生活を送りながら、しっかりと将来を見据えた勉強ができるのは魅力的ですよね♪
気になる偏差値について
進路選びで最初に気になるのが偏差値だと思います。岐阜県立大垣西高等学校の普通科の偏差値は51から53程度とされています。
この数値は岐阜県内の公立高校の中では中堅クラスに位置していて、基礎学力をしっかり固めながらも、部活動や学校行事にも打ち込めるバランスの良い学校だといえます。無理なく通える範囲で、自分らしい高校生活を送りたいと考えている生徒さんにぴったりではないでしょうか。
多様な進路を実現する進学実績
高校選びで大切なのは、やはり卒業後の進路ですよね。大垣西高校は幅広い進路選択を応援してくれる学校として知られています。
国公立大学への合格実績
2024年度の進学実績を見てみると、国公立大学への合格者は14名を数えています。地元の岐阜大学をはじめ、静岡大学、滋賀大学、名古屋工業大学といった東海・中部エリアの国公立大学に進学している先輩方がいらっしゃいます。
さらに北見工業大学、山形大学、群馬大学、東京都立大学、富山大学、福井大学、山梨大学、三重大学、滋賀県立大学、大阪教育大学、長崎大学など、全国各地の国公立大学への合格実績もあるんですよ。
公立大学では前橋工科大学、富山県立大学、公立小松大学、公立諏訪東京理科大学、長野大学、長野県立大学、信州大学、岐阜県立看護大学、名古屋市立大学、公立鳥取環境大学、島根県立大学、山陽小野田市立山口東京理科大学、周南公立大学といった多様な選択肢があります。
私立大学への充実した進学実績
私立大学への進学実績も見逃せません。関関同立やGMARCHといった難関私立大学にも合格者を輩出しているんです。2024年度には関関同立に6名、GMARCHに1名が合格しています。
具体的には、青山学院大学、同志社大学、立命館大学、龍谷大学などの有名私立大学への進学実績があります。関西圏の大学を目指す生徒さんにとっても心強い環境だといえますね。
また、地元東海エリアの私立大学への進学者も多く、名城大学に20名、中部大学に18名、愛知淑徳大学に18名、愛知学院大学に17名、中京大学に7名、南山大学に3名といった実績があります。岐阜聖徳学園大学には22名が合格しており、地元での進学を希望する生徒さんのニーズにもしっかり応えています。
専門学校への進路も充実
大学進学だけでなく、専門学校への進路選択も充実しているのが大垣西高校の特徴です。岐阜県立衛生専門学校、岐阜市立看護専門学校、津島市立看護専門学校といった医療系の専門学校をはじめ、美容、デザイン、工学など多様な分野の専門学校への進学実績があります。
自分の「好き」を仕事にしたいと考えている生徒さんにとって、専門的な技術を身につけられる専門学校という選択肢もしっかりサポートしてもらえるのは心強いですよね。
入試の倍率はどれくらい?
志望校を決めるときに気になるのが入試の倍率です。岐阜県立大垣西高等学校の過去数年間の倍率を見てみましょう。
- 令和4年度:1.07倍
- 令和3年度:1.22倍
- 令和2年度:1.04倍
- 平成31年度:1.10倍
- 平成30年度:1.08倍
ご覧のとおり、おおむね1倍台前半で推移しています。これは極端な高倍率ではなく、しっかりと準備をして臨めば十分に合格のチャンスがあるということを示しています。過度にプレッシャーを感じることなく、自分のペースで受験勉強に取り組める環境だといえるでしょう。
卒業生の活躍
大垣西高校の卒業生の中には、著名な方もいらっしゃいます♪プロレスラーの棚橋弘至さんは大垣西高校の卒業生で、高校卒業後は立命館大学法学部に進学されました。
地元の高校から全国区で活躍するプロレスラーが誕生しているなんて、後輩たちにとっても励みになりますよね。自分の夢に向かって努力すれば、大きな舞台で活躍できる可能性があることを示してくれている存在です。
学校生活の魅力
高校生活は勉強だけではありません。友達との思い出づくりや部活動、学校行事など、青春を謳歌できる時間でもあります。
大垣西高校では、生徒たちが充実した学校生活を送れるよう、さまざまな取り組みが行われています。単位制を採用しているため、自分の興味や進路に合わせて科目を選択でき、主体的な学びができる環境が整っているんです。
部活動にも力を入れていて、運動部から文化部までさまざまな選択肢があります。仲間と一緒に目標に向かって努力する経験は、きっと一生の宝物になるはずです。
地域とのつながり
大垣市という地域に根差した高校として、地元との結びつきも大切にしています。大垣市は水の都として知られ、歴史や文化が豊かな街です。
そんな環境の中で過ごす3年間は、地域への愛着を深める貴重な時間にもなるでしょう。地元で育ち、地元の高校で学び、そこから羽ばたいていく。そんな成長のストーリーをふわっと思い描けるのも、大垣西高校ならではの魅力かもしれません。
これから受験を考えているみなさんへ
高校選びは人生の大きな分岐点です。偏差値や進学実績も大切ですが、それ以上に「自分がその学校で何をしたいのか」「どんな高校生活を送りたいのか」を考えることが重要だと思います。
岐阜県立大垣西高等学校は、幅広い進路選択を応援してくれる学校です。国公立大学を目指す人も、私立大学を目指す人も、専門学校で技術を身につけたい人も、それぞれの夢に向かって歩んでいける環境があります。
大切なのは入学してからの過ごし方です。どの高校に進学するにしても、自分なりの目標を持って、一日一日を大切に過ごしていくことが未来につながっていくのではないでしょうか?
まとめにかえて
今回は岐阜県立大垣西高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などを中心にご紹介してきました。中規模校ならではのアットホームな雰囲気の中で、しっかりと学力を伸ばせる環境が整っている学校だということが伝わったでしょうか。
高校選びで迷っている中学生のみなさん、そして保護者のみなさんにとって、この記事が少しでも参考になればうれしいです。オープンキャンパスや学校見学に足を運んで、実際の雰囲気を感じてみることもおすすめします♪
自分に合った学校を見つけて、充実した高校生活を送ってくださいね。わたしも大垣に暮らす一人の母親として、地域の子どもたちの成長を心から応援しています!
本日の名言
「夢を見ることができれば、それは実現できる」
ウォルト・ディズニー
どんなに大きな夢でも、まずは夢を見ることから始まります。高校生活はその夢に向かって一歩ずつ進んでいく大切な時期。心静かにして動を制す――わたしの座右の銘でもありますが、焦らず、でもしっかりと前を向いて歩んでいってほしいなと思います。みなさんの未来がキラキラと輝くものでありますように!


















